最近読んだ本のご紹介です。
クラウド化する世界
(↓↓これです。)
※なんで、Webページを貼り付けてないかというと・・・
チャント買って読みましたよ~の証です♪
インターネットの世界でやたら、クラウド(雲)という新キーワードがもてはやされはじめたのは、2008年秋くらいだったと思います。
では、実際にどういうことなの?ってことで読んでみました。
↓感想です。
著者は『ITに投資するなんてやめちまえ』と声高に言い放っていたニコラス・G・カー。
インターネット技術の進展を、電力の発展の歴史に重ね合わせて説明しています。
電気は、壁のソケットにコンセントを差すだけで使うことができる当たり前のインフラ。
しかし100年前の工場では、自前で発電装置を導入して、電気を作っていた。
工場運営を行う上で、電気をつくるための投資が不可欠であり、人材、場所も必要だったのです。
(信じられないですね~。。)
今では○○電力から電線によって供給される電気を使うだけで、自前の装置なんて不要です。
そんな電力供給の歴史で起こったことが、コンピューティングの世界でも起きようとしている!?
100年前の発電設備 = 現代の企業が自ら構築している情報システム と考えると、
コンセントを差せば、電気が使えるようになることと同様に、ネットワークに繋げることができ、アプリケーションを利用してデータを保存することが当たり前になり、どこにいてもデータベースにアクセスでき、PCのスペックやOSは、あまり関係なくなる。。
そうすると、企業はサーバ、NWベンダやソフトウェアメーカに支払っていたコストを削減することができる。
本来の本業に投資を行うことができ、企業にとっては、とってもハッピーになります。
一方、サーバ、NW機器ベンダ、ソフトウェアメーカは莫大なダメージが…
そう・・・
『PC時代を担った、偉大なソフトウェアプログラマの時代は終焉を迎え、新たにユーティリティ事業者たちの時代が訪れるのです。。』
まだまだ、伝えたいことはイッパイですが、気になる方は是非、一読を!!!
シスコがサーバ市場へ参入
などのニューズを見ると、もぉ変化は始まっているのかと思う今日この頃。
これからの世の中はどうなってしまうのか・・・楽しみです


がんばるぞっ

キレイに見えへんね




をしてから
からあげ
を ほうばりました

