ここでは,レギュラー曲のことなどを。

 

どの曲にもそれぞれに思いはあるけれど,特に思い入れのあった曲などについて書こうと思いますニコニコ

 

オープニングの演出は,わくわく感を最高に盛り上げてくれました音譜

まるで遊園地のアトラクションに乗っているような感じで,宇宙に突入していくような,

タイムマシンに乗って「さあ,Time Traveling へ出発ビックリマーク」と

時空を超えていく…体が本当にふわぁっと吸い込まれていくような,不思議な感覚。

 

そしてそれは,これから始まるTime Traveling への期待をとっても高めてくれましたキラキラ

 

次々と流れてくる,いろいろな曲のイントロ…

もうそれだけで泣いてしまいそう…汗

 

そして,槇原くんがステージに登場。

 

そして,聴こえてきたイントロは…

 

 

 ♪ まだ生きてるよ

 

まさか,この曲がくるとは!(笑)

意表を突いてくる,というか,ちょっとハズしてくるというか狙ってくるといか…

こういうとこ,ほんと大好きラブラブ!

一気に会場は盛り上がりました~音譜

 

この前久しぶりにCDのを聴いてみたら,やっぱりライブのが何倍もカッコいいラブラブ

そういえば奈良公演で,槇原くんはいきなりこの曲で大笑いしていた。笑って歌えなくなって。

客席の私たちは一体何が起こったのかとびっくりしつつも,思わずつられて笑って。

あとで教えてくれた爆笑のワケが,マニアックな…というか

私たちにはあまり理解できない理由だったので,

客席のみんなはちょっと「はてなマーク」って感じだったけれど,

槇原くんが楽しそうだったので,それだけで嬉しくなった,楽しい想い出ニコニコ

 

 

 ♪ HOME WORK

 

コンサートが楽しみで,初参加の数日前から気がつけば私,この曲を口ずさんでましたニコニコ

 

♪明日はやっと会えるね~♪って。

 

だから,この曲のイントロが聴こえてきた瞬間「以心伝心!」すっごく嬉しかった。

この曲の2人の関係がとても素敵で,

大切な人からこんなふうに想ってもらえるような人になりたいな,

こんなふうに想える人になりたいな,ってこの曲を聴くといつも思うのですかお

と同時に,私は全然ダメだなぁ…と反省したりあせる

 

そして引きつづき奈良公演の話。オープニングでの笑いがおさまらなくて,

この曲が始まっても笑ったままで歌えなくて…一旦演奏を止めて仕切り直し。

こんなハプニングも,ちょっと得した気分で楽しい想い出。

 

 

 ♪ 僕が一番欲しかったもの

 

コンサート序盤に,もうこの曲!とちょっとびっくりえっ

でも客席のみんなが一体となってのコール&レスポンスは楽しかった。

槇原くんが「いいよ!」って笑顔でOKサインをしてくれるのも嬉しかったなニコ

 

 

 ♪ まだ見ぬ君へ

 

4月の大阪公演では,なかったこの曲。

京都公演でこのイントロが聴こえてきたときは

 

「わぁ!」

 

と心の中で感嘆の声をあげていましたラブラブ!

 

これも「UNDERWEAR」発売当時から大好きな曲音譜

ずっと,私にとっての秘かな応援ソング的存在です。

 

♪君と出会うために生まれてきたと言いたいだけ♪

 

のところで,客席に手を差し伸べて歌ってくれる槇原くん。

ツアーも後半になってくると,その差し伸べる手がピンポイントに客席の誰かに向けられてて。

セミファイナルは幸運なことに最前列の席キラキラ

勝手にドキドキしていたのですが…

残念ながら(笑)差し伸べる手は後方だったけれど,

ちょうど私の真正面に立って,この

♪君と出会うために~♪

を歌ってくれたので,すぐ目の前に歌う槇原くんを見ることができて,

それだけでもう十分満足,幸せでしたラブラブ!

 

 

 ♪ 濡れひよこ

 

これは歌ってくれて,本当に嬉しかった貴重な1曲キラキラ

この曲が聴けるなんて思ってなかったから,テンションもあがりましたラブラブ!

