前回の記事にも書いたように私は不登校の経験しました。

 

その当時の私は、不登校という言葉も知らなくて、まさか自分が不登校になるとは思ってもいませんでした。

 

今回は不登校時代の日々をどのように過ごしていたか書きたいと思います。

 

 

学校に行かなくなった始めのことは近所の友達と野球をしたりゲームをしたりと普通に遊んでいました。

 

ですが日が経つにつれ、「なんで学校こないの?」など聞かれるのが嫌になり近所の友達とも徐々に遊ばなくなっていきました。

 

友達が家に誘いに来ても私は居留守を使い友達を避けるようになっていきました。

 

そして友達からの誘いも全くなくなり家から出ることが少なくなっていきました。

 

友達と遊ばなくても家族では出かけたりしていたのですが、出先で友達と出会うかもしれないっと思うようになっていき家族と買い物や外食も行くのが嫌になり家から全く出なくなり完全な引きこもりになりました。。。

 

私の1日のリズムは朝10時ごろに起床しひたすらゲームかテレビをみていました。

 

ですがテレビでマジックをみて自分も出来るようになりたい!思い

ひたすらマジックの特訓をしてたのが記憶にあります。

 

母にマジックの本やトランプを買ってもらいあらゆるマジックを練習していました。

 

そんな感じで日々過ごしていました!

 

 

 

私は小学生の頃2年間不登校を経験しました。

 

 

現在、不登校のお子さんがいる方や、自分が不登校で悩んでいるという方に少しでも力になれればなと思いブログにします。

 

 

 

自分が不登校になったのは小学4年生の3学期のことでした。

それまではごく普通の小学生と同じように毎日楽しく学校へ登校していました。

 

そして冬のある日、私は風邪をひき学校を休むことになりました。

 

風邪は1日ではよくならず1週間ほど学校を休むことになり、風邪も完治し、いざ学校へ行こうと思うと1週間も休んだせいか学校に行くのが憂鬱でした。

 

それはなぜかというと、私が小学生の頃は長い間欠席していた人が登校してきたら、何で休んでたの?と聞いてくる子が何人かは必ずいました。

 

私の学校だけだったのかもしれませんが、こういう経験した事ある方いるのではないでしょうか?

 

みんなは心配してくれて「何で休んでたの?」と聞いてくれてたのかもしれませんが、小4の私には聞かれるのがあまり好きではなかったので、学校へ行ったら質問されるんだろうなと思い行くのが憂鬱でした。


なので仮病を使ってまで休もうとしてましたが母には仮病が通用せず嫌々学校へ行きました。


教室へ入ると、はやり1週間も休んでいたのでみんなに「なんで休んでたの?」と会う人会う人に聞かれました。

 

風邪だと説明しても中には「ズル休みだろ(仮病)」と言ってくる人もいて、そんな風に思われるだろうなと分かっていたので余計に学校へ行くのが嫌だったわけです。


さらに、1週間も休んでいたので友達たちの輪にもなかなか馴染めず、心なしかみんなが冷たく感じ小4の私にはかなりストレスに感じてました。


なんだかんだで4時間目も終え給食時間になり、今まで大好きだった給食がその日は病みあがりだったせいなのか、久しぶりの学校で色々とストレスを感じていたのか、なぜか全く食欲がなく給食が喉を通りませんでした。


そしてみんなが食べ終え給食時間も終わり片付けをしている時に私は先生に「残してもいいですか?」と問いかけると「作った人に失礼だから頑張って食べろ」と言われ、給食時間の次は掃除時間だったのですが、みんなが掃除してるにもかかわらず私は給食を頑張って食べていました。


無理に食べようとすると、オエッとなり食べるにも食べれず5時間目が始まろうとしている時、先生が私のところへき「もう5時間目が始まるから給食室へ謝りに言って来い」と言われ、その日はやっと給食から開放されました。

 

