10/4(日)
てんくらAを狙った栗駒山
晴れでは無かったものの
雲海と紅葉を愉しめた
須川高原温泉の駐車場争奪戦が
心配で眠れず0時前に出かける🚙
駐車場の心配をするくらいなら
環境保護協力金を払っても
宮城県側にした方が良かったかも
イワカガミ平の協力金はシャトルバス代込み
去年の500円から1000円に上がったはず
でもバスの台数が少なくて
去年は1時間くらい待ったのが懸念事項
夜道は野生動物との衝突が怖くて
スピード控えめ
途中で野うさぎと引かれたタヌキ?を見かけた
1時間あまりで駐車場に着いたら
案の定、空きは残り僅か
明るくなって見たら道幅の広い秋田県側に
路駐の列が続いてた
失敗したのは防寒対策
寝袋は持ってきたものの
標高1100mの須川高原温泉
エンジンを切ると寒くて寝られない
暖房のために
エンジンをかけたくなかったので
耐えていたが無理
着替えの服を重ね着して
やっと3時間くらい寝られた
寝袋をもう1つ持ってくるべきだった
野営場にテントが多く設営されてたけど
対策してたってことか
さすが紅葉シーズンの栗駒山
3時台からヘッデン点けて
登りはじめるグループもいた
自分は無理せず6時スタート
名残ヶ原の木道は霜が降りてた
肝心の紅葉は
下の方が黄色多め
上の方は赤くなっているが
期待よりも天気がイマイチっぽい
7月から通行再開となった須川コースへ
地獄谷と昭和湖付近は
登山道の安全対策が取られた
硫化水素ガスの噴出は少なかった
昭和湖
初めて歩いた須川コースは
ビクトリーロード長めで歩きやすい
山頂から宮城県側の
神の絨毯はガスで見えず
代わりに拡がる雲海
スタートから1時間50分で山頂
思ったより風は強くない
15分くらいで下山開始
下りは産沼コース
この選択が良かった
焼石連峰の先に
ちょっとだけ岩手山
ガスが無くて紅葉を満喫
ナナカマドの実が印象的で
画角に入れた写真を撮りがち
産沼コースは
比較的登山者が少なかった
栗駒山荘の風呂に入ってから
大広間利用(入浴料➕600円)
この大広間
近くを人が歩くとよく揺れて
はじめのうちは気になった
寝不足で疲れてたから
1時間ほど寝たけどね😴














