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先月、待望のABRSMジャズ新グレード6〜8シラバスが公開されました!
ジャズピアノ検定(Grades 1〜5)は、イギリス国内のみの対面検定でしたが、
2024年からはオンライン受検の「パフォーマンス・グレード1〜5」が追加されました。
今回の新グレード6〜8もこのパフォーマンス・グレード形式で、
予約は2026年1月から開始とのこと。嬉しいニュースです!
私は2015年にロンドンでジャズピアノGrade 5を受検・取得しましたが、
正直、Grade 5では少し物足りなさも感じていたので、今回の新シラバス発表は「やっと!」という思いです。
早速、新しいジャズピアノ・ソロピース集も購入しました。
ABRSMクラシック同様、演奏するだけでも楽しめる内容です。
ジャズピアノGrades 1〜5に比べると、6〜8では即興演奏の要素が増え、
さらにドラムとベースに合わせて演奏するピアノトリオスタイルでの、メロディーとコードネームだけのリードシート課題も登場!
より本格的なジャズに進化しています。
受検者は:
通常の受験要件を満たすこと
指定リストから3曲+自由選曲1曲(自由曲もリスト内から選択)
伴奏音源または生演奏による伴奏で演奏
シラバスに記載された構成と調に従う
今月、🇬🇧ABRSM主催の約40分間のジャズ・ウェブナーに参加しました。
1〜5グレードとの違いがわかり、講師の実演を通して、新6〜8グレードにモチベーションアップ!
ソロの練習を始めたばかりですが、これからもマイペースで楽しみます
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いつも福井では犬のいるNさん宅でのんびり過ごすのですが、
今回はMさんと一緒に2泊の観光旅行。
お天気は曇りでしたが、涼しくて過ごしやすく、それが何よりでした☁️
東尋坊散策
東尋坊は、海を眺めているだけで心が落ち着く観光地。
以前よりお店が少なく、ひっそりとした雰囲気もありましたが、いつものように海の幸の香りが漂っていました。
途中で立ち寄ったカフェにはピアノが置かれていて、駅ピアノのように気軽に1曲弾くことができました🎹
Mさんが聴いてくれて嬉しかったです(笑)
ステーキハウスMIYOSHIRO でディナー
夕食は「ステーキハウスMIYOSHIRO」へ連れて行ってもらえて皆で楽しいディナーの時間を過ごしました。
オーシャンビューを眺めながら、美味しいステーキを堪能!
食後は別室で、フルーツとアイスクリームの上品なデザートをいただきました🍨
休暇村でのんびり
今回の旅では、1泊を「休暇村」に宿泊。
のんびり温泉でリラックスし、朝食はオーシャンビューを楽しみながら
ビュッフェをたっぷり満喫しました😌
休暇村越前三国はアクティビティも充実していて、テニス🎾にも挑戦!
経験ゼロに近い私には1時間のコースでもかなりハードでしたが(笑)、良い運動になりました。
水族館と越前鉄道
松島水族館へはバスで移動🚌
車窓の景色も楽しみながら向かいました。
週末だったので家族連れで賑わっていて、私たちはイルカショーを見学🐬
駅近くで見つけた小さなカフェ「駅前ワッホー」で、ワッフルの美味しいセットをいただきながらひと休み☕
🚃越前鉄道では、1両編成のレトロな車両に乗車。
三国港までの一駅だけでしたが、のんびりした雰囲気が心地よかったです。
夜はMさん宅でゆっくり過ごしました。
🐶🍣🥢
最終日:雄島散策
最終日は雄島へ。
約1時間の散策では、磁石岩のあたりは少し険しくて怖かったけれど、
海岸から眺める自然が本当にきれいでした🌊
下の地図の🔵青丸は、私たちが雄島橋から歩いたルート
有難いことに、今回はNさんが観光プランを考えてくれました。
福井初観光のMさんも楽しんでいて、良い思い出になりました😊
🚄帰りの車窓から眺める琵琶湖の景色も好きです。次回の福井旅も今から楽しみ!