アラフィフの槇原くんが,かわいい歌詞をかわいく歌っている姿がツボでした。

途中でセットリストから外れてしまったのが,本当にとっても残念だったな…しょぼん

 

 

 ♪ 君は僕の宝物

 

今回のツアーでは,ギター編成によるアコースティックバージョン。

これがまた,切なさが増してとてもいい雰囲気で…

 

秋山さんと山本さんの演奏を,

本当に嬉しそうに愛おしそうに見つめている槇原くんの表情を見られるのも,

毎回楽しみでしたキラキラ

 

ピアノの弾き語りは定番となっているこの曲だけど,

ギターだけで奏でられる今回のアレンジは本当に本当に素敵でしたキラキラ

 

 

 ♪ 太陽

 

メドレーで思い切り盛り上がったところで,一転しての「太陽」。

 

曲に合わせてスクリーンに映し出される映像がとても印象的で,とても素敵でした。

降りしきる雨を見上げているような光景から雨

雨が止んで徐々に雲間から光が差して…

 

槇原くんの力強い歌声と,そしてそれを一層際立たせてくれるスクリーンの映像。

 

何度聴いても,感動的な「太陽」でした。

 

でもこの曲までくると

 

「あぁ…終わりが近づいてきちゃった」

 

…と毎回ちょっと淋しくなるときでもあったんですよねしょぼん

 

 

 ♪ Such a Lovely Place

 

本編ラストのこの曲。

 

サビの部分の,槇原くんの伸びやかな歌声を聴くのが,毎回楽しみでしたキラキラ

 

ステージの端から端までゆっくり歩きながら,

とても優しい眼差しと笑顔で,客席の隅から隅まで見ながら歌っていたのが,

とても印象的で,あの笑顔を見るのが毎回楽しみでしたキラキラ

 

 

ここに書かなかったほかの曲たちも,どれもとっても素敵なものばかりでした。

最初,あまりにも定番な曲が多くて

 

「ちょっと物足りないかも…」

 

なんて思っちゃって,ホントごめんなさい叫び

 

Time Traveling 1st Season には,とっても相応しいセットリストだったんじゃないかな,

なんて思っています。

次はいつ,Time Traveling Tour に連れて行ってもらえるかわかりませんが,

2nd Season はもう少しコアな選曲をしてくれるといいなぁ…と期待しつつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のコンサート,楽しみの一つは,日替わりで演奏される曲でした音譜

「今日は,どの曲が聴けるのかなぁ…」とワクワクキラキラ

セットリストのレギュラー曲も少しずつ変わったりして,

新しく組み込まれた曲に喜んだり,

そのかわり歌われなくなった曲もあってちょっと残念だったり…

 

私が参加した公演のセットリストをざっくりとメモ

 

4月 フェスティバルホール

 M1 まだ生きてるよ

 M2 HOME WORK

 M3 冬がはじまるよ

 M4 もう恋なんてしない

 M5 僕が一番欲しかったもの

 M6 CLASS OF 89

 M7 ズル休み

 M8 NG

 M9 君は僕の宝物

 M10 モンタージュ(14日) 青春(15日)

 M11 濡れひよこ

 M12 彼女の恋人

 M13 SPY

 M14 GREEN DAYS

    ムゲンノカナタヘ

    どうしようもない僕に天使が降りてきた

    超えろ。

    世界に一つだけの花

 M15 太陽

 M16 Such a Lovely Place

 E1 ANSWER

 E2 遠く遠く

 E3 どんなときも。

 

5月(京都,西宮,奈良)

 M1 まだ生きてるよ

 M2 HOME WORK

 M3 冬がはじまるよ

 M4 もう恋なんてしない

 M5 僕が一番欲しかったもの

 M6 ズル休み

 M7 まだ見ぬ君へ

 M8 NG

 M9 林檎の花【弾き語り】

 M10 夜空にピース(京都) 君は僕の宝物(西宮,奈良)

 M11 濡れひよこ(京都,西宮) モンタージュ(奈良)

 M12 彼女の恋人

 M13 SPY

 M14 GREEN DAYS

    ムゲンノカナタヘ

    どうしようもない僕に天使が降りてきた

    超えろ。

    世界に一つだけの花

 M15 太陽

 M16 Such a Lovely Place

 E1 遠く遠く

 E2 どんなときも。

 

 

 

6月~8月(守山~ファイナル)

 M1 まだ生きてるよ

 M2 HOME WORK

 M3 冬がはじまるよ

 M4 もう恋なんてしない

 M5 僕が一番欲しかったもの

 M6 ズル休み

 M7 まだ見ぬ君へ

 M8 NG

 M9 素直(守山) 足音(神戸1日目) MILK(神戸2日目) LOVE LETTER(豊中) 

