こんばんは
貴子です
またまた、ひまわりの自由花を生けました![]()
今回も秋の花材がもりだくさんです![]()
花材
ひまわり・ケイトウ・つるうめもどき・スモークグラス・ゴムの葉
・つるうめもどき(蔓梅疑)
日本全土の山野に見られる蔓性の落葉樹。
ウメモドキに似た赤い実をつけることからこの名がついたそうです。
ニシキギ科 日本・アジア北東部原産
花期 5月~6月
観賞期(実) 10月~11月
↓最近お花屋さんで良く見かけます![]()
実の色が真っ赤というよりはオレンジ色に近い色をしていました![]()
つるうめもどきを使った生け花です![]()
次に『ケイトウ』を紹介します![]()
・ケイトウ(鶏頭)
アメリカ、アジア、アフリカの熱帯・亜熱帯に30~40種ほどの種類があり、
多くは非耐寒性の一年生の草本です。
数多くの種類の中から園芸品種の一部を紹介します![]()
↓ウモウゲイトウ 花序が細くて柔らかい羽毛状、赤・黄・橙色がある。
↓ウモウゲイトウラージ
↓トサカゲイトウ 花序が鶏冠状の扁平に帯化するもの
↓クルメケイトウ 花序が密で球状になるもの
主に花壇やコンテナ栽培に利用されていましたが、今では切り花品種も増えてきたそうです![]()
ケイトウと言う名前なので、てっきり「毛糸」からきていると思っていましたが、『鶏頭』だったんですね
そういわれると・・・確かに
と思えます![]()
↓ケイトウの生け花です
↓こちらは『ノゲイトウ』という品種
↓ヒモゲイトウ ひも状の花穂が何条にもなって下垂する
ヒモゲイトウはドライフラワーにも使われます。
垂れ下がる種類のお花もキレイです![]()























