昨日に引き続き。今日の備忘録。
拳の高さは概ねベルトの位置くらい。
拳を絞るのはNG。どうしても絞ってしまうなら、拳を寝かせてしまいましょう(ドラえもんの手のイメージ)。
ハミの高さ(口の高さ)は腰角と同じくらいの高さを基準とする。
頭がき甲より下にいってしまう馬は、拳を少し高めに。き甲より上にいってしまう馬は、拳を少し低めに。
休憩中の手綱を伸ばして、背中が伸びるようにしてあげるのは当然として、運動中(フラットワーク中)も大丈夫そうなら、手綱を伸ばしてリラックスさせる方がよい。
駈歩はドンピシャのタイミングで自分の態勢をもっていくのではなく、少し遅れるイメージでOK(とくにまだ理解していない馬の場合)。
そんなとこかな?
