早春は難しい!。。。けどメッチャ楽しい!!
こんばんは!
本日は、一日雨!
個人的に。。。冬の雨は良い雨!早春の雨はダメ。。。
と言う感じで冬の雨は、放射冷却の影響が無い為シャローが活きる。
しかし早春の雨は、三寒四温の温でせっかく温まった表水温が下がる為、シャローには可能性が低くなる。。。と言う印象をもっております。
雨が降る前なら何とかシャローでも勝負が出来るかな。。。と言った感じを今朝の釣行で改めて感じました!
今朝は、とある野池に行ってきました!
朝一は、雨が降っておらずAM8:00前から雨が降る予定。
この野池はそう言う部分がハッキリ分かる所謂、セオリーがセオリー通りに活きる場所。
朝一はあえて外して8時前に雨が降り出すと同時に釣りを開始!(本当は寝坊しました!ww)
しかし自分の予想通りに朝一に入っていた。。。
“おパンチング”と“嫁さん”と“釣り”を愛する矢吹君がやってくれてました!!
(おパンチング界に現れた期待のホープ!大胆に繰り広げられるおパンチング技術は最高レベル!因みにおいだっこも得意とする。)
ヒットルアーはGY/6.5inカットテールのネコリグ!
まだ本領発揮!!とまでは行かない6.5inカットテールですが、徐所に効きはじめているのでコレから要チェックです!!
そして自分も1時間程、しっかりシャローをやりましたが反応が無く今回のメインとしていたミドルレンジのストラクチャー回りを探る事に!
ディープからシャローに立ち寄るミドルレンジのストラクチャー。
雨や寒の戻りでシャローから一段落ちた時の待機場所であるミドルレンジのストラクチャー。
どちらも狙える為、早春は要注目ポイントにしております。
そのミドルレンジを今回はクランクベイトでやってやろう!
。。。と言うかやっぱりウィグルワートでの写真が欲しい。。。
1人でその写真を見てニヤニヤしながら晩酌したい。。。
ミドルレンジのストラクチャーのトップに付いているバスを狙って上手い具合にそのトップにワートを通し、バイトさせるのが理想的。
先ずは、良く暴れるワートを通しますが、良く動く=良く潜る。
狙いのストラクチャーに当たり過ぎる。
スローに引けば当たりませんが、やはりワートの醍醐味であるあの千鳥アクションはスローでは出せないので。。。
ステディリトリーブで引ける。。。
動きが少し大人しめのワートに変えました!!
そしてストラクチャーのトップを通すと。。。
ゴンッ!!とひったくるバイト!!
コレ!コレ~♪気持ち良過ぎ~♪とファイトして岸に上げた瞬間。。。!!
ポロッと針が外れてそのままバスは帰って行きました。。。泣
コロンッコロンッのバスでした。。。
一応、釣り上げた?ですが、やはりニヤニヤしながら晩酌は写真が必要不可欠。。。
とても悔しい釣行となりましたが。。。
ウィグルワートの楽しさを少し味わえたので今日は、それだけで酒が呑めます。。。
明日こそは!!!
ホッグ。
こんばんは!
本日は、とても暖かく良い釣り日和でしたね!
