【かに座】の集団の中では、思想的な対立軸がありません
かに座の同族意識は『正しさは立場によって違う』というスタンスを認めないのです
経済的な対立軸『格差』
奪い富める者は、相手が無責任で意識が低いと責め立て
奪われ持たざる者は、相手を妬み恨む
思想的な対立軸がない同族意識は、立場の差を認めません
つまり、格差が『役割』に昇華できない
そこで【やぎ座】の枠が有効に働きます
『気持ちは分かるけど、とりあえず皆が幸せになれるように建設的に考えよう』と『やぎ座』は『かに座』を諭します
『やぎ座』との間に信頼関係があれば、この提案を『かに座』は受け入れて『自分の役割』に忠実です
しかし、『かに座』が『やぎ座の枠』に不信を抱けば『裏切られた怒り』で、枠を破壊してしまいます
あなたは今、自分を取り巻く『枠』を信頼していますか?