もうどれだけぶりなのか検討もつかないぐらい久々にブログを書いているシブヤです。
mixi → Twitter → Facebook っと、世間様と同じような道筋で SNS を渡り歩いていったけれど、
最終的には、 Instagram で落ち着いてたりします。
なんて言っても余計な馴れ合いみたいな物がなくてすごく楽!
もうそれに尽きますww
友達ごっこは性に合わなくてね。
ただ、たまには文章書いたり記録に残したい事もあるので、ちょっとアメブロを開いてみました。
あくまで自己満。
ではでは、そろそろ本題。
我が家にある唯一の鍵盤付きシンセサイザー、YAMAHA CS2x が半年ほど前から調子が悪く、電源投入後、数分で鍵盤が無反応になるという症状が発生しているのです。
外部からmidiで信号を送ってやると音はなるので、おそらくは鍵盤周りの基盤やら IC やらの故障だとは思うのですがマスターキーボードとして使っているものなので、修理に出すか、新しく買うかなどを検討していたのです。。

とりあえず、修理はどのくらいかかるのか、そもそも生産終了品だけど修理可能なのか YAMAHA さんに確認してみました。
すると、、
修理は可能だけれど、いくら掛かるかは見てみないとわかりません。
見積もり出してからの判断もOKです。
ただし、修理しなかった場合も診断料(実際はなんて言うか忘れました)が発生します。
と。。。
そりゃそうですよね。
こちらとしても愛着のあるものなので、本来であれば修理して使い続けてあげたいのだけれど、技術料や送料やその他諸々を含めると、きっと中古で別の機器を購入した方がいいのではないだろうかと思い、手頃な新品や中古品をネットで調べてみました。 YAMAHA 縛りのようになっていますが、61鍵で入手できそうなキーボード・シンセがこんな感じだっただけです。YAMAHA さんの回し者ではないですw
- YAMAHA KX61

- メリット
- DAW をキーボード上から操作できる(それだけかも?w)
- 一応、アルペジオも三百何種類くらい付いている?(でも、YAMAHA のアルペジオは好みじゃないものが多い。。
- デメリット
- 奥行きが 35 センチ近くあり、バカでかく邪魔。。。
- ピッチベンドホイール等が鍵盤の左側ではなく、左上に付いているため扱いづらそう。
- トランスポーズ機能が付いていない。
- フットコントローラー端子が付いていない。
- YAMAHA NP-11

- メリット
- 省スペース。
- 安い。
- 電源 ON ですぐ弾ける。
- デメリット
- ピッチベンドホイール、モジュレーションホイールがない。
- トランスポーズ機能がない。
- フットコントローラー端子が付いていない。
- YAMAHA CS6x

- メリット
- 素直にカッコいいw
- 遊べそう!
- アフタータッチにも対応!
- ピッチベンドホイールも鍵盤の左側!
- トランスポーズもできる!
- フットコントローラー端子もある!
- デメリット
- シンセだもの、奥行き35センチ超え。
- この商品の出品者の対応に不安あり。。。
最後の CS6x に入札しようかしまいか迷っていた最中にふと思ったのは、普段の自分の曲作りのスタイル。
生楽器系は、Motif Rack ES だし、エッジの効いたシンセ音は、ソフトシンセでまかなっているし、CS6x とかあっても使わなくなるよね?ということ。
実際、ハードシンセよりソフトシンセの方がパラメーターとかいじるのは楽だし、わざわざ音を録音したりしなくて済むし。
それよりも Cubase の Version を 4 → 7 へ上げるほうが先決だとw
ということで、、、次に狙うのはこいつにしました。
- フットコントローラーにも対応。
- トランスポーズもできる。
- ピッチベンドホイールも鍵盤の左側に!
- 省スペース
- オークションならお買い得
こんな YAMAHA CS2x に!
なにげに打ち込み用としてはアリなんじゃないかと。
鍵盤、ペコペコだけどね。
とかってブログ書いてたら手元にある CS2x の具合いがよくなったかも。。。
昨日、掃除してあげたせいかな???笑
ちなみに↓これは、昨日、掃除した時に撮影しました、CS2x の内部の一部です。






















