いまは青い森鉄道の1駅となった…東青森駅ですが…JRの時代や国鉄だったときの記憶がありまして…
今回はこの駅の歴史を紹介したいと思います。
(Wikipediaから抜粋)
1968年(昭和43年)7月21日 - 日本国有鉄道東北本線の駅として開業。
1974年(昭和49年)10月1日 - 小荷物の取扱を開始。
1978年(昭和53年)8月8日 - 小荷物の取扱を廃止。
1986年(昭和61年)11月1日 - 旅客駅としては無人化(貨物要員は引き続き配置)。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)・JR貨物の駅となる。
1998年(平成10年)1月19日 - 駅構内で除雪作業をしていた労働者が、走行してきた列車にはねられ、4名が死亡。
2000年(平成12年)頃 - とおりゃんせ橋開通。旧跨線橋の使用停止(旧改札口などを撤去)。
2010年(平成22年)12月4日 - 東北新幹線全線開業に伴い、旅客駅は青い森鉄道に移管。なお、同日から快速列車が停車。
(一部除外)
写真は昭和58年頃の写真です。当時、開いていた入口は閉鎖され、その左側が解放されます。
階段を2Fに上がり、ドアをこえると、そこが旧待合室になっていました。
ドア入って、正面に改札口(有人の!自動改札機なんてものはないよw)
左側に自販機群ありましたが…さらに前にはキオスクがあったんです。
右側にはストーブがありまして
改札口の左側の部屋(?)は昔、有人できっぷを販売していました。
改札口を越え、右に進むとさらに階段が、線路を越えて左に曲がって…階段を降りるとホームに
今現在残っていて入れるのは、ホームに降りる階段と
1Fの入口のトイレ部分です。そのさきは、壁ができ先に進めません。
待合室はまだ撤去されてませんが、下のJR貨物の事務所が閉鎖されると解体されるかも
改札口超えたとこから、ホーム降りる階段のとこまでは
階段は解体、通路は待合室として使われていましたが…
数年前から待合室が閉鎖され、ドカッと青い森鉄道の券売機が鎮座しています。
「続きは後日」
