夢リストを書いたら
過去完了形で書いた夢リストを
真剣に見ずに眺めてください。
書き方はこちらから順番に
真剣に見ると照れくさくなって
まだ叶っていないということ
無意識に入れてしまいます。
なので、ぼーっと見て下さいね。
湯船に浸かりながら
リラックスした状態で
眺めるのもいいですね。
そういう形で
無意識に入れてあげると
すごく良いですよ。
逆に言えば、
強く思えば思うほど
難しいことだということを
無意識に入れてしまうからなんですね。
例えば必死な形相で
「お願いだから!冷蔵庫を開けてみて!!」
と言われたらどう思うでしょうか?
怖いですよね。
なにか入っているの?
開けちゃいけないの?
といった感じで
開けるのが大変そうに
思ってしまいますよね。
強く思えば思うほど、
難しいことだと
無意識でも認識してしまいます。
だからわざとそれを
達成するのが難しくなるような
困難を作って行きたくなってしまうんですね。
なので、ぼーっとみて、
叶ったのか、叶っていないのか
わからないような世界に入って行くと
叶っていきやすいんです。
これが感覚的にできるようになれば
最高な状態になれてしまいますよ。
ただし、
位置づけとして
心配事を想像すると
それが叶いやすくなってしまうので心配しない。
だけど
心配せずにいたら
偉いことになたというのでも
ダメなので
もしその心配事が起きても
こうすれば良いから大丈夫
という逃げ道をしっかりとみつけて
心配事をしなければ良いと思います。
逃げ道を持たないでいるのも
大人のマナーとしてダメですよね。
だからもしダメだったとしても
対策を練っておいた上で
起こってほしいことを思い描いていく。
そうなったらいいなを
どんどんどんどん
心の中で
あたかも叶ったかのように
反芻していきましょう。
今日はここまで。
少しでも読んでくださった人の心に残れば嬉しいです。
さて前回の続きです。
もう少し掘り下げてみます。
夢を紙に書くときに
どのように書けば良いかというと。
過去完了形
で書いてあげるのがベストです。
例えば
「大きな家を建てちゃった~」
「ポルシェ911買っちゃった~」
といった感じで書くようにしてください。
これは何故かというと
キレイになりたい人が
「私はキレイになりたい!」
と書くと
キレイになりたいと思うのだから、
今の自分がキレイじゃない
ということを潜在意識に入れてしまいます。
だから
「私はきれいになっちゃった!」
といった感じで書いてあげると
「もう自分はキレイだ」
という形で
潜在意識に入って行くようになります。
これが夢リストの書き方であり、
無意識とのお付き合いの仕方になります。
あと気をつけなくてはいけないのは
「貧乏だけは避けたい」
と書くのは
無意識では貧乏を望んでいる図式
として受け取ってしまいます。
これは例えるなら
自転車を運転している時に、
「溝に落ちてはいけない!!」
と思っているのに
溝に向かって進んでいってしまっているような感覚と同じですね。
溝に落ちてはいけないと思うと
「溝に進むのですね」
と無意識は捉えてしまいます。
だから
「こうなってはいけない」
とか
「ああなってはいけない」
とか
を考えやすい心配症の人は
その心配事を引き寄せてしまいがちになってしまいます。
心が見ている方向に現実が引っ張られてしまうんですね。
ですので
過去完了形で書くことで
無意識を意識的に信頼させていく
ということが大切になってくるのです。
無意識のレベルで
そのことが叶ったのか
叶っていないのか
わからないようにさせることが大切になります。
今日はここまで。
無意識を錯覚させることの大切さと
書いたリストをどうするかについては
また次回書いていきたいと思います。
この記事が皆様のお役に立てたら嬉しいです。

