9月27日(日)に少年野球の秋の市長杯がありました。
天気も良く、最高の一日でした。
試合は何ともどちらが勝っても可笑しくない接戦でしたが、わがチームが辛くも逃げ切りました。

ここ数週間、チーム内でいざこざがあり、数名退部する家庭が出て、子供達に影響がないか心配してましたが、全然大丈夫でした。

指導者、父母と考え方の違い、勘違いなど色々あると思いますが、一番は子供達の為と割りきって一緒にやって行けたら最高だと思います。

結局、寂しい思い、悲しい思いをするのは、子供達ですから(´_`。)

大人達の都合、見栄や我が儘で子供達は引っ張り回されてます。

もう一度、大人達は冷静に考えるべきだと感じたここ数週間でした。

10月4日(土)、5日(日)も子供達と元気に頑張って勝利を掴みたいと思います。

色々とご意見を貰えたら嬉しいです(*^▽^*)
私は、少年野球チームの指導をはじめて十数年。

低学年を基本的に指導するようになって、五、六年になります。

6月というのは、全日本軟式連盟の低学年の大会があります。

低学年は最近は色々な試合がありますが、数年前まで、年に1,2回の大会しかなく、練習ばかりで一年が終わってました。

その少ない大会の中で県大会まであるのが、この6月の市長杯です。

お笑いを見るより愉しい試合を子ども達は一生懸命やってます。

良く他のチームの方で失敗を怒ってるのを見ますが、小学生ですから失敗は当たり前です。

試合の時だけでも、何があっても、笑顔(*^o^)/\(^-^*)で子ども達の成長を見てあげたいと思ってます。
でも、私も試合となれば、勝ちたいと言う気持ちが表に出てしかめっ面してるときがあります。

そんなときは、一年生の子どもの顔をふと見るようにしてます。
そうすれば、私の顔が優しい顔か怖い顔かがすぐわかります。
私の鏡です。
子どもが笑顔ならO.K.
子どもが視線をそらしたらNG.

今週末は、笑顔(*^o^)/\(^-^*)で子ども達の成長を誰よりも近くで見たいと思います。

結果は後日に書きたいと思います。

ながい独り言を最後まで読んで頂き、ありがとうございましたニコニコ