Partner of the love of your last...♡

Partner of the love of your last...♡

最後の恋…♡
そう信じて、あなたを愛し続けます゚+。:.゚ஐ♡

Amebaでブログを始めよう!


「この関係に耐えられる?大丈夫?」

「○○(私)の事○○の子どもの事考えると、この関係続けてて良いのかわからなくなる」

「旦那は?」

「このまま続けてたら、○○の大切なモノを奪ってしまうかもしれない…」

「○○の幸せを願うなら、愛してるからこそ身を引くべきだよね」


彼も相当不安定になっていった…。
体重も落ちてしまっていたみたい。

どの発言とっても、彼が私のことを
愛してくれているのが伝わっていた。


子どもの事を考えると、
辞めなきゃ……って思うのに
自分の中で彼への気持ちが大きくなり過ぎてストップ掛けられない状態だった。

いつもその事を考えて…
私もかなり不安定な状態だった。




不倫がこんなに、苦しいモノ
なんだって初めて理解した。

心にも悪いって言われていた理由が分かった。

子どもなのか…彼なのか…
選べない位愛してしまった。

この時に初めて後悔した…。
愛していなければ、はい。さよなら。って出来たのに…子どもだけの事を考えられたのに…

後悔しても遅いよね。



そして、彼と話し合い考えた結果…。

愛してるからこそ
きちんと考えて答えをだしてという事になった…。


悩んで悩んで悩みまくった。


どーすれば良いのかはハッキリしている。彼との別れれば、大切な子どもを失わなくても良い。

彼との別れ…。
頭で想像しただけで、呼吸が乱れ涙が伝い…喉が苦しくなった…。


「本当にどーすれば良いのか分からない」

そうメールで送った…。

目も顔も腫れて、旦那への言い訳を考えてたけど…目を腫らしてる事にさえ旦那は気付かないかった。



実は母も不倫をしていた。
しかも、父にはバレずに10年近く関係が続いていた…。
何故私が知ってるのかは、辿れば10年近く前の事。

思春期に馬鹿な事ばかりして、
母や父を困らせてばかりだった私。

母は道を外れた私の事を、
心配し病んでいた。

父はどちらかというと、
今いくら言っても分からない。
という考えで、母はそこの相違から
職場の男性によく私の事を相談していたらしい。
そして、そこから不倫関係に発展した。

私は不倫相手とのやり取りを母の携帯を見て知ってしまった。

何度か「辞めて。」と訴え掛けたけど、「そんな関係じゃないから」
とはぐらかされ続けた。不倫が始まった理由が私にあると思うと強くも言えずに…10年が経った。


そんな、上手くいく不倫を知ってる
彼と私は…私の母のように上手くやって将来一緒に居ようと決意したんだ。


別れを決めるハズだったのに…
別れられない。

運命の人。としか思えない。

「○○がおばさんになっても、ずっと待ってるよ。」

彼はいつもこう言ってくれる。



愛し過ぎて辛いよ。
いつでもあなたの声を聞いていたい。
肌に触れていたい。
この願いは、何年も先迄叶う事がない。

「もっと早く出会いたかった」

不倫の決まり文句みたいな言葉…
でもあなたは心からそう言ってくれたよね。

何年も先、二人手を繋いで歩ける日まで頑張るよ。



iPhoneからの投稿