皆様の釣果が気になります♪
さて!前回は、春にオススメなハードベイトとして“ウィグルワート”をご紹介しましたが。。。
今回は、春にオススメなソフトベイトをご紹介致します。
バークレイ/パワーホッグ4in
発売から10年前程からあるテキサスベイトとして定着しているホッグ系ワーム。
ZOOMのブラッシュホッグがブームになりホッグ系のジャンルが日本に定着したのが始まりだと思います。
当時は、キテレツ系。。。って言われていましたね。
日本のバスも見た時、衝撃を受けた事でしょう。。。
ボリュームがありパーツの多いホッグ系ルアーは活性が高い時に効果を発揮する。。。なんて言われ方もしてきましたが。。。
実は、活性が低い時に効果を発揮するルアーとして認識が変わったのは直ぐの事でした。
正確に言うと。。。
数日前までは、活性が高かったけど今は活性が低い。
こんなシュチュエーションにバチッ!とハマるのがホッグ系ワームの強み。
春の三寒四温。
この寒の時に強みを発揮するのがホッグ系。
実際に何度も助けられた経験があり、特にこのパワーホッグには春はお世話になる事がしばしば。。。
サイズは、3inと4inが今でも現行品。
残念ながら5inは、廃番となっています。
前回、ウィグルワートは製造年数などでムラがある。。。なんて話をしましたが。。。
このパワーホッグは、製造された季節で色の具合が変わる事があります。
同じ特にグリパンやウォーターメロン系が多く、作られた季節によっては。。。
色が濃い物や薄い物があるのは、パワーホッグファンの間ではあるあるネタです。
個人的には経験上、夏に作ったと思われる製品はグリパンが少し濃い様に感じて好んで使っています。
パンプキン色が濃い物が自分の萌えカラーです。
と言うのも10月~12月、ギリ1月位までに入荷したカラーは、濃い物が多く。。。
3月~7月位に入荷したカラーは若干薄い物が多い気がします。
もう一つは、カラーによって匂いが変わる。
バークレイのワームには、全て匂いがあります。
ただカラーによっては、全然匂いが違う!!ってのもあるあるネタです。
何故こんな事がおこるのかは、全く分かりませんが。。。
個人的には、やっぱりグリパンの匂いが抜群に好きです。
お店でパッケージを開けて匂いを嗅ぐのは、流石に行為としてNGですが。。。
ジップロックの隙間から漏れ出す匂いを嗅いで楽しむ程度で留めておく事をオススメします。
(ココから漏れ出した匂い)
自分も購入前にはこの楽しみ方をしております。
しかし以前、自分と同じ楽しみ方をやっている方を見かけましたが。。。
何だかお友達になれそうな感じがしました。
ただあまりやってる行為は見た目は良くないので。。。一応回りに誰もいない事を確認してからがオススメです!
そんな製品ムラも含めてパワーホッグ。
楽しいルアーですよね。(ファンが多いのもうなずけます。)
釣果の方も。。。
前回の、倉敷川で行われた試合の際も。。。
“試合で投入出来るルアー”と言うのはそう多くありません。
信用度の高さは、自分の中でもトップクラス。
だから試合でも使える。
夕方までノーフィッシュの時でも。。。
信じて最後まで投入出来る程、今までの釣果が信用の高さの現れです。
(そう言えば、和田君の“店長ケ○キック/右バージョンの刑”はまだだった。。。)
三寒四温の春に是非、試してもらいたいルアーです。
入荷情報!!
こんばんは!
本日、改めて雨は嫌いだ。。。!って思いました。
でも久々に楽しい朝の釣りでした。。。♪
さて!入荷情報です!!
久々の入荷!
ウォーターランド/メジャーシート
魚のダメージを極力少なくし思い出もしっかり残せるオススメアイテム!!
ブログをされている方に特に人気で良く見かけますね♪
お探しの方はお早めに!
ランディングツールでコレは良い!と思った。。。
ランガンネット
オーバル型で魚をランディングし易い形で軽量アルミフレーム!
繋ぎめが無いワンピースモデルだから強度も十分!
今や常識のラバーコーティングネット!
自分も思わず購入しました♪
お次は、中古リール!!
シマノ/14カルカッタコンクエスト200
去年モデルチェンジしたカルカッタコンクエスト!
かなり状態は良く目立つキズは無く中身もバッチリです!!
海でも使用していたらしいので全パーツをぬるま湯で塩抜きしてパーツクリーナ洗浄、またぬるま湯で塩抜きをして仕上げております!
オーバーホールの感じはfacebookでリアルタイムで更新しておりました!
https://www.facebook.com/testers2752
お買い得ですので是非!チェックお願い致します!
ワート。
こんにちは!
3月に入り一発目の大潮!