   東京DAYS(セミファイナル) ANSWER(ファイナル) 【弾き語り】

 M10 君は僕の宝物

 M11 三人(守山) チキンライス(神戸~ファイナル)

 M12 彼女の恋人

 M13 SPY

 M14 GREEN DAYS

    ムゲンノカナタヘ

    LUNCH TIME WARS

    どうしようもない僕に天使が降りてきた

    超えろ。

    世界に一つだけの花

 M15 太陽

 M16 Such a Lovely Place

 E1 遠く遠く

 E2 どんなときも。

 E3 足音(ファイナル)【弾き語り】

 

 

レギュラー曲はちょっと置いといて。

ここでは日替わり曲の感想をニコニコ

 

どの曲も歌ってくれて,ほんとうに嬉しかったものばかりですが…

 

そのなかでも,私にとっての一番は,なんと言っても

4月15日フェスティバルホール2日目の『青春』ですラブラブ

 

この曲,めちゃくちゃ好きでキラキラ

ライヴで聴きたい曲ナンバーワンと言っても過言ではなくて

イントロが聴こえてきたときには嬉しくてテンションアップアップ

 

すぐに「『青春』だ!」ってわかりましたラブラブ!

 

私の記憶では,『青春』は前にEXPLORERツアーのときにも歌ってくれたのだけれど

その時はたしかメドレーのなかの1曲で,ワンコーラスだけだったんです。

だからいつか,ライブでフルコーラス歌ってほしいって,ずっと思っていた曲で。

 

どこが好きなのはてなマーク

 

と聞かれても,うまく説明できないのですが

この曲を聴くときはいつも「僕」と「君」の歌詞の光景が

古いフィルム映像のようにちょっとかすれて,でも鮮明に見えてきて

胸がきゅん…としてしまうのですかお

もう一回くらい,このツアーで聴きたかったなぁ

でもホント,私が参加した日に歌ってくれてとっても嬉しかったですラブラブ!

ラッキーでした音譜

 

それから,京都公演での『夜空にピース』

この曲も「大好き!」なので,単純に喜んでいた鈍感な私はそのときには全く気づかず…アセアセ

大好きな曲に目をキラキラさせながら,ただただ嬉しい気持ちで聴いていたのです。

皆さんが,これは事故のことを心配していた私たちファンに向けての

マッキーからのメッセージが込められた選曲だよビックリマーク

っていうのを見て,今更ながら…というタイミングで感涙するという始末ショック!

 

もともと昼夜を問わず空を見上げる癖(?)があるのですが

特にそれから後に行ったコンサートの帰り道はいつも

 

「槇原くん,今日もありがとー。明日も私,がんばるよーチョキ

 

って,きれいな夜空,星空を見上げてました星空

 

 

 

そして,豊中公演の『LOVE LETTER』の弾き語り音譜

客席からの粘り強い(執拗な?)リクエストに応えてくれましたラブラブ!

 

「この曲は,ムズいねん」

「えぇ~ダウン ってこんなイヤイヤ演るっていうのも(笑)」

「これってキーの高さ,どれやったっけ」

 

とかブツブツ言いながらも,完璧に歌いきってくれました音譜

ピアノを弾く手も力強くて,とっても素敵な『LOVE LETTER』でした。

実はこの日は私の誕生日ケーキ

誕生日に槇原くんのコンサートに行けるなんてビックリマーク

それだけでも至上の喜びだったのですが,

LOVE LETTER』の弾き語りを聴けたこと,最高のプレゼントになりましたキラキラ

 

 

そして,守山公演の『三人』

この曲が聴けるなんて音譜

「次は…」って槇原くんが曲名を言った瞬間,あまりの嬉しさに思わず

「わぁ!」と声をあげてしまいましたニコニコ

ライヴで歌ってくれるのって,聴いたのって…いつ振り?

「懐かしい」って思える曲だけど,そんな曲を今の槇原くんの歌声で聴くことができて,

ほんとうに嬉しかった。

これぞまさしくTime Traveling。

いつ聴いても,ほんとうにいい曲ですキラキラ

それにしてもこの日の守山公演は,最高に楽しかったなぁラブラブ!

