2011が終わる。
今年は自分自身は新しい環境に身を投じる年だった。
新しい仕事を始めて4ヶ月。
まだ半年も言ってない。ウダウダ言ってる時ではないんだと思う。
でも考えることはやめないでおきたい。
そして呑まれることも。
その舵取りの仕方を覚えられるかどうかは、これから次第だ。
それ以外で今年を振り返るなら、東日本大震災と言う出来事。
夏には台風による被害も大きなものだったと記憶していますが、
自分の中では震災という未曾有の事態によって、遠く九州に在住してはいますが
大きなショックを受けました。
もちろん僕だけではなく、多くの人が動揺したり無力感を感じたりしていた(いる)んだと思います。
自分自身の価値観を変えなければなんて焦燥感に似た感覚を今も持ち続けています。
震災当時から持っているその感覚には未だに変わりがない。
そしてその感覚を持ち続けていても、今のところ僕自身に大した変化は無いことも感じています。
もどかしさ。
それでも日々を生きていくしかない。
突然変異的なことなんて起こるはずもない。
だけど少しずつでも呻きながら前に進んでいきたい。
共感する事と傷を舐め合うことは違う。
対話することと揚げ足を取り合うことは違う。
言葉を発することと伝えることは違う。
考えることと口先だけになることは違う。
自分の分際をわきまえることと思考停止することは違う。
自分が白だと決めたって他人から見れば黒だ。
灰色との共存。
結局は、様々な事象の中に自分でポジションを決めていくことしかできない。
それを決めるのは信条や信念だ。
それは、人によっては強さなんて言葉で表されるのかもしれない。
だけど絶対的なものにする必要はないんだと思う。
立ち位置は相対的なものであるべきなんだと思う。
他人を受け入れる柔軟性を忘れて懐疑主義に呑まれることは恐ろしくつまらない。
これが今のところの僕の所感。
そこから動けずにいる。
ACTION NOT WORDS すら理想論に感じられるほどの自分。
でも諦めは悪いほうです。
だから、試行錯誤 七転八倒上等で生きていく。
と、ブログを更新してたら年が明けました。
今年もよろしく2012。
…という旨のブログを年末と年始の狭間で更新しようとしていたら
サイトに障害発生してアクセス不可になりました。
軽くBEERも入ってました。
まぁいっか まだ元旦だし(?)
11/27 福祉住環境コーディネーター2級試験 終了。
ぶっちゃけテキスト(発行元:ユーキャン)をガーッと読んで、1/3程度を読み残したまま試験に突入でしたが、ぶっちゃけ手応えアリでした。
こんなんで受かっていいのか!?
と思いつつ、半端な感じするし1級を目指してみようかと思いつつ。
そして介護職員として現場で働き出して3ヶ月になりました。
入った当初に施設管理者(ホーム長)に、
「ケアマネ目指しましょう!!」
と言われ、ハイと返事をしたものの、その時も今も迷いがある。
以前のブログにも載せましたが、
自分は介護の現場に適する人間になれるのか
という思いと、
この施設で働いた経験のみでケアマネになった場合、質の良いケアマネージャーに成れるのか
他種別の介護福祉施設、そしてホームヘルパーの経験をせずに目指すべきものなのか
と、疑問が浮かぶ。
現状の介護保険制度での位置付けとして、それぞれの施設に役割はあるものの、超高齢化社会の一途を辿る現実の中、その役割すら曖昧になりつつある、もしくはなるであろう各種施設。
その現状を体感して技術と知識を結合させるべきではないのか なんて事を考える。
そして福祉施設に属するのではなく、高齢者と障害者の両方を支援できる仕事。
それを考えた時に住環境コーディネーターも一つの道ではあるなと思い始めました。
募るのは志ばかり。
いろいろペラペラだな と現状の自分を覚知する。
でも、福祉業界内での色んな視点や体験で得た知識は、ある程度リンクするから勉強するのに無駄なことはそんなに無い。
と考えつつやれることやって行こうと思います。
う~ん、真面目ぶっている。
先生 あ の ね 。
ぶっちゃけテキスト(発行元:ユーキャン)をガーッと読んで、1/3程度を読み残したまま試験に突入でしたが、ぶっちゃけ手応えアリでした。
こんなんで受かっていいのか!?
と思いつつ、半端な感じするし1級を目指してみようかと思いつつ。
そして介護職員として現場で働き出して3ヶ月になりました。
入った当初に施設管理者(ホーム長)に、
「ケアマネ目指しましょう!!」
と言われ、ハイと返事をしたものの、その時も今も迷いがある。
以前のブログにも載せましたが、
自分は介護の現場に適する人間になれるのか
という思いと、
この施設で働いた経験のみでケアマネになった場合、質の良いケアマネージャーに成れるのか
他種別の介護福祉施設、そしてホームヘルパーの経験をせずに目指すべきものなのか
と、疑問が浮かぶ。
現状の介護保険制度での位置付けとして、それぞれの施設に役割はあるものの、超高齢化社会の一途を辿る現実の中、その役割すら曖昧になりつつある、もしくはなるであろう各種施設。
その現状を体感して技術と知識を結合させるべきではないのか なんて事を考える。
そして福祉施設に属するのではなく、高齢者と障害者の両方を支援できる仕事。
それを考えた時に住環境コーディネーターも一つの道ではあるなと思い始めました。
募るのは志ばかり。
いろいろペラペラだな と現状の自分を覚知する。
でも、福祉業界内での色んな視点や体験で得た知識は、ある程度リンクするから勉強するのに無駄なことはそんなに無い。
と考えつつやれることやって行こうと思います。
う~ん、真面目ぶっている。
先生 あ の ね 。
最近、心に余裕が足りない。
新しい仕事始めて2ヶ月足らずで慣れない部分があるのも原因なのだろうけれども、目の前のコトで手一杯だ。
もともと、禅問答癖がある上に、語彙力がないので考えをまとめられないのだろう。
と思い、多少なりとも思考の構築などを図るために、興味のある分野などの本をジャキジャキ読もう という簡潔な結論に至る。
安易な気もするが、書を捨て街へ出るばかりじゃ得られるものも偏向的になるだろう。
いま周りに居る友人と話しをするのも良いし、マンガやアニメや小説や映画に触れるのも良い。
音楽に触れるのも良い。
考えると、社会に溢れる各分野の様々なコンテンツに触れることに、悪い事なんて無い気もする。
だけど、特定分野に偏って得たものは、限定された思考のネットワークになってしまう。
大事なのはバランスだ。
そんなことを思う。
10月8日。
新しい仕事始めて2ヶ月足らずで慣れない部分があるのも原因なのだろうけれども、目の前のコトで手一杯だ。
もともと、禅問答癖がある上に、語彙力がないので考えをまとめられないのだろう。
と思い、多少なりとも思考の構築などを図るために、興味のある分野などの本をジャキジャキ読もう という簡潔な結論に至る。
安易な気もするが、書を捨て街へ出るばかりじゃ得られるものも偏向的になるだろう。
いま周りに居る友人と話しをするのも良いし、マンガやアニメや小説や映画に触れるのも良い。
音楽に触れるのも良い。
考えると、社会に溢れる各分野の様々なコンテンツに触れることに、悪い事なんて無い気もする。
だけど、特定分野に偏って得たものは、限定された思考のネットワークになってしまう。
大事なのはバランスだ。
そんなことを思う。
10月8日。
