こんばんは

新年早々、我が家は感染症に苦しんでいます。。
健康、命について、深く考えさせられた一週間。
次男坊リュウくんの体調の経過を、わたしの記録として綴っていきます。
ただの記録です

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1/3夜 長男とらくん、元気だったのに『突然鼻が熱い😢』と言い出して 熱を測ると39.6℃。元気あり。
次男リュウくん、数日前から首の付け根らへんをよく触って『いたいーー』と言うこともあるもケロっとしてることの方が多い。どちらかと言ったら『お腹痛いから食べない』と言う方が多いけど、元気。
とらくんと同じく1/3の夜『お腹いたいーー!!!』と辛そうに訴えるので 遅くまでやっている病院へ駆けつける。
あまり診察していないのに、症状伝えただけで『胃腸風邪ですね』と言われ、話があまり噛み合わなかったのもあり、不安になりつつ薬だけもらう。熱37.7℃。下痢は昨日の一度のみ。
何か違うと思う…
という気持ちが自然と沸く。
次の日主治医に二人とも診てもらい、とらくん あっさりインフル🅱️と診断。リュウくんとわたしはインフル陰性。
リュウくん、もともと扁桃腺太くて菌がつきやすく扁桃腺が今回も赤いけど膿はついていないと。
とらくん39℃、リュウくん37.7℃。
性格もあり、こんな時でもとらくん穏やか、リュウくんグズグズ。
家へ戻る。
リュウくん、少し食べて薬を飲んでお昼寝。
起きた頃に とらくんもしんどいようで珍しく長いお昼寝。
リュウくん起きてから様子がおかしい。
『いたいいたいー!!!』首の後ろをさわってものすごく痛がってわたしから離れない。首を右に傾け、痛すぎるようで首を動かすことができず硬直している。
傾いているためか、右の唇から唾液がタラタラ出続ける。
とにかく不機嫌なので、夕方また主治医の元へ。
『首傾いてるね。痛いか。髄膜炎の可能性もあるから、大きい病院に紹介状書くね、今から行ってきてね』と👨⚕️
嫌な予感がしたので、万が一のため、簡単な入院準備をして、熟睡のとらくんを家に置いて大きい病院へすぐ向かう🏥
時間外だったので、研修医の先生が診て下さり、胸のレントゲンを撮る。
キレイで異常ないとのこと。
でも本人はとても辛そうで頭の硬直続いている。。。。
小児科の先生が来てくださり、『髄膜炎の可能性は少ない気がするね。扁桃腺が赤くてリンパが腫れてるから首あたりが痛いんだろうね。うーん、、入院して様子みたほうがいいかな。熱もあるし。』と。
即入院になってしまい、三連休中 病院やっていないし連休明けに退院できればいいか。と思っていました

とらくんはまだ家で夢の中。
起きた時、突然ママと弟がしばらく帰ってこないことを知って少し動揺したようだけど、あまり感情を外に出さないとらくんは、少しなら頑張る決心をしたよう

こういう時歳が離れていてよかった、、、とつくづく思う。
《入院0日目》
夜、4人部屋の一室を案内される。
恐れていた甘えん坊次男の入院生活のはじまりー。
すぐに点滴スタート。抗生剤も投与される。
点滴終わったら、一度抜くのかと思ったら
『入院中ずっと点滴なので取らないので大丈夫です👩⚕️』と言われ、ぽかーーん。
熱高く、インフル検査陰性。首、後頭部痛み強い。
リュウくん3歳8ヶ月。親との会話は普段スムーズだけれども、言葉はゆっくりなほう。
なかなかどんなふうに痛いのか、どこが痛いのかはっきり伝えられず、余計にストレスが溜まっている感じ。
《入院1日目》
扁桃腺は生まれつき太く、しょっちゅう扁桃腺炎で病院へ通っているので、今回はリンパも腫れてしまって、いつも通り抗生剤をしばらく投与して貰えばすぐ良くなると思っていました💉
《入院2日目》
首、後頭部の痛みますますひどくなるようで、おやつやテレビでごまかせなくなってきた。
ずっと『いたいーーー( ・᷄д・᷅ )💢!!!』
ママ抱っこ で全く離れない。
目がうつろでまさに病人。
熱も朝から夜まで39度前後で。。何度体を触れてもとても熱い。食欲なし。
大部屋なのでほかの患者さんたちの話がどうしても聞こえてきてしまい、不安しかない今の状況とほかの人を比べてしまって涙が止まらず声を殺して泣く。。。
《入院3日目》
連休のためか、先生や看護婦さんが少ない。先生の回診も朝のみ。症状が症状なだけに不安が募る。
高熱まだ続き39度前後からひかない。
とても焦るが、
首がようやく動かせるようになったのはかなりの安心材料

