お久しぶりのキャリアカウンセラー 高木 透です。
また半年以上の間隔が空いての更新です。
さてさて、派遣業法が改正され、今月(6月)は初めての「派遣事業報告書」の提出月です。
今回からは、報告事業書が7枚にも渡ります。「何に使うのでしょうか?」って
書くとまたお叱りを頂きますが、でも不思議です。
不思議と云えば、派遣業法改正で、派遣スタッフが希望者すれば「キャリアコンサルティング」を派遣会社は実施しなければいけません。
それは良い事だと思いますが、誰が実施するのか?が問題有りだと私の立場では言いたい訳です。
キャリアコンサルティングができる人→キャリア系有資格者 納得
→知見を有する者 曖昧な感じ
→営業マン ?
つまりですよ、新卒1年目の営業さんでも、キャリアコンサルティング担当としても良い ということなのです。
私の立場からすれば、派遣スタッフの価値観、ライフ設計目標のサポートを
社会経験の浅い人ができますか? という思うわけです。
もう一つ言わせてもらえば、派遣元責任者は、
雇用管理経験3年以上ないと選任できません。こういう厳格な規定があるのに
キャリアコンサルティングは、新卒の営業さんでもOK・・。
非常に解せない。
私は人材派遣会社社長でもあり、キャリアカウンセラーでもあります。
だから、両方向から見えるので、余計に疑問点を感じやすいのでしょう。
やっぱりどちらも「プロ」でないといけないと思います。
私は融通の利かない野郎かも知れません。
しかし、本物の支援をしたいものです!
私は偏屈なのでしょうかね~(笑)
久しぶりのブログ更新が「ボヤキ」になりました。
また読んでくださいませ。次も半年後かな?(笑)
ありがとうございます!
