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おそらく、日記としてはこれが2011年最後かな。
昨日のCRK Music H.E.A.D.S.大感謝祭のことを。

今回で3回目で、去年は行けなかった。
開場前から待ってはいたが、出足は鈍かったと思う。

そして開場。

裏には、ロイホと遊月亭の黒豆茶、そして各々の物販が並ぶ。

正直それには目もくれず、ひたすらステージばかり見ていたけども。

あとリスナーから歌詞を募集、「生命(いのち)」と言う曲を各々が作るというのも注目か。

では流れを。

(オープニングブルース)
キャプテンブルース、酒井ヒロキ、ゴーゴー木村、シュトウケンイチを従えて歌う。

●ソウルストーン&Co.
・That's Way
・二人のはじまり
・(メドレー)
(MC)
・生命

[MC]

●酒井ヒロキ、松中啓憲、岩本三千代
・Come Out!(松中)
(MC)
・ありがとう(松中・岩本)
(MC)
・甘いクッキー(岩本)
(MC)
・ゆうびんやさん(岩本・酒井)
(MC)
・ゆらぎ(酒井)
(MC)
・ドリーマーズソング(3人)
(MC)
・生命

[MC]
・熱湯ヒーロー黒豆茶(遊月亭のスタッフ、大いに歌う。)
[MC]

●Sky
・YES or NO
(MC)
・夢ひとつ -2010Special-
(MC)
・花鳥風月

[MC]しばP登場

●cock-a-doodles

(MC)

(MC)

(MC)
・生命(Skyとセッション)

[MC]

●ワライナキ

・Story
(MC)
・生命
(MC)
・gone with this song

[MC]

●PACHANGA
・生命
・夢見るダーウィン
・水けむり
(MC)
・ギフト
・死神の横顔
・希望ライン

(セッション、明日の笑顔)

何故か、浜本愛里がドラム叩いていたような…。

抽選会していたが、ラジオへ向かう2人を見送って帰路に着いた。
ロイホの村上さんにも会えた。

京セラDには、来年も行くと伝えた。

しかし、構成に関しては?だけどな。

天王寺から心斎橋へ移動。
1週間で3日も心斎橋は史上初だ。

ビュッフェスタイルだからか?
しゃかりきのカニさんとゆうきさんが出るからか?

開場前から、結構列が出来ていた。


ラジオ関西(AM558)
「CRK MUSIC HEADS」
毎週金曜日夜10時~12時

毎週金曜日『BLUES☆NIGHT』担当DJの、キャプテンブルース、美崎しのぶ、ゴーゴー木村がスタジオを飛び出してお届けする出張イベント!!

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と言う訳で、

出演者は、
・ゆうみさきむち
・ダビーナ・ロビンソン
・ゴーゴーコンビ

そしてお笑い芸人…。

以下セトリ

●ゆうみさきむち

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・SantaClaus is comin' to town
・by myself
(MC)
・ミステリーかサスペンス
(MC)
・Crazy for the music
・死神の横顔
(MC)
・精一杯

ゆうき、美崎しのぶのシンクロ率は非常に高かった。
演者が楽しそうにしているのが何より。
「死神…」と「精一杯」の時にゴーゴーU氏が飛び入りでカホンを叩いた。

●ダビーナ・ロビンソン
(セトリは割愛)
日本に来て10年以上になる外国人女性ブルースシンガー。
声の迫力はハンパなかった。
日本語も達者で、バルボン氏を思い出したのは言うまでもない?!

●ゴーゴーコンビ
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・俺は行く、君を想う
・サトリ
・列車は発車しなければならない
・マーマレイドジャム
・時には真夏の蝉のように
(MC、キーボード酒井信子登場)
・翼と羽
・踊るバカ
・叫べば叫ぶほど
・バンコクホテル
・バナナ銀行
(EN)
・イメージ

こんなにやっていたのか…MCを必要最低限にしているから、
そうは感じなかったけども。
淡々と進めて行って最後は…いつも以上に、みんな動きが大きかったように思う。

終わってから、何故か色々な話が飛び交ってたな…。
帰宅しても、ツイキャス見てて。
結局現地は朝まで盛り上がっていたようだ。

次の日お休みなら間違いなくお付き合いしていたが…。

阿倍野Hoopへアカシアオルケスタを観に行ってきた。

同所へはBRIGHTを観に行って以来だ(殆どライヴが終わった後だったので、当時のレポはない。)。

それにしても、あの辺り大きく変わってるな…変わり過ぎて浦島太郎だ。

時間の都合で16時からしか観る事が出来なかったし、
強風が吹き、極寒地獄だったがそれでもライヴは熱かったね。

・カラースケール
・カナリヤ
・大嫌い
(MC)
・アカツキ
・ステージ
・プレイゲーム

終わるとすぐに心斎橋へ向かった。
まさかの2日連続の心斎橋になった。
BIGCATには平日かつ年末にも関わらず、多くの観衆が詰め掛けていた。

なかには…。

15分程、遅れて始まったのだが、
始まった途端、会場は大いに盛り上がってた。

あと「メンズトーク」(後述)で、
3/3にアコースティックワンマンをすると発表があった。

また、ストリートとか、彼等も観に行こうかな。

・愛撫
・悲恋歌の実体
・すっぱい葡萄とあまい檸檬
(MC)
・フカンゼンハンザイ
・赤に憂い
・ナイモノネダリ
・狗尾草
・あなたのあたし
(MC、岬嬢が何より驚いたのはむぅの頭だったとさ)
・結び糸
・カナリヤ
・つまらない夜
・一人よがり
・ズズたん(むぅ氏、絶叫。)
・オニサンコチラ
(MC、メンバーがコーラスを初めてしていたらしい。)
・故にあたしは、幸せなのです。
・アカツキ
・大嫌い
・ステージ
・プレイゲーム
(ENMCメンズトーク)
・カラースケール
・路