そしてこの日から給食を残したらこんな辛い事があるんだとトラウマになり給食が嫌いになり、次の日の給食もプレッシャーのせいか全く食べれなく、その日も5時間目始まるまで開放さないまま、あげくの果てには先生に「2日連続でこんなに残して失礼だろ」と怒られました。

 

次の日の朝、今日も給食が食べれなかったらどうしようと不安で学校へ行くのが怖くなり、学校へ行きたくないとだだをこね母に怒られながらも学校を休むことにしました。


※この日から私の不登校の始まりです。

 

その日の夜、父や母に体調不良でもないのに何で休むんだと聞かれましたが、先生が嫌で学校へ行くのが怖いと言い出せず、
「明日は必ず行く」と言い部屋に閉じこもりました。

 

しかし次の日も学校へ行くのがいやだったのでだだをこね「明日は必ず行く」と言い部屋へ閉じこもり学校を休む毎日その繰り返しで学校へ行かなくなりました。

 

1,2週間したところで学校へ行こうと試みるものの、「またズル休みしてただろ」と言われないか、友達の輪に馴染めるだろうかなど
色んな不安が積み重なり学校へ行きたくても行けなくなりました。

 

 

 

今思えば給食を無理やり食べさせようとしている先生のことなど親に相談できてたら不登校になってなかったのかなと思います。


私が小学生の頃は、給食時間が終わろうと食べきるまで食べろという先生は珍しくなかった思います。
なのでお道具箱の中に食べきれなかった給食のパンなど隠している人もいました。

 

小学生のころは親に悩みを相談するのが抵抗があり、自分の中に悩みを抱えてしまってました。
自分が弱い人間だと親に思われたくなく小学生なりにプライドがあったのかもしれません。

 


そしてなぜ学校へ行かない?何かあった?としつこく聞かれると余計にストレスになり相談したくなくなってた記憶があります。

なので不登校には何かしら原因が必ずあると思いまが無理に聞き出さず、その子のペースで悩みを打ち明けてくれるのを待ちましょう。

 

そして最後に言える事は、不登校だから普通じゃないや、世間の目を気にしてはダメだと言うこと。

不登校はなにも悪いことでも恥ずかしいことでもないと思います。

いま私は不登校の過去が恥ずかしいことだと全く思ってません。

不登校だったからといって将来まともに仕事につけないんじゃないかという事もありませんし、ちゃんと社会人で不登校の過去があったなんて自分から言わないと誰も分かりません。

なので今不登校の方や不登校のお子さんがいる方、何も気にすることはないと思います。

 

 

 

~最後までお読みいただき、ありがとうございます。

また時間があれば、不登校の頃の生活の事や、自分がどうやって不登校脱出したのかも書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

簡単にお金を稼ぐ方法なんてあるんですか?

 

日々いろんなことえを考えて、「好きなことで生きて行く」を目標に人生を歩んでます。。笑

 

 

 

 

みなさん、こんばんは!

 

もうすぐクリスマスですね(。・ω・)ノ゙

クリスマスが終わると正月に向けて

大掃除をされる方も多いのではないでしょうか?

 

僕は明日から車や部屋の掃除を始めていこうと思います!

 

話は変わりますが、

今日の気温は19度と12月末とは思えない暖かさでした。

気温の変動でみなさんも身体に気をつけてくださいね(^~^)

 

 

 

[野球少年の出来事]

 

 

小学3年生ころになると、兄や近所の友達とよく野球をしていました。

 

野球をするようになったのも、父親によく甲子園へ、

高校野球やプロ野球の試合に連れて行ってもらってたからです。

 

その影響でよく兄と2人だけでも野球をしていました。

独自のルールを決め、ここを超えたらツーベースや、

2アウト交代などいろいろ2人だけでできる野球をしていました。

 

でも、僕は負けるのがとても嫌いな少年だったので

どうしても勝ちたい!と思っていたのですが、

二つ上の兄には野球の技術には勝てなかったでいつもボロ負け。

試合が終わるといつも僕がごねて喧嘩になってました(笑)

喧嘩になると僕はいつもバットを振り回し兄にバットで殴りかかってました。

兄は腕や太ももに青アザができ、僕は母親にこっ酷く怒られてました。

 

今思えば、兄貴あのときはごめんなさい。。

 

 

※この小説は小さいころから現在にかけて、
記憶にあるとこをノンフィクションで書いています。

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どうも、つーんです!