ロンドン滞在中は、ホテル近くの小さなカフェで朝食を楽しむ時間も思い出になりました。
カフェでのひととき
コーラスホテル近くの Sheila’s Cafe
可愛い外観に惹かれて入ったカフェ。赤と白の内装もおしゃれで、ゆったりと朝の時間を過ごせました。
スムージーは種類が豊富で、パンや英国式の朝食など、朝からハッピーな気分に。
THE WESLEY近くの PICCOLO CAFÉ
家庭的な雰囲気で、シンプルな料理が美味しい小さなカフェ。常連客が次々と訪れていて、地元の人に愛される人気店でした。Nさんもお気に入りに。
ホテルでの思い出
ヒルトン・ロンドン・パディントン
パディントン駅直結で移動がとてもスムーズ。特に最終日のヒースロー空港への移動時には、その便利さを実感!ホテル内のバーではゆったりくつろげました。
ザ ウェズリー・ユーストン(The Wesley Euston)
今回で2度目の滞在。ユーストン駅が近く、大英博物館へも徒歩で行ける立地。落ち着いた雰囲気の客室には紅茶・コーヒー・ココアやお菓子が用意されて、小さなティータイムを楽しみました。
THE BELGRAVE
紫を基調にしたおしゃれなホテル。ロクシタンのソープやオリジナルのマグカップなど、特別感を感じるアイテムが揃っていました。ヴィクトリア駅から少し歩きますが、その分静かに過ごせました。
コーラスホテル・ハイドパーク
古さを感じるホテルでしたが、街歩きには便利。
ロビーの🎹ピアノ演奏や地下のオペラ・レストランはなくなっていましたが、朝食時の景色や近所のカフェ巡りを楽しみました。閉館直前に泊まれたことも思い出に。
リニューアル後も楽しみです。
旅の締めくくり
街歩きやカフェでの朝食、ホテルでの滞在など、ロンドン旅行を心ゆくまで楽しめました。
最後はコベントガーデンの「ニールヤードレメディーズ」でフェイススパを体験し、心地よい時間を過ごせました。
7年ぶりに訪れたバース。
ロンドン・パディントン駅からバース・スパ駅まで電車で約1時間20分です。
到着後は街を徒歩で散策しながらウインドウショッピング。
まずは ローマン・バス博物館(Roman Baths)へ。彫像や工芸品など展示物も豊富で、今回も音声ガイドを利用しました。
博物館から徒歩1分の バース・アビー(Bath Abbey)へ。
ゴシック様式の大聖堂で、内部のステンドグラスも美しく、🎹スタインウェイのピアノも置かれていました。
🌉Pulteney Bridge(パルトニー橋)では写真撮影。
橋の上にはカフェやショップが並び、エイヴォン川や滝の景色も楽しめます。
当初予定していたレストラン「The Pump Room」は、橋上の小さなカフェ Pulteney Bridge Coffee に変更。クリームティーとフレッシュジュースでゆっくり過ごしました。
予定していた ロイヤル・クレセント博物館(Royal Crescent)は徒歩15分で少し遠いため今回は断念。
代わりにマーケットやスーパー「Waitrose」、街の雑貨店などを巡り、散策を楽しみました。
約5時間の滞在は少しタイトでしたが、バースの街歩きを楽しめました
Nさんとの2人旅で、今回はビートルズの街リバプールへ電車で行ってきました。
ロンドンからリバプールまでの電車旅
出発駅:London Euston
到着駅:Liverpool Lime Street
所要時間:直行便で約3時間の予定が、1時間以上遅延!
到着後の予定は余裕を持って、水陸両用バスツアー「Liverpool Splash Tours」を予約していましたが、1時間以上の遅れに💦
でもタイミング良く、ツアー会社の都合でキャンセルになり返金され、結果的に安心!
The Beatles Story博物館でビートルズの世界へ
ホテルに荷物を預けた後は、The Beatles Storyへ。
幼少期からバンド結成、世界的成功、解散後の活動まで音声や映像で詳しく展示されていました。音声ガイド(日本語対応)
ジョン・レノン像の前で記念撮影も📸
マシュー・ストリートにある Cavern Pub の外壁のブロンズ像は必見です。
残念ながら、アルバート・ドック近くの The Beatles Statue は見つけられませんでした😅
ランチと夜のプラン
ランチ:ステーキハウス Cowshed
落ち着いた雰囲気で、美味しいステーキを堪能しました🥩
夜の予定は、
🍽️フランス風カフェバー Petit Café du Coinでライブ鑑賞
➕
🎸The Cavern Clubでライブ鑑賞
…でしたが、2人とも疲れていたため、ホテルでゆっくり休みました😌
宿泊はビートルズ公式テーマホテル Hard Days Night Hotel
ホテルは、内装や客室にビートルズモチーフのアートや肖像画
ホテル全体がビートルズ一色のアートな空間でした
2日目:Magical Mystery Tourで街を巡る
約2時間のバスツアーで、ペニー・レインやストロベリー・フィールズなどを訪問
ビートルズメンバーの生家や学校、歌の舞台となった場所を巡り、音楽とともにビートルズの歴史を体感🎵
大聖堂内のカフェで、美味しそうなVictoriaサンドイッチケーキを見つけたものの、ドリンクだけでひと休み☕
まとめ
リバプールは1泊2日で十分楽しめる街!
7月末でも海風があり、最高気温は20℃以下で涼しく、ショッピングエリアで長袖トレーナーを買ったほど(笑)
電車旅でのアップグレードもあり、Nさんとの旅は快適でした🚃
🫖🎹アフタヌーンティー
イギリス旅行は、アフタヌーンティーも楽しみの一つ!一緒に旅行したNさんとお茶の時間を楽しみました。
特にピアノ演奏付きのアフタヌーンティーが好きで、今回はお気に入りのTeaの本に紹介されていたホテル「ドーチェスター」のレストラン「The Promenade」に行きました。
ピアノソロはジャズ中心で、ゆったりとしたソファーでジャズを聴きながら、できたての美味しいスコーンをいただきました
ジャズクラブ♪Ronnie Scott’s
世界中の一流ジャズアーティストが出演するロンドン・ソーホーの老舗ジャズクラブ「Ronnie Scott’s Jazz Club」で、JEREMY PELTによるクインテットジャズを堪能しました!しかも良い席でより感動!
