たれ12号の報告書(Tare no12's Report)

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たれ12号の報告書(Tare no12's Report)
この日、久しぶりに早く起きることが出来たので、
夜のライヴ参戦を前に御影へ。

久しぶりに

伐娑羅 -Ba Sa La-

を観に行って来た。

着いたらメンバーがいた。
どうやらリハが押しているらしい。

以前、まさかの「巻き」とかを体験したことはあったけど(滝汗)。



伐娑羅 -Ba Sa La-とは、

(以下抜粋)

アフリカの打楽器「ジャンベ」を叩きながら歌うシンガーソングライターkackey@dabigtreeと、中国の弦楽器「二胡」を演奏する木村ハルヨの二人からなるユニット。

二人が奏でる音は、太陽や海、土や砂、草原など、大自然を連想させる。
kackey@dabigtreeの倍音豊かな歌声をフューチャーした歌物と、歌うような二胡演奏を得意とする。


(以上抜粋)

木村ハルヨさんのワンマン以来、観るのは今回で2度目。
サポートにはイケメンギタリスト、マイケル氏が入った。

それぞれ、メンバーが個々に活動しているので、
なかなかお目に掛かれないが、二胡とジャンベ、ギターのパフォーマンスは必聴である。

以下セトリ

(リハ)
・羅針盤(伐娑羅 -Ba Sa La-オリジナル、インスト)
(MC、メンバー紹介)
・塞馬
(MC)
・灘の酒(伐娑羅 -Ba Sa La-オリジナル)
(MC)
・未来明月(マイケル氏オリジナル)
(MC)
・恋心(伐娑羅 -Ba Sa La-オリジナル)

恋心と羅針盤…名曲である。
聴きたいが凝縮された5曲だった。

帰りにCDを買って帰った。
個々にも、色々見てみたいと思い、帰路に。

余談だが、チアリーディングは撮影禁止だった。
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思い切って松阪までドライブしてみることにした。

車でおよそ2時間半、マクサと言うライヴハウスに着いた。

この手の箱は、大阪にもあるが、フードが高めだったりする。
ここはフードもなかなかの値段であるし、ゆったり観ていられた。

さて「女神たちの晩餐」と言うことだったけども、3組ともそれぞれに個性があって良かった。


●希依(きい)

年配のファンの多い、地元三重を中心に活動している歌手。
全曲、オケをバックに歌っていたが、バンドスタイルとか、ピアノ&ボーカルとかで見てみたいな、下手ではないだけに。

●Sheliak

6曲を演奏。
打ち込みサウンドとかもあった。可もなく不可もなく…もう少し個性が欲しいと感じた。いや、悪くはないのだ、悪くは。

●PACHANGA

・ピエロとバニー
・夢見るダーウィン
・どしゃ降りが終われば
(MC)
・ギフト
・バカみたいに
・死神の横顔
・希望ライン
(EN)
・グリグリハニー

アウェイ感満載で、正直どうなるかと思ったが、最後にはいつもの彼らだった。
美崎さんの喉の調子も良く、いいパフォーマンスだった。
木村氏が「盛り上がって参りました\(^o^)/!」のタイミングを完全に誤っていたが…ガーン

明日の仕事もあるので、すぐに帰ってきた。

そう言えばワンマンライヴ後、初のライヴだったな…。
画像はありませんが、色々まとめいこうかと。

既に先週の話になっていますが、つかしんにCooley High HarmonyとKOBEBOYSが来ていたので観てきた。
まさかCooley High Harmonyが2daysになるとは思わなかったがねガーン

KOBEBOYSは、ようやくキャラは方向性が確立してきた感じニコニコ
足元のエフェクターを見たら、スメ●マンかと思ってしまったがねガーン
MCもなかなか面白かったが、マンネリ化しないよう細心の注意をと思う。

Cooley High Harmonyは、前日に続いて、やはり貫禄のステージだったし、ファンも結構ついている。
15年間変わらず同じメンバーでやってるだけでも珍しい話なのに、相変わらず根強い人気…感心しきりだった。

つかしん、やはりステージがせまい。
Permanent Fishだと完全にキャリーオーバーであるガーン
改装されたら、少しはイベントスペースは広くなるかな?

以下セトリ。

●KOBEBOYS(一部不確定)

・Share The World
・バタフライ
(MC、メンバー紹介)
・上を向いて歩こう
・傘
(MC、Tommy君がドラえもんの真似?!)
・鉄人28号
・100%勇気
(MC)
・Oh.yes!

●Cooley High Harmony

・(Th
・Stand By Me
(MC)
・なごり雪(アカペラ)
・White Time
(MC)
・笑顔のカタチ
・So Happy


もう1ステージあったのだが、その場をあとにした。
次の目的地へ向かうために。

TRAVELING FOR YOUは聴いて見たかったが…。
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忘れないうちに、昨日は久しぶりにボーカルグループを観に行ったのでそのレポを。


イオン明石ショッピングセンター、初めてイベントを観たけれど、必要以上に大きなステージガーン。そして、しっかり吹き抜け。
ただ、設営がまずいな。KissFMのイベントにしてもしかりだが、運営側は猛省してもらいたいしょぼん

イベントライヴは、single発売記念として開催された。久しぶりだったけど、Cooley High Harmonyは結成15年で、一度のメンバーチェンジもしてないとか。
凄いことだな…以下セトリ。

●リハ
・So Happy
・旅立ち
(MC)
・時代
・TRAVELING FOR YOU

●13:30~
・木蘭の涙
・TRAVELING FOR YOU
(MC)
・時代(アカペラ)
・この広い世界の中で
(MC)
・笑顔のカタチ
・So Happy

