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toeの占星術的視点

私は1999から西洋占星術に関わっています。リーディングでは、その経験の中で見えてきた各テキストの解釈の裏にある共通点のようなものを大切にしています。このブログでは、その視点による占星術の記事を紹介していきます。



死刑制度の賛否が語られる時、『国際的に死刑制度は廃止の流れ』『日本は死刑制度に対して後進国』という話題が挙がります




わたし個人の肌感覚では、周囲の多くの人が『死刑は必要』と考えているように感じます




平成21年の世論調査でも

『場合によっては死刑もやむを得ない』8割だったのに対して、『どんな場合でも死刑は廃止すべきである』が1割に満たない結果となりました




この日本人の感覚や感性は、グローバル化に反したローカルなものです




つまり、日本的な【やぎ座】感覚です




風土や文化の違いから生じた、感性の違いです




死刑に対する、思想的な背景や歴史的な変遷の考察は、他者に譲るとして




占星術的に見れば、【冥王星『やぎ座』の時期】に、日本的なローカル性は『破壊と再構築』を迫られると読み解けます




死刑制度に対する問題提起は、その現れの1つでしょう




国際感覚と、大和魂の狭間で死刑制度は揺れています




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