もう少し掘り下げてみます。
夢を紙に書くときに
どのように書けば良いかというと。
過去完了形
で書いてあげるのがベストです。
例えば
「大きな家を建てちゃった~」
「ポルシェ911買っちゃった~」
といった感じで書くようにしてください。
これは何故かというと
キレイになりたい人が
「私はキレイになりたい!」
と書くと
キレイになりたいと思うのだから、
今の自分がキレイじゃない
ということを潜在意識に入れてしまいます。
だから
「私はきれいになっちゃった!」
といった感じで書いてあげると
「もう自分はキレイだ」
という形で
潜在意識に入って行くようになります。
これが夢リストの書き方であり、
無意識とのお付き合いの仕方になります。
あと気をつけなくてはいけないのは
「貧乏だけは避けたい」
と書くのは
無意識では貧乏を望んでいる図式
として受け取ってしまいます。
これは例えるなら
自転車を運転している時に、
「溝に落ちてはいけない!!」
と思っているのに
溝に向かって進んでいってしまっているような感覚と同じですね。
溝に落ちてはいけないと思うと
「溝に進むのですね」
と無意識は捉えてしまいます。
だから
「こうなってはいけない」
とか
「ああなってはいけない」
とか
を考えやすい心配症の人は
その心配事を引き寄せてしまいがちになってしまいます。
心が見ている方向に現実が引っ張られてしまうんですね。
ですので
過去完了形で書くことで
無意識を意識的に信頼させていく
ということが大切になってくるのです。
無意識のレベルで
そのことが叶ったのか
叶っていないのか
わからないようにさせることが大切になります。
今日はここまで。
無意識を錯覚させることの大切さと
書いたリストをどうするかについては
また次回書いていきたいと思います。
この記事が皆様のお役に立てたら嬉しいです。

前回の記事で書きました100個の夢ですが
実は書き方があります。
書き方は何に帰属しているかというと
無意識に
帰属しています。
僕達の人生が
なぜ今のような人生になっているかというと
心が創っている人生だからです。
ただ、この心の扱い方がちょっとわかりにくい。
何がわかりにくいかというと
僕達が意識だと思っている意識は氷山の一角で、
自覚している意識以外の意識を含めて人の意識になっているからなんです。

無意識と呼ばれている意識も含めて
意識になっているんです。
普段意識している意識を
顕在意識とよんだりします。
つまり、僕達が意識と読んでいる意識は
意識の一部なんです。
それ以外に無意識という
自動操縦のような部分が
大きい割合を占めています。
この無意識と
いかにお付き合いをしていくかが
決め手になってきます。
この無意識はものすごい素直で、
ものすごい力持ち。
そして命令通りに動いていきます。
ですので無意識との
お付き合いの仕方がわかってくれば
自分の心をコントロールでき
人生もコントロールできるようになっていきます。
ということは、
100個の夢を紙に書くときに、
無意識を意識して書いていくといいんですね。
今日はここまで。
皆様のお役に立てたら嬉しいです。
次回はもう少し具体的な書き方について書きます。
実は書き方があります。
書き方は何に帰属しているかというと
無意識に
帰属しています。
僕達の人生が
なぜ今のような人生になっているかというと
心が創っている人生だからです。
ただ、この心の扱い方がちょっとわかりにくい。
何がわかりにくいかというと
僕達が意識だと思っている意識は氷山の一角で、
自覚している意識以外の意識を含めて人の意識になっているからなんです。

無意識と呼ばれている意識も含めて
意識になっているんです。
普段意識している意識を
顕在意識とよんだりします。
つまり、僕達が意識と読んでいる意識は
意識の一部なんです。
それ以外に無意識という
自動操縦のような部分が
大きい割合を占めています。
この無意識と
いかにお付き合いをしていくかが
決め手になってきます。
この無意識はものすごい素直で、
ものすごい力持ち。
そして命令通りに動いていきます。
ですので無意識との
お付き合いの仕方がわかってくれば
自分の心をコントロールでき
人生もコントロールできるようになっていきます。
ということは、
100個の夢を紙に書くときに、
無意識を意識して書いていくといいんですね。
今日はここまで。
皆様のお役に立てたら嬉しいです。
次回はもう少し具体的な書き方について書きます。
