今日 再び二百三高地という映画をみました。
今 北朝鮮とアメリカを巻き込む戦争が勃発しようとしています。
誰も戦争なんか望んでいません。僕も戦争は体験したことがありませんが
家族が死に仲間が死に絶望を感じるのは、戦争をしけた方も仕掛けられた方も
同じだと思います。国の為 祖国の為なんてウソッパチ 死に際に感じることは
激しい苦痛と最愛の人との別れ。
戦争の始まりは全て大義名分 裏には自国の利益しかありません。
その為に犠牲にならないでください。私は自衛官、警察官、消防士等
皆様を尊敬しています。人を救う尊い仕事だと思います。
彼らがいるから安心して生活を送らせて頂いています。
しかし 本当の戦争は殺し合いでしかありません。
自己防衛でも人を殺める事はあります。
決して人が人を裁く事などありえない。
頭の良い官僚がいるのだから、絶対に過去の過ちを繰り返す事なく
対話での交渉を進めてほしいものです。
読んで頂いている隣にいる愛しい人が急にいなくなったら
あなたは耐えられますか?
私は耐えられません。
殺し合いは最低レベルの人が考える事です。
戦争を体験しているお年寄りの方に聞いてみてください。
きっと あんな悲惨な光景は二度と体験したくないと言うはずです。
あなたが死んでも家族が死んでも悲しむ人は沢山います。
あなたは何のために生まれて来たのですか?
生まれてきた意味を感じてください。
また、永遠の樹形図
あなたから始まる永遠の家族の為にも