アラ還に突入したよ

アラ還に突入したよ

流れ流れて2025年から岩手で再スタート


当地は台風の影響は無くて夏空




午前中に市の広報車がまわってきて

隣接町内でクマの足跡が発見されたので

注意するように、とのこと


そんなこと言われてもねキョロキョロ





パルコ・プロデュース2026
リチャード三世


東京→大阪→愛知→福岡公演の後
当地がツアー大千穐楽

なんで当地が大千穐楽だったか分からない

会場ではタクシー利用の方を見かけたので
遠方から観劇に来た方も多かったみたい

それでも満席ではなかった


2階席最前列と観やすかったけど
観劇中に喋る人がいたり
携帯電話の音が聞こえて
集中できない時もあった

岩手の観劇マナーにがっかり


芝居としては
10名のキャストで
60人以上の登場人物が出てくるので
主な役どころ以外は
誰がどこに出ていたのか気付かず

リチャードによって
周りの人が次々と殺されていく

自己中心的、自己愛の強いの人に
社会や国が振り回されていくのは
現代にも通じるところ

古典から学べることは多いし
歴史は繰り返すのか


暗い内容なんだけど
登場人物の多さと場面展開の早さで
流れについて行くだけで大変

リチャード役の吉田羊さんは
男性を演じる演出上?
ツアー大千穐楽だからか?
声が少し枯れ気味に聞こえた

バッキンガム役の赤澤遼太郎さんは
リチャードの参謀役として目立つ役どころ

印象的だったのは
渡辺いっけいさんと篠井英介さん

スタンリーとマーガレットの
シーンは限られていましたが
出てくるだけで見入ってしまう


シェークスピアの作品は
子供の頃に小中学生向けに書かれたものを
いくつか読んだことはあったものの
リチャード三世はどうだったかな?

舞台はイングランド

百年戦争とか薔薇戦争は
世界史で聞いたことはあっても
どんなものだったのか理解してない

皇位継承問題が話題になる日本だけど
ヨーク朝とかチューダー朝など
次々と家系が変遷していった
英国と比べてみてどうなんだろ?

万世一世の基本定義、歴史観について
議論や理解が深まっているとは思えない
(これは自分を含めての話)



今朝の地震は、当地で震度3

これくらいで済んでくれればいいが