オリジナルBL創作のMEMOとして、そして、オリジナルSS、小説の吐き出し場所です。
必然的に、BLエロなイラスト、文章が多く含まれると思われますのでできれば18歳以上の大人のお嬢様限定で見ていただきたいです(笑)
ただ今思うところがあり、お嬢様限定の限定をとりました。腐れだったら男も女もいいじゃないか!と。思いまして(^▽^;)
ただし、かなりなエロですので、18歳以上!というのは譲れませんっ。(^▽^;) 見てしまったそこの18歳未満の方!!これはあくまで創作なんですのよ~~~~、誤解なきように!!!ねっ。
BLサイト運営中!LUST オリジナル本館 は、鬼畜上司<淫乱誘い受け>メイン 版権別館は るろうに剣心<左剣←斎>
ブログランキングに参加中です。
ブログの移動
とうとう、アメーバーブログから引越しします!
LUST PCサイトがリニューアル中ですので、ひとまず、このブログはこのまま放置します。
新ブログはこちら→http://tsyuka.blog89.fc2.com/
色々使ってみて、ここに決めました。
それでは、今後は、こちらをよろいしくお願いします(*- -)(*_ _)ペコリ
2007/04/05 朱華
PS、リンク貼っていただいている方、私がわかっている方は、こちらから連絡します。よろしくお願いします(*- -)(*_ _)ペコリ
また、もしかするとブックマークしていただいている方がいらっしゃったら、今後は、http://tsyuka.blog89.fc2.com/ をお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ 名前は同じ「腐妄想闇鍋」です(笑)
ちょっと、更新お休みします
すみません、仕事が忙しくなってきました。
なので、少し、更新をお休みします。
長くても4月には再開できるとおもいま。
申し訳ないですが、よろしくおねがいします<(_ _)>
遊びに来てくださる皆様!!!
再開しましたら、またよろしくお願いします!!
版権イラスト・・(^▽^;)
すみません、最近忙しくて、しかも、熱をだしまして、寝込んでました。
で、放置も申し訳ないので、版権ものの微エロイラストをちょこっと置いときます。
連画です。(^▽^;)
BL小説ブログランキング
稜正学園 始まり 1
注)BLでーす。ご注意を!
★
「今里光希、いるか?」
入学式から二ヶ月遅れで入学した俺は、その日、教室の一番後ろの席で寝ていた。
昼休みの教室はざわついていて、思い思いの場所で各自飯を食っている。
なのに、その声と人物を見てしーんと静まり返った。
俺よりも一回りはでかいそいつは、教室の前方で腕を組み、キョロキョロと辺りを見回している。
めんどくせーことになるんかな?
と思いつつ、そいつの出方を見るために、座ったまま、静かに答えてみた。
「あぁ、いるぜ」
俺がそう言うと、そいつは、つかつかと近づいて来て、制服の胸元をいきなり掴み俺を立たせた。
「なにすんだよっ!」
「ふぅ~ん、顔に似合わず、威勢がいいな。今里」
「ほっとけ!っていうか、お前なんだよっ」
言いながら、掴んでいる手を外そうと、手の急所を狙う。
が、もう片方の手が俺の手首を握り、それを阻止された。
「ほんと、かわいい顔してんのに、喧嘩も手なれてんだな」
手馴れてんのは、こいつもそうだ、しかも相当力強えぇ。
不用意に、胸倉を掴まれたのを後悔したが、そんな事言ってもしょうがない。
周りは、といえば、静まりかえったまま、俺たちの様子を伺っていた。
ここ数日しか、知らないが、クラスで揉め事があると、野次をとばし、自分も参戦する気満々なやつらまでもが言葉を発しない。
そんな状況に不安を感じたが、後の祭りだ。
俺は、このまま殴られる覚悟を決めた。
手さえ離れればまだ反撃のチャンスもあるってもんだ。
「うっせー、で、なんだよ、ここでやるんかよ?」
殴られる覚悟をあきらめた俺に、ふんと笑い、そいつの手が離れた。
「別に、ここでどうこうするつもりはない、それに、俺はただのお使いだし」
「はぁ?」
「今里、今からちょっと顔かせ。神林が呼んでる」
「あぁ?誰だ?そいつ」
その名前が出たととたん、ざわつき始める周りのやつら。
その表情は恐怖に彩られていた。
なんだよ、その神林ってのはっ。
不審がってる俺をよそに、そいつはにやにや笑い、背を向けた。
「とにかく、ついて来い」
そういい残し、俺が必ずついて来ると思っているそぶりで、歩みだした。
ふん、どんな奴でも会ってやるさ、向こうが会いたいってんだからなっ。