 

 

そしてファイナル公演のダブルアンコール『足音』

あの日の演奏は,ほんとうにほんとうに心に響きましたキラキラ

ファイナル公演のことは,また別に書こうかなと思っているので

ここでは省略…

 

こんなふうに「今日の日替わり曲は何かな」って(たとえ日替わり曲がなくっても…)

いつもわくわくさせてくれるから

ほんとうに楽しそうに槇原バンドの皆さんが演奏していて

槇原くんがとっても楽しそうに歌って,笑っているから

何度でも何度でも参加したくなってしまう

行かずにはいられなくなってしまう得意げ

 

これが槇原くんのコンサートの魅力ですよねニコニコ

 

あぁ,とうとう終わってしまった…ぐすん

そんな淋しさ,切なさと。

 

なんて楽しくて幸せな数か月間だったんだろう…キラキラ

とても満ち足りた幸福感と。

 

そして,あまりにも感動的だったツアーファイナル公演キラキラ

 

ここ数年は大阪でファイナルを迎えていて,幸せなことに毎回参加することができています。

そんななかでも,今回のファイナル公演はこれまで経験したことがない,

ほんとうにスペシャルな最高に素晴らしいファイナルでしたキラキララブラブ

 

 

このツアー中,私たちが知っているだけでもいろんなことがあって,

きっとたくさん心を痛めてつらい思いもしていたんだろうな…

でもステージの槇原くんはそんなことを少しも感じさせなくて,

いつも笑顔でほんとうに楽しそうに歌っていた。笑っていた。

 

「今,ほんとうに楽しい。もっといろんなことに挑戦したい」

 

って嬉しそうに話してくれていた。

そして私は,そんな槇原くんから「私も。明日からもがんばろう!」って

たくさんのエネルギーとパワーを毎回もらっていましたニコニコ

 

 

ツアータイトルどおり,まさに TIME TRAVELING。

 

4月のフェスティバルホール公演が私の初 TIME TRAVELING だったのですが,

そのときの感想を手帳にこう書いていました。

 

まるで,「ザ・槇原敬之ショー!!

 

惜しみなく,ファンでなくても誰もが聴いたことのある槇原くんの名曲のオンパレード音譜

正直言うと,最初は,長年のファンにとっては

 

「ちょっぴり物足りないかも…」

 

なんて思ってしまいましたアセアセ

槇原くんがこのツアーのコンセプトを

 

「アルバムのツアーが終わってしまったら,歌われなくなってしまう曲がたくさんある。

そんな曲を演ろうというのが今回のコンサートです!」

 

って話してくれていたから,これまでのアルバム曲がどれだけ聴けるのかなぁ…

って期待しすぎていたところがあってあせる

 

でも,そんな思いは,すぐに吹っ飛んでしまいましたラブラブ!

もう数えきれないくらい,何度も何度もずっと聴いている曲も,

“今の”槇原くんが歌っている。

“今の”槇原くんの声で,歌ってくれているのを聴くことができるって,

すごく嬉しいことなんだビックリマークって思ったら,この TIME TRAVELING がほんとうに

楽しくなってきたのです音譜

 

そして“これぞ槇原敬之”な曲たちに交ざって,聴くことができた,

たくさんのレアな曲たち…

日替わりの曲は「これが聴けるなんて…」と,どれも嬉しいものばかりでしたラブラブ!

よその会場の日替わり曲を知って羨ましいと思ったりもしたけれど,

私が聴けた曲たちも,それはそれは珠玉の曲ばかり。

そんなだから,何度でも行きたくなっちゃうんですよね。

 

今回,自分史上最多タイの公演数に足を運ぶことができて,ほんとうに幸せでしたキラキラ

関西で,いつも以上にたくさんの公演をしてくれたのが,ほんとうに嬉しかった。

今はまだ,いろいろ自由がきく身で,自分の思うままに行動することができるけれど,

これから先はどうなるかわからない。

これほど気ままにコンサートに参加することが難しくなる日がきっと来る。

今過ごしているこの時間は,当たり前のことじゃなくて,

とても特別なことなんだからね!と自分に言い聞かせつつ,

今はまだまだ元気でいてくれる両親に感謝する帰り道星空

 

「この先どうなるかわからないから!」

 

って,何回も行くことへの言い訳でもあるんですけどねにひひ

 

と,ちょっと話が逸れてしまいましたが,あまりにも楽しかった TIME TRAVELING TOUR音譜

 

たくさんの感動と想い出を忘れたくなくて,久しぶりにブログを更新してみようと思いました。

 

これはその第1弾。

 

