SNSでの発信する際に、真実を伝えようとするインセンティブより注目を集めたい、果ては閲覧者を増やしてアフェリエイト(広告)収入を得るために真偽に係らず目立つ記事を書いていたと言った事例に対し。
①虚偽(ウソ)を認識の上で発信している場合
②真実を伝える意思が有っても誤解から誤った発信(誤謬といいます)③真偽は関係なく注目されたい(でたらめ)。
④単なるうわさをそのまま伝達(無責任)。
と言うように、その根底にある意識を区別して。
 
真偽(ホントかウソかデタラメか)の確認の為の手段や考え方を哲学の難解な語彙をなるべく易しく、しかし哲学者の本性として哲学用語を使ってしまった書籍です。
中学生でも読める本なので、SNSの発信(トランプ氏、ロシア、ウクライナの発信が代表的ですが)の真偽や割引して評価する基本的な考え方が書いてあるので、参考までにご一読をお勧めいたします。