期待してしまいます♪
ただちょっと水温低下が気になる所。。。
さて!試合も終わり少しホッとしていますが、1カ月後には試合。
また頑張ってバスを探しに行きます♪
さて!試合前は、少しストレスのある釣りをする事が多いので。。。
コレから試合前までは楽しい釣りをしたいと思います♪
その為、いつも持っていくBOXの中もちょっとルアーを入れ替えました!
やっぱり楽しい巻き物♪
クランクベイトとスピナーベイトがメインです♪
BOXの中に“あのルアー”が入っているあたりは、本気で春先の釣りを楽しもうと思っているのが分かると思います。。。♪
そのルアーは。。。
ストーム/ウィグルワート
昔からバス釣りを楽しんでいるアングラーなら“春先はワート”なんて会話をした事も一度や二度ではないと思います。
2月の段階でこのルアーは補充するのは、釣具屋からすれば当然です。
それ程、春はワートを投げるアングラーが多い。
ウィグルワートは古くからあるルアーなのでマニアな人も本当に多い。
年代によって良い悪いと言うマニアックな話は本当に愛されている証拠。
金型の変更や製造国の変更など色々と歴史を感じるワート。
オールドは未だにオークション等で1個¥3,000前後で取引されているとか。。。(因みに現行の店売りは¥1,000前後)
¥3,000もするクランクなんて怖くて投げれないので自分は、毎年現行品を使い倒すパターンです。
特に現行品でも特に問題なく。。。と言うか、この形が変わらなければ特に問題なく使えます。
低水温でも下がる傾向のある冬にはこの手のルアーはあまり効果は無いのですが。。。
同じ低水温でも上がる傾向のある早春には効果の高いクランク。
そして濁りがある事を踏まえてもこのウィグルワートの大きな動きは効果が期待出来る。
その中でもシャローに上がり始めは特に効果が高い。
しかしその点であれば、他のクランクやスピナーベイトでも。。。と思われますが。
ウィグルワートには、その上がり始めのバスに中層でもスイッチを入れる性能を備わっているのです。
釣り人なら誰しもが一度は、目にしていると思うウィグルワートですが。。。
特徴的な横幅の広いリップとボディ。
水を大きく掻き回す事が出来る。。。のは勿論の事。
大きく水を受けるボディは“よたよた”とおぼつかないアクション。
所謂“千鳥アクション”を起こすボディ形状にあります。
大きくチドル。。。のは個人的に好きではありませんが、バスに一瞬バイトさせる為のトリガーの役目なら大歓迎のアクションだと思います。
と言う感じでシャローに上がり始めのミドルレンジからバスを寄せるパワーとバイトトリガーを併せ持つ効率の良いクランクベイトだと思います。
ただシャローに上がりきったバスならカバーの回避能力の高いスピナーベイトが主力になりますし。。。
活性が極めて低い場合はタイトピッチな“レベルクランク”や“タイニーブリッツ”が必要な為、こちらも常備です。
ウィグルワートも純正フックはあまり信用していないので。。。
“本気のピアストレブル”に交換済み。
因みにこの3種類のウィグルワート。。。
1個だけ違う部分があります。
一番下のブルーバックカラーのみフックの番手を#5にしております。
通常は#6が針の絡みも無くベスト?なフックサイズですが、アメリカンルアーに良くありがちな“バラつき”でフックサイズを変更。
実際に泳がせて暴れすぎると感じればフックサイズを上げる。
#4位までが限界ですが、大きくすると動きを抑えられます。
#6にすると暴れます。
“バラつき”や“製造ムラ”を楽しんでしまうのもアメリカンルアーの魅力でもありウィグルワートの楽しみ方のひとつだと思います。
雑誌やインターネットでバスの口にウィグルワートが付いている写真を見ると未だにドキドキと興奮します。。。
自分も今年の春は、多くの“興奮する写真”を撮りたいと思います。
。。。あぁ。。。釣りに行きたい。。。



