ここに入れられてちょうどムカついてた事だし、すこし暴れればすっきりもするってもんだ。
そう考え、俺はそいつの後に続き教室を出た。
「かわいそうに、今度はあいつだぜ」
そんな声が俺たちが去った教室から聞こえたが、俺のやる気には差し障りなかった。
むしろ、そんな強いやつってどんな強面なんだろうと興味がわいていた。
=====================================================================
次回は暴力表現とか、強姦とか、、、ダークな感じになる予定。
ですので、苦手な方は読まない方がいいかも・・・・
すみません、根が血まみれに萌えるもので・・・(;^_^A アセアセ・・・
なんだか、自分の萌えがヤバイと思い始めている今日この頃・・・
ほんと、すんません、
そんなヤバイやつでも大丈夫さ。という奇特な方。
↓いつものように、ランキングです
あっ!!!携帯サイトの方ですが、なんと、開設1ヶ月弱で10000HIT達成です。
び、びっくり。
これもひとえに、私の駄文を読んでくださっている皆様のおかげでございます。
ありがとうございました<(_ _)>
内容はただ今、こちらのブログとほぼ同じです。
ですが、せっかく10000HITなので、記念SSを書こうと思ってます。
リクエスト受付中ですので、コメにリク書いてくださるとうれしいです。<(_ _)>
記念なので、携帯でしか見れませんが・・(;^_^A アセアセ・・・
ちなみに、このブログも携帯から見てくださってる方がいらっしゃるので、一応URLを載せときます。
http://hp39.0zero.jp/717/tsyuka/
稜正学園 序章
小さい頃からなにをやっても悪いのは俺。
弟は要領よく可愛がられていた。
なにをしても愛されるのは弟。
そんな状況に、俺は荒れた。
小学5年でタバコと女を覚え、それからは、堕落の日々。
想像つくありとあらゆる悪い事をした。
窃盗、恐喝、暴行、無免許バイクで暴走・・・etc・・
幸い薬物だけは手をださなかったから、頭はまともだったけど。
当然警察には何度も補導され、逮捕もされたっけな・・。
そうして、小さい町で俺の存在は、家族を多いに苦しめていた。
ざまーみろ。
そう思っていた。
そんな俺を追いやるように、親は隣県なのに地元でも最近有名な全寮制のバカ学校へ押し込んだ。
高校なんて行く気はなかったのに、父親に殴られつれて来られた入試。
ばか高い入学金と寄付金で入れるという噂は本当で、すべての答案用紙を白紙で出したというのに、入学許可が下りた。
どうなってんだろうね、この学校。
私立 稜正学園
山間ののどかな街、学園の前には清流がながれ、汚れの少ないオフホワイトの校舎が新設の学園を物語り、一見すると育ちのいい者の在籍が予想される。
そんな予想とはうらはらに、在籍するもののすべてが一癖も二癖もあるというのだから、見た目に惑わされるとえらい目にあうというものだ。
俺自身もそうだ。
自慢じゃないが、喧嘩は自信がある。
生まれ持ったなよっちいこの顔のおかげで、相手が油断してくれるという特権も持っていた。
だから、ここでもうまく立ち回る事が出来る。と思っていた。
だが、入学してすぐ、それが思い上がりだと知る事になる。
今まで経験した事がない、屈辱と暴力、そして、快楽によって。
Fin
=============================================================
突然始まったシリーズです (;^_^A アセアセ・・・
序章はまとまりなく、なんだか、ぼやーーーとした感じです。
なんか、スランプ?
スランプなんておこがましい・・(-_-;)
ともかく、これから、この彼の苦しみが始まります。
このシリーズ、主人公の彼が暗い。ですので、きっとすんげー暗い話しになりそう・・・・(-_-;)
オレの受難は最後が決まらず、放置中なので、こちらのシリーズを先に出していきます。
(;^_^A アセアセ・・・
ともかく、よろしくお願いしますm(_ _"m)ペコリ
暗いシリーズでもいいよ。という方応援お願いします。
↓ランキングです
BL小説ブログランキング
P.S.仕事が忙しく、コメント等に伺えません。
お友達のブログにもコメント残せなくてすみませんm(_ _"m)ペコリ
あ~~~早く仕事終わらせてコメントしたいようぅ~~~~~~~Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!


