前からトライしてみたいと思っていた
風と共に去りぬ 思い切って読んでみました。
文庫本5冊あるので躊躇していました。
今回読み始めました。
まだ一部までですが、めちゃくちゃ面白い。
映画は、ビビアン リーがめっちゃキレイなのも手伝って何回も見ました。
映画は大分省いてるというか、スカーレットの魅力を存分に出す為に色々省かれてるんだなって
改めて読むとその省かれているところが面白い。
まず何が省かれているかと、
映画と対比から見ていくと、私はあのスカーレットのたくましい性格は、スカーレット自身が持って生まれた自発的ものだと思っていた。
例えば、最初のアシュレーの家のパーティーのスカーレットの行動は、彼女独自からうみだされるものだと思っていました、だから周辺女子から嫌われていたのだと。
でも実際は、周辺の環境から生まれ育てられたものだと知って驚き又この話の奥深さを知り読み進められるなと思いました。
スカーレットが影響を受けた人物
私が思う一番大きく影響を受けた人物は、
ダールトン家のお母さんだと、
自ら馬に乗り、事業も運営し、言いたい事をいい、思ったように行動する、
スカーレットそのままです
次にお父さんです。ここぞという時には博打的な
事でさえ軽々とやりこなす度胸ナノか才覚
最後に、お母さん、それはアシュレーを思う上品な洗練された崇高な憧れ。お母さんからです。
しかもこのお母さんからは、スカーレットはもっと動物的本能的な愛情を求めていた、これはアシュレーとの関係に繋がるとおもいませんか?
こんな風に映画にはないものがあります、それを知るのが楽しいです。
今風に言うと、漫画の伏線回収してるみたいです。
これからどうな事隠されているのか楽しみです。