レフティゴルファーのブログ

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坂の上の雲、この坂の上にはどのような雲が見られるのだろう。
自分の人生の先には、何があるのだろう。
登り切った先には、どういう景色が広がっているのだろう。
今年で35歳になった男の私的な成長の記録を綴りたいと思う。

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秦の宰相 范雎のお話です。

 

遠交近攻策を秦王に説き、最終的に宰相まで出世した范雎。

 

秦の統一目前に、権力の座を惜しげもなく捨てて、余生を送った。

 

そこには、説客 蔡沢から、

秦の商鞅

楚の呉起

呉の伍子胥

が後ろ盾の王が亡くなったあとに悲惨な末路を遂げていることを、例にあげて、

物事を極めれば、次は衰えるだけ。と説いたことを受け入れたから。

 

現代では、権力を失ったからといって、殺されることがありません。

そのため、権力の座にしがみ付き、なかなか辞めようとしない人が多いですが、

范雎を見習って、引き際を考えてもらいたいものです。

 

 

いま横山光輝さんの史記を読み返しています。

 

心に残ったエピソード。

 

孟嘗君は、かつて、食客三千人を抱えていたが、

地位・権力を失ったとき、ほとんどの人が去っていった。

 

唯一残った馮驩(ふうかん)の働きにより、宰相に復職。

再び、食客を呼び戻そうという提案を受けて、

孟嘗君は、地位を失った時に去った人間には、

今更、戻ってこなくて良いと反対した。

 

これを諌める馮驩、

 

物事には道理がある。生あるものは必ず死ぬ。

これと同じく、富貴の身なれば、追随する者多く、

貧賤なれば交友も乏しいのは当然の道理。

 

朝、市場を往来する人。朝はわれ先にと市場に行くが、

日暮れになると人もまばらになる。

人々は市場に対して、好悪の情があるのでなく、

求めるものがなくなったから立ち去ったのだ。

 

去っていった人を恨む筋合いはないと。

 

 

 

私の好きなお話 杜子春 では、主人公の青年が、

お金の切れ目は縁の切れ目。人間自体に愛想を尽かす。

という人の本性についての洞察が描かれているが、

 

この孟嘗君を諌めた馮驩のお話は、人が去るのは、

当然のことなのだ。と達観している。

 

 

我々の日常生活でも同様のことがあり、

悩んだり恨んだり落ち込んだりすることがありますが、

このエピソードを思い出して、人を恨むのではなく、

当然のことと理解して、心穏やかに生活したいものです。

 

 

 
本籍・出生地に関すること
家族に関すること
住宅状況に関すること
生活環境・家庭環境等に関すること
 
宗教に関すること
支持政党に関すること
人生観、生活信条に関すること
尊敬する人物に関すること
思想に関すること
労働組合・学生運動など社会運動に関すること
購読新聞・雑誌・愛読書などに関すること
 
 
 
レストランで、隣のテーブルの就活生が言っていたので、
調べてみました。
 
狂気とは即ち、同じことを繰り返して、違う結果を求めること。
 
どこかに辿り着きたいと欲するなら、今いるところに留まらないことを
決心しなければ、ならない。
 
昨年12月、フィリピンの空港(ターミナル3)で、黄色いATMのような機械を発見しました。
 
PAYPALの文字があったので、よく見てみると、
 
TRAVELERS BOXという会社が設置したもので、
 
余った硬貨や紙幣を入れると、PAYPALや電子マネー、ポイントなどにデポしてくれるサービスです。
 
こんなサービス欲しかった!!
 
さっそく、余ったペソ硬貨を入れてみて、PAYPALにデポ。
 
操作は非常に簡単で、デポしたあとは、メールで連絡が来ます。
 
メールで最終確認後、たしかにPAYPALにデポされていました。
 
まだまだ、設置されている空港は少ないようですが、今後、世界中に広がることでしょう。
 
 
 
今日は、スイングの本質を習った。

この画像の形のフォローを目指してスイングすること。



*赤丸を付けた部分(太もも)がカチカチになっている。
*右股関節に乗っている。
*左手は、右斜め前のできる限り低い位置にもっていく。
クラブを持たずに練習するときは、握手するときに手を差し出すように。出来るだけ低く遠く。
*右わきは、上に引っ張る。(左手は右下へ、右わきは上へ。)

実際に、この型をやってみると、非常にキツいと思います。



まずは、この型でスイングを止めるイメージでいいので、

素振りをしたり、実際にボールを打ってみてください。
合宿最終日、Canlubang Golf & Country Clubへ。

今日は、North Courseでプレイ。

canlubang north

数年ぶりのNorth Courseでしたが、Asia's Best Course in the Philippines 2010に

選ばれたこともある距離のある本格派のコースでした。

あえて比較すると、South Courseは谷越えが多く、少しトリッキーな印象でしょうか。


ここ数年はSouthばかりでしたが、Northもいいですね。

Canlubangの素晴らしさを再認識。

来年から、SouthとNorthの両方を合宿メニューに組み込むことを決めました。

結果、White Tee(6349ヤード) 52/48。



今年の合宿で得た感覚を、日本に戻り、レッスンプロに相談してみようと思います。

全然違ってたりして。。。笑

来年こそ、80台を目指します!

今日は、KC Filipinas Golfに行ってきました。

サンペドロ市にあるため、マニラから比較的近く、

コースは井上誠一氏設計による自然の起伏を利用したコースです。

kc

こんな丘を越えると、


kc

グリーンが見えてきます。


プレーフィーは、平日 2700ペソと変わらず。

Blue Tee(6703ヤード)にて、プレイ。


相変わらずタフですが、今年は、スイングの真理が分かったつもりなので、

何とかなるかと思いましたが、結果 53/48。昨年よりも。。。



平日ですが、マニラから近いため、そこそこ人が入っています。

一人プレーなので、みなさん先に行かせてくれました。有難うございます。

フィリピンで一番好きなコース、Canlubang Golfに行ってきました。

プレーフィーは、2100ペソ(平日)、チップ 500ペソ。

あれ、昨年は2500ペソだったような。。。 はい、下がっています。

何か季節的な理由があるのでしょうか。

今は、円高でもあり、お得感がありますね。


canlubang


実は、合宿前に、日本のレッスンプロを訪問して、

合宿での課題を聞いてきました。

初日と2日目までは、出来なくて(意識するポイントが違っていて)、

今日は気楽な一人ゴルフの強みを活かして、練習を織り交ぜながら課題に取り組みました。


すると、名物の谷越えのショートでナイスショットがでました。



以前であれば、ダウンスイングのこの写真の状態で、

クラブがもっと下りてボールに近づいていました。

課題とは、クラブの〝ため”とか引きつけるとか、立った状態で下すとか表現しますが、

これを意識したところ、効率よく力が伝えられていると感じました。

ドライバーでも同様でした。


スコアは、53/46でしたが、それ以上に、何かが分かった気がしています。
今日は友人からお誘いを受け、Wack Wack Golf & Country Clubに行ってきました。

地面の具合が良いから(水はけがいい)ということで、

WEST COURSEの方を選択。


リノベーション中なのか、何ホールか仮設グリーンでした。

*フェアウェイ上にグリーンがある感じです。


結果 52/47と、あまりワクワクしないゴルフでした。


はじめて行きましたが、クラブハウスが非常に大きく、ロッカーにたどり着くのに、

少々迷ってしまいました。ジムなどもあり。


また、街中にあるために、渋滞に注意です。