首の痛みは、やはり扁桃腺炎で喉の奥やリンパに膿が溜まってしまっていたのが原因らしい。
ただ高熱が4日続くのは、ずっと抗生剤投与しているのにおかしい。
ベテラン女医さんがみえ、川崎病も視野に入れていこうかと思います👩⚕️と言われて、あまり聞き慣れていなかったので、説明を聞く。
川崎病は今のところ原因不明で、6項目中5項目に当てはまったら、川崎病として診断し治療していくとのこと。
川崎病であると、一ヶ月ほどの入院生活になると聞き驚きとともに、川崎病と戦っている子供たちや親御さんのことを考えると涙が出てくる。
リュウくんは、今のところ4項目に当てはまる。ギリギリなんとも言えないところ。
炎症数値が抗生剤で下がってきたとの報告を受け、それだと川崎病の可能性は少し低くなると教えてもらう。
とにかく熱よ、さがれー!!!!
あ、そうだ。ここにきた時にインフル陰性だったけど、そのあと発症することもあるかもしれない…と思い、担当医がきた時にそれとなく話す。検査してくれるとのこと。
結果。。。
インフルエンザ陽性!!!
インフルエンザ発覚して喜ぶ親はいるのか…ここにいた

熱の原因がインフルだけだったらいいけれど、もしそうだとしても5日間も熱が続いていると脳にも影響する可能性があるので、とにかく薬が聞くことを祈る👼
女医さん曰く、インフルエンザに罹ってから川崎病に移行する子もいるから油断できないと

病気はおそろしい。
夜まで高熱続く。
でも活気出てきた。
個室へ移動。
《入院4日目》
ようやく、熱が下がり始める。
もうほんと。。。。体が熱いのが当たり前になってたから、熱感があまりないのが信じられないくらい嬉しい。
このまま下がって安定してくれますように。
《入院5日目》
5日間していた点滴外してもらえ、元気が出てくる。
あーよかった。どうか熱がぶり返しませんように。
とらくんも随分がんばりました。
インフルだったため、病院の面会にも来れず、パパと二人の生活。突然の入院だったから、何日も帰ってこないことにとても心細かったと思うけど、自分で考えて自分の気を紛らわしたり、寂しさに耐えきれず泣いて電話してきたり。
いろんな状況で自分がどうしたらいいのか、自分なりに必死に考えるようになり、とても精神的に成長しました

個室の病室にようやくこれるようになったので、学校が始まり 学校帰りに夜まで病院いるという生活が数日。
リュウくんの熱も痛みも落ち着いたので、ようやく退院が決まりました!!!!
外の空気が本当に気持ちよかったー。
リュウくんは退院出来たけど、重い病気と闘っている子どもたちや親御さんのことを思うと、本当に健康ってありがたいと思う✩︎⡱
毎日を大切に生きていこう!
入院中、お世話になった看護婦さんたちが、みんな優しくて。それがとてもありがたかった

患者やその家族は 心もとても弱ってるから。
笑顔になる余裕なんてないなか、にこやかに話をしてもらえるとそれだけで救われる。
あと、
連休中お医者さんが少ないのはとても心細かったけど、、、、
休み明けは大きい病院だから、色んな先生が診てくれたのでそれも安心。助けてくださって全ての人に感謝♡♡