(なぜか、功栽氏のみマイクテスト)

●15:30~
・旅立ち(入りがアカペラから)
・So Happy
(MC)
・卒業写真(アカペラ)
・光
(MC)
・笑顔のカタチ
・Just Come True


そして15年目での初ベストを購入してきた。

中井氏が、カメラカメラにやたら食い付いてたガーン
ご趣味だそうで…ガーン


いいもの観させてもらったわニコニコ
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ついにこの日がやってきた。

マシンガンリリース第一段のワンマンライヴ。

お客さんの入りは上々、パフォーマンスも最高だった。
(オープニングSE)
・花は必ず太陽に向く
・グリグリハニー
(MC)
・どしゃ降りが終われば
・真っ白
・ピエロとバニー
・君のダメなとこ
(MC)
・ちょびっとStupidキューピット(新曲)
(SE)
・雪空
(始めかけたがMCを挟む)
・ギフト
・Old Melody
・バカみたいに
・ひとつ
・死神の横顔
・希望ライン
(EN)
・水けむり
・優しくなれた
(EN)
・おなじ手おなじ目
(EN…もう無理と見せかけてからの…。)
・だってバカだもん


2時間があっという間に経過だった。そして早くも次のワンマンライヴのチケットが発売になった。

あとこの日、
CRK Music H.E.A.D.S.のプロデューサーの訃報が知らされた。

更にこの日は震災から1年…あらゆる意味で何とも言えない日になったな。

とにかく楽しかった~!
アカシアオルケスタの藤原岬がサウンドクルー(パーソナリティー)のKiss Music Presenterに、PACHANGAの2人(美崎しのぶ、ゴーゴー木村)がゲスト出演すると言うので、仕事終わりの車中で聴いていた。

僅かに20分程度の出演だったが、楽屋トーク見ないなところから、
美崎さんと岬さん、お互いの第一印象の話、

そして、4年振りのsingleリリース、そしてレコ発ワンマンライヴの話…。

あっという間の楽しいトークだったな。

もうすぐ、そのワンマンライヴが始まろうとしている。
既に次回ライヴのチラシが…いいスタートが切れると良いな。

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久しぶりに二胡・尺八・ピアノのトリオ、irohaを観に行って来た。

けいはんなプラザのレーザー日時計。
「大人の事情」により止まっていたのだが、
この日から毎日、北極星に向けてレーザー光線が発射されるのだという。

演奏の方は、2部からフルに聴く事が出来た。
もう少し、色々な場所でお手軽に目にする機会があればと思うのだけど。

・見上げてご覧夜の星を(ここで現地着)

・朧月夜-祈り-
・童神
・サヨナラの向こう側
・LIBERTANGO
・言の葉

この季節なら、蜂が襲来することはないが寒かった…。
帰り道だが、若い頃良く通った道だが様子が変わっていた。

暫く通っていないと、こうも変わるものかな…。

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南努君のレコ発ライヴに、みさきむちが呼ばれたと言うので行ってきた。

初めてテーブルの置いていないジャングルを見た(汗)。
結果的に100人位居たと思う。

こうして仲間が集ったのも、彼の人柄のように思う。

以下流れ(セトリはみさきむちのみ)

(南努挨拶)

●Sentimental Lion
アコースティックのギターデュオ。
こうして見ると、昔見た居倉健×大野賢治のセッションを思い出した。

●今中 健介
南君のCDのジャケットを手がけたのだそうだ。
ゆるーいギターの弾き語り。

(南努、挨拶)
●みさきむち
・ミステリーかサスペンス
(MC)
・ギフト
・どしゃ降りが終われば
(MC)
・水けむり(南君がステージに上げられ、コール&レスポンス?!)
(MC)
・雪空

●南努
サポートに酒井信子さん(key)とギターを入れ、時には弾き語りで熱唱した。
最後に全員で、笑顔がいいねをセッション…とにかく伝わるものがいっぱいのステージだった。

終演後に、サプライズでバースデーケーキが出たり…彼の人柄を存分に堪能出来る内容だった。

今後も彼はライヴが色々決まっている楽しみだ。

たれ12号の報告書(Tare no12's Report)
話が前後するが、金曜日仕事終わりに奈良のドラムヤカタと言うところに、
西田衣利子と言う、ピアニストのライヴを見て来た。

シアタージャジーで見て以来で、今回はデュオ。

西田衣利子(Pf)
佐々木善暁(Ba)

今回はお互いの曲を持ち寄り演奏。

ジャズのスタンダードナンバーからオリジナル。

2部構成で10曲を演奏した。

たまにはピアノも良い。
ベースは先日新調したばかりと言っていたが、
ようやく演奏に慣れてきたといった感じだった。

そして、帰りにはCRK MUSIC H.E.A.D.Sブルースナイトを聴きながら帰路。

PACHANGAの4年振りのシングルの発売日だったね…。

PACHANGA…と言っても、この日は美崎しのぶ、ゴーゴー木村のみの出演。
心斎橋の献血ルームからUstreamで配信されるというこの番組。

アーカイブが残っているので、リアルタイムで観られなくてもこちら からどうぞ。
会場はと言うとこんな感じ。


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たれ12号の報告書(Tare no12's Report)
前半のトークで観に来ていた村山氏が登場。

そしてライヴ。

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中は完全にスタジオなので、外からの声は一切聞こえなかったそうだ。
・どしゃ降りが終われば
・ギフト
・水けむり
・おなじ手おなじ目

そして、またトーク。

たれ12号の報告書(Tare no12's Report)
良い宣伝になったのではないだろうか。