アラ還に突入したよ

アラ還に突入したよ

流れ流れて2025年から岩手で再スタート


10/4(日)

てんくらAを狙った栗駒山

晴れでは無かったものの
雲海と紅葉を愉しめた


須川高原温泉の駐車場争奪戦が
心配で眠れず0時前に出かける🚙

駐車場の心配をするくらいなら
環境保護協力金を払っても
宮城県側にした方が良かったかも

イワカガミ平の協力金はシャトルバス代込み
去年の500円から1000円に上がったはず

でもバスの台数が少なくて
去年は1時間くらい待ったのが懸念事項


夜道は野生動物との衝突が怖くて
スピード控えめ

途中で野うさぎと引かれたタヌキ?を見かけた

1時間あまりで駐車場に着いたら
案の定、空きは残り僅か

明るくなって見たら道幅の広い秋田県側に
路駐の列が続いてた


失敗したのは防寒対策

寝袋は持ってきたものの
標高1100mの須川高原温泉

エンジンを切ると寒くて寝られない


暖房のために
エンジンをかけたくなかったので
耐えていたが無理

着替えの服を重ね着して
やっと3時間くらい寝られた

寝袋をもう1つ持ってくるべきだったチュー

野営場にテントが多く設営されてたけど
対策してたってことか


さすが紅葉シーズンの栗駒山

3時台からヘッデン点けて
登りはじめるグループもいた


自分は無理せず6時スタート




名残ヶ原の木道は霜が降りてた



肝心の紅葉は

下の方が黄色多め


上の方は赤くなっているが

期待よりも天気がイマイチっぽい





7月から通行再開となった須川コースへ



地獄谷と昭和湖付近は

登山道の安全対策が取られた





硫化水素ガスの噴出は少なかった



昭和湖




初めて歩いた須川コースは

ビクトリーロード長めで歩きやすい





眼下に須川高原温泉は見えたものの

次第にガスが増えてくる



鳥海山




山頂から宮城県側の
神の絨毯はガスで見えず

代わりに拡がる雲海




スタートから1時間50分で山頂

思ったより風は強くない

15分くらいで下山開始





下りは産沼コース


この選択が良かった



焼石連峰の先に

ちょっとだけ岩手山




ガスが無くて紅葉を満喫







ナナカマドの実が印象的で

画角に入れた写真を撮りがち







産沼コースは

比較的登山者が少なかった





栗駒山荘の日帰り湯 が入れる

10時に須川高原温泉に戻ってきた


休憩込みで4時間


いまの自分にちょうどいい





栗駒山荘の風呂に入ってから
大広間利用(入浴料➕600円)

この大広間
近くを人が歩くとよく揺れて
はじめのうちは気になった

寝不足で疲れてたから
1時間ほど寝たけどね😴