短歌さらさらと流れてゆくの 風の音は僕の言葉を、あなたの耳へ笑ってる鏡の自分指をさし、変な顔だね。あなたの顔も。日本語が不自由なのよ。じゃああなた、何語が得意? 何語も苦手。頼むからスマホよ逆襲しないでよ! 変な人だと思われるじゃない!!言わせたい。ぐぅ、ぎゃふんとか、降参と。ならばお腹を空かせてやろうか。言わせたい。ぐぅ、ぎゃふんとか、降参と。私が先に言ってしまうから。輝ける光はどこから来たるらむ。君が反射せし夏のゆらめき。