こーんばーんはー爆笑

まるママでっす❗️


今年は花の開花時期が

例年の2週間くらい前倒し⁈だとか🌸

温暖化、、、モフ族、ぽっちゃり族としては

夏が怖いです😱



さーて今日は


【2】ストレスと内分泌系について


内分泌系とは何ぞや?

と思った方、

まずは外分泌について

考えてみるとわかりやすいかも🤔


①外分泌とは・・・

 分泌物を排出管(外分泌腺)を通して体の外に放出すること。

例えば、汗(汗腺)、唾液(だ液腺)、母乳(乳腺)など。

②内分泌とは・・・

 分泌物を排出管を通さず、内分泌腺(分泌細胞)から血液中などに放出すること。遠く離れた場所にある細胞に作用することが可能。

例えば、生殖腺、甲状腺など。


この「内分泌」される物質のことを「ホルモン」と呼びます。



③内分泌反応のルート

視床下部ー下垂体ー副腎系の内分泌反応

 ストレス情報が脳の視床下部に伝達されると、

内分泌系を介した反応が起こります。


   視床下部からホルモンが血中に分泌

          ↓

    血流に乗って脳下垂体に到達

          ↓

  脳下垂体から器官を刺激するホルモン放出

          ↓

    刺激ホルモンが血流に乗って

  副腎皮質•甲状腺•膵臓などの器官に到達

          ↓

      各器官からホルモン分泌


ホルモンは身体の代謝を円滑にして全身がうまく活動できるように調節するためのものです。


また、一部のホルモンは脳に戻って視床下部や下垂体からのホルモン分泌を抑える働きをします。

(もう、分泌しなくていいよーってサインね✍️)



④ストレス反応に重要なホルモン

副腎皮質から分泌される『コルチゾール』

 コルチゾールはグルカゴンやアドレナリンの作用を高め、肝臓における糖新生を促進し血糖値をあげたり、脂肪、タンパク質などの代謝を促進して身体に必要なエネルギーを生み出す働きがあります。


 •グルカゴン=血糖値の制御に関わるホルモン

 •アドレナリン=副腎皮質から分泌される逃走•  

    闘争ホルモン。

   心拍数を上げ、体内により多くの酸素を供  給できるように血流を流し、筋肉にエネルギ  ーを送ったり、瞳孔を開いて周囲がよく見え  るようにします。

 •糖新生=糖質以外の物質から糖であるグルコ  ースを作り出すこと。


この他に、

抗炎症作用、免疫抑制作用、血圧上昇作用などもあり、それら一連の反応により、長期的なストレスにも身体が耐えられるようになります。


またコルチゾールは脳に働きかけて、

刺激ホルモンの分泌を抑制し(負のフィードバック)、身体がバランスの取れた元の状態に戻るように働きかける機能も持っています。


身体は自然と反応して

臨戦体勢を取っているんですね〜びっくり



『僕は当然逃げる派〜💨』


争わなくて済むならその方がいいねおねがい

逃げる派大歓迎ラブ


でもね、

ストレスが強すぎたり、長すぎたりすると

ホルモンが分泌され続け、

『もう、いいよ〜』の負のフィードバック機能がうまく働かなくなり、

最終的に内分泌系による調節機能が正常に働かなくなることがありますガーン


その結果、

ホルモンの分泌が過剰になったり、

生産が追いつかなくなったりして、

最終的には不足して、

さまざな病気が引き起こされるのではないかと

考えられていますふとん1



人も動物もストレスケアが大切‼️


ストレスで病気にならないためにも、

ストレスの原因やサインを

はやく読み取ってあげたいですね。


次回は『犬や猫のストレスケアについて』です。



ここまで辿りついて下さった方

長文お読みくださりありがとうございます🥰