下請けの社員は日頃から
「社内のかわいい子は全員食った」と自慢していた。
たまたまそいつの会社に用があったので寄ってみた。
しかし、かわいい子はおろか、並みの女もいなかった。
こいつには新しい眼鏡が必要だと思った。
解説
かわいい女は本当にいない・・・
本当に食ったw
下請けの社員は日頃から
「社内のかわいい子は全員食った」と自慢していた。
たまたまそいつの会社に用があったので寄ってみた。
しかし、かわいい子はおろか、並みの女もいなかった。
こいつには新しい眼鏡が必要だと思った。
解説
かわいい女は本当にいない・・・
本当に食ったw
パソコンをしていると一通のメールがきた。
なんだろうと思い開いてみると
「ひとりになったら死ぬ」
の一言しか書いてなかった。
俺はちょっとビビった、イタズラメールだと思ったのだがその後すぐに、同棲している彼女が
「コンビニに行って来るから-」
と言ってきた。
俺は一瞬焦った。
このままだとひとりなる…
いや、でもあれはただのイタズラだ。
そうに違いない。
まさか彼女に「怖いから行かないで」とも言えるわけがない…
「じゃあ行って来るから-」
「……うん」
三十分後
なんだ、大丈夫じゃないか!ビビらせやがって…
やっぱりイタズラだったんだな。
それにしてもあいつ帰ってくるの遅いな。
解説
一人になって死ぬのは彼女だった・・・
今日もまた上司に怒られた。OL仲間の間でもかなり評判が悪いハゲだ。
「私のストーカーの犯人もあのハゲだったりして…」
そんな事を考えながら私は帰宅した。
家といっても二部屋しかないボロアパート。リビング+キッチンと寝室だけ。
窓もリビングにしかない。安いからいいけど。
玄関の鍵を開けて部屋にはいると、びっくりした。リビングにあったタンスが荒らされていた。
そういや、朝食を食べに出た時に鍵をかけ忘れて、そのまま出勤したんだ…
くそ!窓は全部鍵が掛かっているから玄関から入られたのだろう。
あー気持ち悪い。むかつく。死んでほしいと思う。もう今日は疲れた。警察には明日行こう。
私は玄関の鍵が閉まっているのを確認し、寝室に向かった。
解説
彼女は朝鍵をかけなかった、と言いました。しかし帰って来た時は鍵を開けて入りました。もちろんこの家の鍵は一つだけです。
ストーカーはまだ家の中にいる・・・