メンズトークは、むぅ氏が髪型のことを、本編で言われてしまい…。

しかし、敢えて言わせて貰うがメンズトークは微妙。
完全にネタやな。

まあ、楽しかったな。
と言う訳で、遅れましたがレポを。
仕事が落ち着いていたので、急遽仕事終わりで心斎橋club☆jungleへ。

到着すると大会委員長?の挨拶と、曲の披露が始まっていた。

ざくっと流れを紹介(セトリは、TSUYO☆SINGとみさきむちのみ)。

・大会委員長挨拶(ウエノタカユキfrom.Buena Vista)
(挨拶が終わると、2曲程歌う。)

・Acca
(女性のギター弾き語り、2月に企画ライヴを予定)

・古賀将臣

・カトゥーカフェ
(???)
・森重龍
(実は10月にフラミンゴで会っていたが、演奏を聴くのは今回初めて。なかなかいい人だった。)

・サブステージで飛び入り

・monica♪
(ピアノとギターの2人組。ギターは、居●健氏を思わせるような、腕に覚えありと言ったところ。ワンマンライヴが2月にあるそうだが、スケジュール被って無理orz。)

・TSUYO☆SING
♪赤鼻のトナカイ
♪ラーメンファンタジー
(MC)
♪大阪うまいもんのうた
     ↓
♪復活カルピ丼の歌
♪Winter
(MC)
♪ワッショイタイム
(以前見た時より、良くなった印象を受ける。サンタの格好していたけど暑そうだったな。)

・サブステ、ロクトロン

・みさきむち
♪死神の横顔
♪どしゃ降りが終われば
♪人生は美しい
♪水けむり
(死神…を一発目と言う、珍しいセトリ。)

・サブステ、ロクトロン

・ズートル森脇
(ひょっとしたら、酔っ払っていたのかもしれないな。)


演奏はそれぞれ良かったが(聴くに堪えない奴もいたが)、敢えて言わせて貰えば、

時間が長い。

せめて22時半には終わって、演者と歓談出来る様にして欲しかった。撤収したら終電が…はお互いにちょっと。

だから名古屋のFANとかA-Radioのイベントが、如何に緻密な計算の元に行われていたか改めて理解できた。

演奏は特に、monica♪とロクトロンが良かっただけに…。





とにかく、お疲れ様でした。
それで…早く終わったので、
アカシアオルケスタのストリートライヴを観に難波へ。

正直、挨拶が出来れば良いと感じ出かけたが、
がっつり聞くことが出来た。

・カラースケール
・アカツキ
・プレイゲーム

・大嫌い
・アカツキ
・プレイゲーム

割とメンバーとじっくり話すことが出来た。

そういえば、12/22はワンマンライヴ。
どうなるだろう…。

たれ12号の報告書(Tare no12's Report)

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さて先週のライヴの話を。
アコースティックでゴーゴーコンビのアルバム、

獣たちの世界を再現すると言うライヴ。

正直、びっくりするくらい淡々とライヴが進んで行くという印象だった。

あまり、ゴーゴーコンビの曲を理解していないが、
それでも楽しめる内容だった。

以下セトリ

OA南努

(MC)
・わかってたまるかよ(カバー)
(MC)
・笑顔がいいね

本編
(MC、レビューが載った雑誌の紹介等)
・獣の花 #1
(小説朗読、美崎)
・列車は発車しなければならない
・バンコクホテル
・マーマレイドジャム
(小説朗読、美崎)
・翼と羽
・ただ愛しい
・それでいいのだ
(小説朗読、美崎)
・踊るバカ
・サトリ
・裸の神様
(小説朗読、美崎)
・愛を知れ
・叫べば叫ぶほど
・青空
・俺は行く、君を想う
(EN)
・バニラビーンズ
・わかってたまるかよ

てか、この世界を再現するのには、
アコースティックの方が良いのでは?とさえ思ったのだけれど。
京都嵐山花灯路については、
後日まとめてと言うことにして、

神戸三宮のライヴハウス「太陽と虎」で開催された、

『今日来た奴!正解!!』

と言うイベントの模様を。

出演者は以下。

ぺんぐ☆王

PACHANGA

ワタナベフラワー

アカシアオルケスタ

●ぺんぐ☆王

元気は良いが、ライヴハウスの音が割れていたこともあって、
もう1つボーカルが聞き取りにくかった。
MCは野次の嵐…しかも、早い開演でのトップだったためか、
あまり観衆がいなかったのも残念だった。

●PACHANGA

たれ12号の報告書(Tare no12's Report)

たれ12号の報告書(Tare no12's Report)
・だってバカだもん
・夢見るダーウィン
(MC)
・ギフト
・バカみたいに
・死神の横顔
・希望ライン

いつも、自然に観衆を乗せていくのが彼ら。
それにしても、シッシーは何故いつも楽しそうにドラムを叩くのだろう?

●ワタナベフラワー
「おめでとう~!」と藤原岬に言わせて見たり、
この箱の特徴(?)かも知れないが、やはり野次が…。

「アカシアオルケスタ出せ~!」とか言われてたし。

●アカシアオルケスタ
・カラースケール
・愛撫

(MC)
・ステージ
・大嫌い
・プレイゲーム

「大嫌い」のところで、前述のワタナベフラワーのクマガイタツロウに、
「くまちゃん!」と叫ぶ藤原岬。
彼らはワンマン前、最後のライヴだった。


確かに、来た奴正解な面子だったな。
意外と神戸で平日ライヴを観るのは久しぶりだった。

アカシアオルケスタの新譜、メカシドキ。
ドライヴにはよいと思う。