 

4ヶ月以上ぶりの更新になってしまました。

PCをまったく起動してなかったのもあるのですが、

これからちょこちょこ更新がんばりたいと思います(。>0<。)

どもども、つーんです(。>0<。)

 

暑い日が続いていますね。

水分補給をよくして、熱中症などに気を付けてください!

 

久々に自分のブログを覗いてみると

いいね!が予想以上に付いていて驚きました(つД`)ノ

 

みなさん、本当にありがとうございます。

 

これからも私小説など更新がんばっていきますので、

応援よろしくお願いします。

 

[小学生の純粋さ]

 

幼稚園も無事卒業し小学生になり、

1年生、2年生と楽しく小学校生活を送っていました。

 

ある日、僕は休み時間トイレへ行き用を済ませ、

最近先生が“トイレのスリッパを綺麗に揃えろ”と、

よく言ってたので、真面目だった僕は綺麗に

バラバラになってたスリッパを全て揃えました。

 

そしたら、同学年の子が3人入ってきてスリッパを

揃えず帰って行こうとしたので、僕は注意をしました。

そしたら1人の子が文句を言ってきたので、

僕は頭にきて喧嘩になってしまいました。

 

後も2人も参戦してきて3対1で僕に殴りかかってきたり、

案の定僕は泣かされちゃいました...笑

 

今思えば、注意したもの勇気ある行動だなと自分で思います。

 

大人になると、優先席で若い子が騒いでいても、

見て見ぬふりをしちゃいますよね。

子供の頃は純粋と言うのか正気者なのか、素晴らしいですね。

 

 

 

※この小説は小さいころから現在にかけて、
記憶にあるとこをノンフィクションで書いています。

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どうも、こんにちは!

蒸し暑い日が続きますね。。。(-。-;)

 

先日の記事でも紹介したました、

サワガニの素揚げを食べてみたくて

自宅から1時間ほどの渓流へ捕まえに行ってきました。

 

約1時間ほど探した結果、11匹捕まえれました!

大きさはまちまちでしたが、

大きいカニは、体自体が500円玉くらいありました。

 

そして、家に持ち帰り調理開始!

 

[料理法]

カニを綺麗な水で軽く洗う、

料理酒などに15分ほど漬け酔わせます、

180度の油で4~5分揚げます。

最後に塩コショウなどをまぶし出来上がり!

 

寄生虫が怖くて4~5分揚げたら

足などがばらばらになっちゃいましたσ(^_^;)

 

さて食す!

さくさくで確かにスナック菓子みたいなんですが。。。

味は美味って言うほどでもなく、まずくもなく。

カニも風味もなく、味がしません(笑)

2回目は好んで食べようとは思わないかな(´ε`;)

 

皆さんも興味があればどうでしょう!

 

 

※サワガニは寄生虫が高確率で居るみたいなので、

必ず火通しましょう。生では絶対食べないで下さい。

 

 

 

 

どうも!こんにちは、つーんです。

 

YouTubeで美味しそうにサワガニを捕まえて食べている方が居たので、

自分も食べたくなりました(笑)

 

調べてみると、料亭でも素揚げで出たりしているみたいですね!

 

それがこちら

 

食べたことのある方の口コミによると、

スナック菓子感覚で食べれるらしいです(ノ゚ο゚)ノ

 

小さい頃に山の中の川でサワガニを捕まえて飼っていたことはあるのですが、

食べれるなんて初めて知りました(*゚.゚)

 

なので、近い内に渓流へ捕まえに行こうと思います!