FX裁量判断の学びかた -2ページ目

FX裁量判断の学びかた

ライントレードをFX本と教材を使って学んで気付いたこと

こんばんは、いつも読んで頂きありがとうございます。




どれくらいの時間をかけてトレードするのかを考えてみました。

キャリートレード=長期トレード・・・・・・・・・・1ヶ月~1年程度
スイングトレード=中長期トレード・・・・・・・・1日~1ヶ月程度
デイトレード=短期トレード・・・・・・・・・・・・・1日
スキャルピングトレード=超短期トレード・・・1分~1時間程度

チャートをみたとき上下に動いているローソク足に気を取られて
しまう場合は長期や中長期のトレードで大きい時間足(日足・
4時間足)をみてトレードを考えます。
そうすれば、ローソク足の動きは少ないのでじっくり
相場状況(相場環境)を把握する時間ができます。





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こんばんは、いつも読んで頂きありがとうございます。

FXをはじめたころに思ったり、考えたり、こうじゃないかなと
学んできたことを全て記録してきたことを記事にしています。

ですので当時正しいと思っていたことや考えていたことが
あとになって間違っていたことがほとんどでした。

ここに書いてあることとご自身の思いや考えを照らし合わせ
ながら読み進めて頂けるとよいかと思っています。



その日のトレードが終わったあと「今日も一回も勝てなかった」
とチャートを閉じておしまいにしていませんか?

1日のトレードを振り返ってみてください。
どこでエントリーしてどこで決済をしているか。

僕は、はじめ見ても何もわかりませんでした。
それでもいいんです。
例え何か気付いてもその気付きが間違っていてもいいから
続けてみてください。

トレードして負け続け、その日のトレードを振り返る
わからないなりにも毎回どんなところでエントリーして
負けているのかがわかってくるはずです。

僕は毎回同じところでエントリーをして負けていました。

これだけでもこの頃は大きな気付きでした^^
諦めないで継続することですね。




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FXをはじめたころに思ったり、考えたり、こうじゃないかなと
学んできたことを全て記録してきたことを記事にしています。

ですので当時正しいと思っていたことや考えていたことが
あとになって間違っていたことがほとんどでした。

ここに書いてあることとご自身の思いや考えを照らし合わせ
ながら読み進めて頂けるとよいかと思っています。





勉強した手法が最も有効に機能する、
チャート形状を発見する力(裁量判断技術)を身に付けないと
せっかくの手法本来の勝率が再現されないという
ひとつの答えにたどりつきました。


これを実践するためには
チャートがみれないとはじまらない
チャートをみる練習をする。

これにプラスして相場の本質を知ると
裁量判断が身についてきます。

ここまでが上の青字の部分で
残りの赤字の部分が

手法と手法の使い方を勉強することです。
手法はトレンド相場ならトレンド相場で高確率で
勝ちやすい手法を勉強します。

青字の部分は自分で相場を判断する力(裁量)をつけて
赤字の部分は機会的(システム)に判断できるようにします。


裁量判断手法を使うトレードを目指すことにしました。
気付きと正しい方向も決まった良い時間になりました。

上手く伝わりましたでしょうか?





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FXをはじめたころに思ったり、考えたり、こうじゃないかなと
学んできたことを全て記録してきたことを記事にしています。

ですので当時正しいと思っていたことや考えていたことが
あとになって間違っていたことがほとんどでした。

ここに書いてあることとご自身の思いや考えを照らし合わせながら
読み進めて頂けるとよいかと思っています。





勝てなくて悩んでるときに読んで見てください。

・今自分の手法をひとつに絞っていますか?
 
 あれこれいろんな手法や教材に手を出していませんか?

 自分がそうだったのですが
 例えば手法を学んでいるとします。
 その手法はどんな相場で有効に
 使える手法か説明できますか?
 いくつもの手法に手を出していたので説明できませんでした。

 理由はひとつの手法を学んでトレードして負けて
 この手法は勝てないから別の手法でやってみてまた負ける。
 これを繰り返しているうちに頭の中はごちゃごちゃになりました。

 勉強した手法の中に、順張りの手法と逆張りの
 手法を同時に勉強していたのです。
 そのため、頭の中はごちゃごちゃになってました。
 順張りの手法と逆張りの手法では考え方が違うのに
 その考え方に違いがあることを知りませんでした。

・勝っている人の手法を使ってませんか? 

 チャートの設定やインジケータや使ってる時間足を
 そのまま真似することです。
 本に載っている手法を次々試すのも同じことです。

手法をひとつに絞らないでやると
どれも中途半端で次の手法にいってしまうんだから
負けて当然でした。

あれこれやってもダメだと気付けました。
まずひとつの手法に絞りましょう。
その手法が順張りか逆張りの手法どちらなのかも知っておくこと。





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こんばんは、いつも読んで頂きありがとうございます。

FXをはじめたころに思ったり、考えたり、こうじゃないかなと
学んできたことを全て記録してきたことを記事にしています。

ですので当時正しいと思っていたことや考えていたことが
あとになって間違っていたことがほとんどでした。

ここに書いてあることとご自身の思いや考えを照らし合わせ
ながら読み進めて頂けるとよいかと思っています。




なぜチャートに印をつけてそこに横線を引く練習をするのか

僕は8ヶ月近く、勝てる手法を学べば簡単に
勝てるようになると思っていました。

これまで使ってきた本と教材が悪いのではなく
自分の何かが悪かったんです。

チャートを見て手法とチャートの型が
似てるからエントリーする。
ではなくて、チャートを見てその手法が有効に機能する相場なのか
確認することが大事だったんです。

チャートの何を見てどう考えているのか
相場の環境をみて、どうなるか考えて答えを
出してからエントリーする。
出した答えと違うときはここで損切りするまでを決めている。

相場環境(流れ)を把握することを知りませんでした。
この相場環境を把握する第一歩としてこの練習に取組みました。



◆相場環境(流れ)を把握する
・手法を決める(まずはトレンドフォローで)
・この手法がどんな相場環境で機能するのか考える
・トレードが上手くいくとき、いかないときの相場の流れを覚える
 (手法の理屈はわかったけどチャートを見るとわからなくなる
  理由が相場の流れがわかっていないから)
・相場がどんな流れのときに上手くいくのか、いかないのかわかってくるまで
 過去検証をします

相場環境を把握=相場が上手くいくのかいかないのかわかる

これができていなかったんです。





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