▼弱る父の姿が目に焼き付き…
母にもパートナーにも誰にも言えない悩み。
ここだけは、吐き出しても大丈夫かな…。
メンタルが弱いだけなのか、父が弱った姿が、何故だか今後も続いてしまうんじゃないかと思う日々。
そんな父は翌日から顔色も体調も良く現在も至って健康な姿。
私は父が36歳、母が32歳の時の子で、まだ周りには父や母が元気な家庭が圧倒的に多い。
だからなのかな。
もしもに、備えての気持ちがまだ未熟で未知で不安でしかない。
1番上の兄とは、10歳離れてるので年相応で構えてはいるみたいな話をちょっとした事があります。
父は、林業を営み、何不自由なく贅沢な暮らしが出来ていました。
元気で頑固で亭主関白なそんな父。
時には反発もしたし、退学すると言った時初めて叩かれた事もありました。
現在69歳。
舌癌が、分かる少し前まで、元気でビール腹で、孫が、来るとニコニコ目尻にしわいっぱいにして遊んでた。
今は舌癌後、食事はなかなか以前とは違いカロリーが取りにくいのかなっと…。
だから、体力も落ちやせ細っています。
相変わらず孫達には目尻にしわいっぱいにして接しますが、少し戯れる程度。
気に食わないのではないんです。
舌癌がとっても憎くて悲しくて辛くて、本来の父の姿を返して欲しいんです…
『一緒に前に進もう』そう言っている私が1番前に進めてないのだろうなっと…
いざと言う時の為に時間は、あるのだから介護関係の資格を受講してみよう。
そしたら、今ある不安もこれからのケアもスムーズで私が一番に父や母を介護してあげれる気がする。
理想と現実は別物だろうけど、自分自身に向き合う為にも手に職がない私だからこそ、出来る事で自分の不安感を少しでも減らすことが出来るのならやってみる価値はありそう…。
そう感じた日でした…。
元気な時の父とたくさん話しとけばよかった。
あの声が聞きたい。
不安な時辛い時、父の『顔出せ~』の一言が、どれだけ救われたんだろう。
悔しい。
