いじめってなくならないのが悲しい。
でも大人になってもあるよね・・・実際。
大人になってもいじめに耐えられる人になることが大切なのか それとも
いじめをしない人になることが大切なのか わからなくなる。
教育委員会の人や教師がマスコミの前で頭をさげているところを目にすることがある。
企業の謝罪会見も時に思うけど 見せしめなのかな・・・。
頭をさげさせてやったぜと思っている人もいるのだろうか。
いじめに関しては一番いけないのは、いじめた本人であって謝罪しないといけないのは
本人ではないでしょうか。少なからず学校も過失が0とは言いませんし、その場の状況も
あるでしょうし、時と場合によると思いますが、説明は当事者にするだけではダメなのでしょうか。
まだ会見するなら保護者が謝罪するならわかる気はするんですが、、、
いつまでもこの繰り返しをしていたら加害者も被害者もなくならない。
話はずれるけど・・・
社長や重役があたまを下げさせている姿を世の中に見せることでどんどん出世したくないと
いう子どもたちが増えていっていることに気づかないと。
マスコミは責任の所在を詮索し誰かを追いやるよりも、前向きな方向で対策できるような
報道をしてほしい。ほんとに悪いやつが痛い目を見るような世の中にしていかなくては。
戦後70年。今、命をつないでもらっていることに感謝をすれば変わるような気がする。
意識が薄れているくらい不自由のない生活がそうさせているのかな。
みんなで考えよう。いやな思いをする人が一人でも減るように。
よくわからないまとめになってしまいましたが。ごめんなさい。