里山は迷いやすい昨夜は風が強くて心配になるくらい今朝も出掛けていいか迷った国見山 有森裕子コース北上展勝地近くのみちのく民俗村からスタートここは去年の秋にクマ出没で一時閉園オリンピックメダリスト有森裕子氏監修の約4.5㎞のマラニックコースです。このコースは珊瑚岳~国見山の稜線を歩き、国見山大悲閣展望台・胎内くぐり・極楽寺などを巡る、比較的歩きやすいコースになっています。この時期の広葉樹林は葉がなく明るいトレランをやる人なら走れなくもない緩やかなコースコース表示もあってありがたいと思っていたら道迷い昨年彼岸花を観にきた如意輪寺の方に抜けてしまうぐるっとまわって北上川日本桜名所100選の展勝地満開の時は周辺が大渋滞するらしい国見山 有森裕子コースはまた今度となってしまった