エンターテイメントは消費されゆくべきもので、掌中の珠の如く愛でたり弄んだりするだけでは意味が無い。心に残る名作も、世間で評価されていない佳作も、まだ存在しないただの案もそれは同じ。一カ所に留まり続けて凝るよりも、一時の快楽を求めて次々と渡り歩くべき。
快楽はとても重要。というより快楽以外は意識として不要。快も不快も併せて快楽へ転化させてエンタメる。
まったり創ってるとどうしても視点がふらつく。スピード感の視点も併せて考える。
従来…スコア320前後
上断列に指を置く…スコア400前後
効果上々。
合わせ方:キーボード置いてホーム列の上端に指ひっかけてグッ。
上断列に指を置く…スコア400前後
効果上々。
合わせ方:キーボード置いてホーム列の上端に指ひっかけてグッ。
小さいキーボードは確かに速く打てるけど、手首への負担が半端無い。長時間使うのには明らかに不向きなようだ。今回の件の副産物として、従来のようにホームポジションの真上に指を置くよりも、一段上のキーとの真ん中に置いた方が楽かもしれないという仮説が得られた。脇をやや開いて、人差し指と小指はホーム列、中指薬指は一段上くらい。軽く曲げるとホーム列の上端にひっかかる位置くらい? せめて無駄にした金分くらいの効果があるといいな。
一度は「これでいけるんじゃないか」って思って決めた場所も、なんだかもう少し改良の余地があるような気がしてならない。でもとりあえず全体としてのまとまりを先に考える。
