駆け抜けて世界一周
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さいきん




語学学校、いーかんじです!!!





いろんな問題あるけども、そこは自分がどうプラスに変えていけるかっしょ!!






最近は・・・・






7時    起床

7時半  朝ごはん

8-11時  授業

12時半  昼ごはん

16-19時  授業

20時半  晩ごはん

23時   就寝!






こんな生活っす!



最高!!!!







13日目の意味ーそして、さらばバラナシ!!

僕は今まで東南アジアを駆け足で旅してきた。


バンコクのソンクラーン(お正月)で足止めされたことを除いては、


大体一つの街に滞在した期間は、多くて三日、四日程度。


それがココに来て、失速したのかなんなのか…… 今日でバラナシ13日目である。



どうしてか分からない。


正直、インド人に対してここまで腹が立つ街もなかったし、



特別、居心地が良いって訳でもない。




今日もいつものように通っているレストランでラッシーを頼む。


ふと、壁を見ると汚い紙に詩が書いてあった。


それは、長渕剛の詩で、ガンガーについて書かれていた。




バラナシ滞在13日目にして、ようやく分かった。


僕がこんなにも長く居たのは、これを見るためだったのだろう。


別に、僕が長渕の熱狂的ファンだからというわけではない。


正直、長渕の歌はあまり聴きたくない。


でも、ふとした時に聴いてしまう。 いや、聴こうと思う。



あいつが亡くなる前に、家で一緒に聴いた曲。


葬式のときに、御経と入り混じって流れていた曲。


偶然だが、僕も長渕の泊まったという宿に泊まり、ガンガーを見て詩を書いていた。


彼が導いてくれたとか、なんなのかそんなことは分からない。



ただ、今まで曖昧だったことがはっきり認識できた気がする。


僕の中にあいつが生きているんだなということを


今でも僕たちは繋がっているんだなということを




そして、今僕はこの長いバラナシ生活に区切りをつけようと思っている。


六月四日!!


出発にふさわしい日だ!!


この日しかないと思い、気が変わらないうちにチケットを買いに行った。


さあ、次なる地へ行こう!!




あーガンガー

今日もたくさんの人を生み たくさんの人を連れて行くのだろう

bye bye ガンガー     偉大なる河よ

bye bye ガンガー     僕の再出発の地よ

またいつの日か