こんにちわ。T-trunkです。


今日も読み稽古が無事に終わりました。



初めて行った稽古場だったのですが、


お隣の団体の方と


パーテンション一枚隔てた空間で、びっくりしました。


こちらは怒鳴りあいや、卑猥な言葉が出てくるシーンもあったので


ちょっとひやひやしながらの稽古になりました。


でも、特に何事もなく


また役者もそうした環境にも動じることなく


白熱した稽古となりました合格



6月のT-trunkプロデュース公演「ダニーと紺碧の海」ですが、


来週は美術さんと、再来週は音響さんとの打ち合わせも押さえ、


ちゃくちゃくと進んでいます。


うまくいけば、今月中に


会場であるコレドシアターにて、


スタッフさん合同下見もできることになりそうです。


みなさんで「ダニーと紺碧の海」を作っていくんだという気持ちがありがたいです。


そうした方々やお客様へは、


よいものを見せて納得していただけるように


T-trunkがんばらねばなりません!



by T-trunk





こんにちわ。T-trunkです。


今日は、T-trunkプロデュース公演「ダニーと紺碧の海」で


照明をしてくださる日高さんにご挨拶に行きました。


下北沢でお仕事の後、合流させていただいたのですが、


すでに待ち合わせのカフェにいらっしゃいました。



まだ誰もいないだろうとキョロキョロしていると


お店の中からガラス越しに、


こちらへ向かって手を振ってくださいました。


随分ご無沙汰だったのですが、


そんなふうに気さくに接していただけて嬉しかったです。




日高さんのお話しを伺っていると、


稽古中の「ダニーと紺碧の海」がどんどん立体的になって見えてきました。


明かりの入ったダニーとロバータが、


どんなバトルを、愛を、夢を、


描くのだろうと想像すると、ワクワクしてきました。


日高さんはそんなパワーの持ち主です。



本番よりよいものをお見せできるよう、


稽古もがんばらねば!!


多くの方に支えられて、明日もがんばります。




by T-trunk



こんにちは。
T-trunkです。


昨日の稽古で
本読みが一区切りつきました。

一区切りといっても
またこれを壊していったり手を加えていったりなのですが。



立ち稽古になるとぶれてきてしまう台詞の言い回しだったり、
文章の抑揚だったりを
しっかり確認する作業です。

感情が高まったり、
動作が入るとどうしても基本がぶれがち。
聞きずらい音やトーンになってしまいがちです。

それは一見、迫力ある芝居なのかもしれないけれど、言葉がうまく伝わらないと見ている方は取り残されてしまいます。


そうならないためにも、基本的な確認作業とも言える、本読み稽古。

演出家の星野さんと役者二人でじっくり確認です。




そして
T-trunk『ダニーと紺碧の海』の公演チラシのデザインも決まりました♪

デザインのやまもとななこさんが、心を込めていま作成してくれてます。

正式に仕上がってきましたら、アップしていきます☆

by T-trunk