どれだけのことを書けるかわからないし,とりとめのないものになりそうだけど,

2018年の素敵な想い出を記しておきたいと思います音譜

 

昨日の夜から降りはじめた雪雪の結晶

朝起きて外を見たら,予想通りの大雪…雪

 

今日,公休日にあたっててよかった~アセアセ

休みの日だったら,雪降りってちょっとワクワクする。

寒さに負けて,雪だるまを作るのはあきらめました。

 

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午後には止むかな…と思っていたのに,ますます降り続く雪,雪,雪。

ヤバい,このままだと明日の朝の通勤が大変だあんぐりうさぎ

駅まで車で行かないとダメなのに,運転大丈夫かな…

電車はちゃんと動くかな…

 

とりあえず,明日はいつもより早起きしなくちゃあせるあせる

 

 

 

 

 

 

1月2日に京都国立博物館で,画家の山口晃さんと京博館長の対談があると知ったのは

12月中旬。

 

 

「行きたい…お願い

 

山口晃さんといえば,槇原くんの『LIFE IN DOWNTOWN』のジャケットを描いてくれた

画家さん。たぶん,それまでにも山口さんのことは知っていたと記憶してるんだけど,

槇原くんとの絡みがきっかけで,より興味をもって,そしてファンになりました音譜

これまでに講演や対談に2回参加したことがあるのだけれど,面白いんですよね,

語り口や動作がニコ

 

毎年1月2日は,母方の親戚が集まってホテルの新春バイキングで新年会。

その前にはデパートへバーゲン…というのが定番なのだけれど。

新年会は夕方からだし,対談に行ってからでも間に合う。

問題は,12時半からのイベント参加のために,11時からの整理券配布。定員200名。

何時に行けば確実だろう…アセアセ

頑張って早起きして出かけて,京都駅に着いたら予想どおり,バス乗り場は長蛇の列ガーン

タクシーに乗りました…

 

10時過ぎに京博に到着。すでに整理券待ちの列ができています。でもざっとみた感じ,

50~60名といったところ。

整理券,ゲットできそう音譜…とそそくさと列に並びました。

待つこと数十分,無事に58番で整理券いただきましたキラキラ

 

整理番号順に会場へ。どこに座ろうか,少し迷ってから真ん中あたりの席に決めました。

でも,席に着いてみると,前の席の人の頭が,おそらく対談されるお二人が座られるで

あろうステージの中央あたりを見るための視界にかかってしまうことが判明…アセアセ

でも,もう移動できない…しょぼん

願わくば,山口さんが向かって左側に座ってくださったらいいのになぁ…と心のなかで

祈りました。

 

12時30分,いよいよイベント開始です。

オープニングは,佐藤健作さんという和太鼓奏者さんのパフォーマンスでした。

3つの種類の太鼓で,3曲演奏(っていうのかな)されたのですが,すごい迫力。

太鼓の音が内臓にまで響くような,圧巻のパフォーマンスでした。

 

そして,いよいよ対談が始まります。

祈りむなしく,山口さんは右側の席にしょぼん

私の後ろの席の方に迷惑にならないよう気をつけながら,少し頭を動かしつつ,

山口さんのお姿をとらえようと頑張りました。

 

お話は,対談というよりも,山口さんご自身による作品解説がメインでした。

大きくスクリーンに映しだされた作品について,どういう意図・思いで描いたかとか

製作の裏話などを,山口さんが話してくださいます。

学生時代の作品に始まり,現在道後温泉で展示されている作品まで,いろいろな

お話を聞くことができましたキラキラ

ホワイトボードに,人物の横顔・斜めからの顔をささっと描かれたときには,会場から

「ほぉ~」と感嘆の声。

実際に描かれる様子を見られるって,なかなかないし貴重です。

以前参加した講演会で,「すずしろ日記」でいつも見ている奥様のイラストをささっと

黒板に描いてくれて,すごく感動したのを思い出しました。

 

約1時間半の対談も,あっという間に終了。

いや~,楽しかったです音譜

お正月早々,素敵な時間を過ごすことができて大満足です門松

 

袴をはいたお正月仕様のトラりんにも会えたし。

 

その後は,伯母の家に急ぎ,みんなと合流して新春ホテルバイキングへ。

帰りに運転しなくちゃいけなかったので,お酒類が飲めなかったのが残念でしたが,

みんなとワイワイ楽しく美味しいご馳走をいただけて,充実の新年2日目でしたニコニコ