世の中では、「チョコミン党」と呼ばれる、チョコミント好きの人たちを指す単語があるらしい。
なんだか私もチョコミントが食べたくなったので、自分で作ってみることにした。
チョコミントって、どうやって作るの?と疑問に思い、クックパッド先生に聞いてみると、
どうやらミントリキュールというものを使うらしい。
(Fig.1参照 右側の緑色のリキュール。左側は関係ないが、チョコレートクリームリキュールらしい)
Fig.1 ミントリキュール
ミントリキュールを探してみると、意外と無い。
私はたまたま寄った、成城石井でミントリキュールを発見!
ミントリキュールを手に入れて、ウキウキしながら帰路に着いた。
さあ作るぞと意気込みつつ、クックパッドを開いて、下記のレシピを見ながら調理開始。
https://cookpad.com/recipe/4012206
フムフム。カップケーキってこうやって作るんだ。
知識が一つ増えた。
やっぱり、スイーツを作る過程って、食べることを想像して楽しくなるよね。
文化祭で準備をしている時が一番楽しいみたいな感覚?
次はミントバタークリームフロスティングに取りかかる。
クリームにもバターがふんだんに使われているのか。
バター200g !?
カップケーキにも120g使っているんだけどな。
以前、業務用の500g入り無塩バターを買っていたおかげで、なんとか足りたけど。
次からはレシピを事前によく読んでおこう。
ミントを買い忘れたことに後で気づいたので、代わりにミントリキュールを、大さじ1のところ、
大さじ4入れた。
うんうん。ちょうどいいミント加減。
完成。チョコミントカップケーキ(Fig.2参照)。
上記レシピで、カップ8つ分できた。
私の場合、18分では足りなかったので、追加で180℃6分加熱した(少し焦げたやつもあった)。
Fig.2 チョコミントカップケーキ
見た目を気にして、家にあったチョコレートを刺してみたけど、バランス悪いかも。
いざ実食。
チョコレートが粗切りにしてあるおかげで、チョコ感が感じられて美味しい。
カップケーキはビターなココアを使ったおかげで甘さ控えめ、クリームは
甘くて、バターの香りとミントの爽やかさが口の中に広がり、素晴らしいマッチング。
ミントリキュールを大さじ4入れたおかげで、ミント感も十分に感じられて大満足。
これは、またリピートしたい。
週末のヒマな時間を使って、スイーツ、料理作り。そしてブログの更新。
三日坊主にならないことを祈る。
では、一回目の更新はこれで終わり。


