眠れない日曜日の夜
今日はPCからブログを書いてみる
キーボードだと打つの楽だし全体を確認しながら打てるからいいね
急にエヴァが見たくなって
色んなサイトを覗いてみたけど無料で見られる方法が存在せず
この際DVDBOXでも買ってしまおうか。。。
仕方ないから見たかった話の考察サイトを見ながら、見た雰囲気を味わうことに
悲しいね、ケチなリリンのする事は。
今回見たのは
新世紀エヴァンゲリオン 拾六話
「死に至る病、そして」
元々
死に至る病という題は、思想家キュルコゲールの哲学書「死に至る病」に由来しているそうで。
サクッと調べると
「人間とは精神である。だが、精神とは何か。精神とは自己である」とかなんとか
。。。。うーむ。。。。。。。。
つまり、自分を否定的にみる、生きる事。
自分から目を逸らす事
それ即ち、その考え方や精神は本来の健康的な考え方ではないよって事なのかな。
キュルコゲールによると
そういった「絶望」には誰でも陥るとの事。
自分の悪いところやダメなところは自分が一番よく知っているし
いわゆる自己嫌悪の影響は必ず受けるし
人間である以上誰でも陥るその「絶望」こそ、表題の「死に至る病」と表しているんだとか。
確かに、自分との対話やコントロールが上手くいかなくなって、自暴自棄になって
途方に暮れる事とかあるもんね、最近僕もそれを強く感じていた。
ただその「絶望」「病」が終わりではなくて
あくまで常駐している感情や考えから成り立っているものだから
自分だけの辛い感情と捉えず、上手く付き合っていくしかないんだよね。
話を戻すと
この回はシンジ君がレリエルの「ディラックの海」に初号機ごと取り込まれて
その中の精神世界で客観的にみている自分と対話するシーンがあるんだよね
父親のせいにしたり、父親を悪と捉えたり
でもその父親に褒められたくて、認められたくてエヴァに乗って頑張ったり
自分の考えを肯定したいのか否定したいのか
分からなくなるような矛盾な感情
恐らくここでのやり取りを表したタイトルなのかなと、にわかなりにそう思えた。
考察サイトではもっと詳しくいろいろ書いてあったけど
難しい事には置いていかれて
ただただ見れば見るほどアニメを見たくなったとさ。。。。
シンジ君は相手と上手く繋がる事の出来ない性格だし
アスカもアスカで成績でしか自分を肯定してあげられない辛い部分を持ち合わせているんだなぁ。
上手く付き合っていけそうで、前途多難そうな雰囲気もビンビンな2人。
昔見た感情と10年ぐらいたった今改めて見る感情ではやっぱり違って見えてくるんだなぁ。
結論
文だけ見ててもエヴァは楽しい。 うむ。
一番好きになりやすく
いつも理解してあげられるはずの自分なのに
一番嫌いになりやすく
いつまでたっても理解しきれないのも自分
そう感じた末、死に至る病というワードに行きついた
そんな一週間でした。
おわり
P.S
考察サイト見ながら後ろでクラシック流してたらもうエヴァだった、エヴァでしかなかった。