クインテットのほとんどのメンバーはニューヨーク🗽で活躍されているようです。素晴らしい!
Nさんは若いドラマーに感動していました。私は特にvibraphoneが良かったな〜!
JEREMY PELT – trumpet 🎺
JALEN BAKER – vibraphone
MISHA MENDELENKO – guitar 🎸
LEIGHTON HARRELL – bass
JARED SPEARS – drums
当日のランチは、Nさんが見つけてくれた🥢日本のうどん屋Koyaも体験!
偶然、ジャズクラブ♪Ronnie Scott’sから徒歩数歩の距離の位置だったことに2人で驚きました(笑)
🎹🍷ホテルのバーラウンジ
ある夜、メイフェア地区のホテル「The Chesterfield Mayfair」内にあるスタイリッシュなバーラウンジ「Sem’s of Mayfair」に行きました。
夜はカクテルとともに、洗練されたピアノの生演奏が楽しめるということで、楽しみにしていました。実際は地元の常連客が集まり賑やかな雰囲気!
でも本当に賑やかすぎてピアノ&ヴォーカルの生演奏はほとんど聞こえないほど!ちょっと残念でした🫤
英国パブとレストラン
伝統的な英国式パブ The Windmill
Nさんが見つけてくれたメイフェア地区の伝統的な英国式パブへ!
雰囲気も良く、名物の自家製のパイ🥧がとても美味しかったです。過去に英国パイアワードで数々の賞を受賞しているそうです。
NOTTO PASTA BARS パスタ・バー
街歩きの途中で見つけたカフェ風の🍝イタリアンレストランでも食事を楽しみました。場所はピカデリーサーカス近く。
🍽️3コースのランチを美味しくいただきました
🎵🍰🎹
音楽と美味しい時間がたっぷり詰まった、思い出に残るイギリス旅になりました!
今回一緒に旅したNさんはロンドン2回目!
できるだけイギリスらしいプランで観光を楽しみました。
👑 衛兵交替見学
💂 バッキンガム宮殿の衛兵交替式
いつも混雑しているけれど、やっぱりロンドンならではの華やかな儀式。何度見ても感動します!
🐴 ホースガーズパレード
こちらは観光客も少なめで、騎馬の衛兵を静かに見学できました。
🚌 TootBusで市内観光
オーディオガイド付き🎧の乗り降り自由バスを3日間利用。
ロンドンの名所を効率よく巡れる上に、疲れたら車窓を眺めながら休めるのが魅力でNさんも気に入ってました。
「テムズ川遊覧ボート➕街歩きツアー付きで、おすすめです!
🏛 ロンドンのエンタメ
ロイヤル・オペラハウス:
残念ながら今回は好きなバレエやオペラの公演なし。
⛲️🌳 Opera Holland Park:
年1回?のオペラ・フェスティバルが滞在中に開催されていましたが、先にミュージカルを予約していたので断念。
🎭3本のミュージカルを満喫!
ラ・ミゼラブル
ライオンキング
ウィキッド
⛪️教会のコンサートで感動のピアノ🎹
St James’s Piccadilly教会にて1時間のピアノ・リサイタルを鑑賞。
近現代作曲家の作品を中心としたプログラムで、🇮🇹ファツィオリのピアノの音色が響き渡り感動。Nさんも「ピアノ1本とは思えない!」と驚いていました。
🏛博物館・美術館めぐり
大英博物館/ナショナルギャラリー/ポートレートギャラリー/V&A/ワォレスコレクション
ロンドンでは博物館・美術館めぐりも楽しみのひとつ。
ナショナル・ポートレート・ギャラリーでは、お気に入りの1枚に出会えました。
Jan Steen(17世紀オランダの画家)の《A Young Woman playing a Harpsichord to a Young Man》。
華やかなドレス姿の女性が真剣に楽譜を見ながらハープシコードを弾く姿が印象的です
ギャラリーはリニューアルされていて、新しい「AUDREY GREEN Café」はモダンで居心地抜群。
美味しいオレンジジュースをいただきました。バーの「LARRY’S」も、とてもおしゃれでした!
ウィンドウショッピング&街歩き🛍️
🛍️ フォートナム&メイソン/リバティー/ハロッズ/2022年にオープンした「バタシーの商業施設など
Nさんが見つけてくれたバタシー商業施設は、新しいロンドンのランドマーク。
かつての火力発電所が生まれ変わった空間で、ぶらぶら歩くだけでも楽しめました。
🚶♀️
2万歩近く歩いた日も数回あり!
ロンドンの街歩きをたっぷり楽しみました。















































































