わかばマークのイラスト周辺 -3ページ目

わかばマークのイラスト周辺

お絵かき中心覚え書き
2012.4〜 高校
2015.4~ グラフィック系無認可校
2017.4~ フリーのイラストレーター


シルバーウィーク長くね?

連休は三連がいちばん丁度良くて好き
それ以上は生活リズムやらなんやら
ダラけるだけダラけて、
何もしない無駄な一日を過ごしちゃうし



△3D課題で爆死した
 次はもっと上手くやってみせる
 ただしコイツの手直しはしない




趣味で絵を描くことが少なくなってきた

結局「やれない事」しか「やりたくない」よね

授業で量と種類捌いてるともう
完全に趣味から強制イベントの類になってしまって
絵描くのって何もかも忘れられて
すこぶる楽しかったような、気が、するんだけれど

家と学校の作業環境が違い過ぎて
思うように動かないもどかしさも手伝って



△授業用に考えたキャラの色あい考えてたやつ


△2Pカラー


10代最後の秋だし
自分をすこぶる安売りしていきたいけど
まぁ無理


「自分は上手いのかどうか」について


絵に限った話じゃないと思うけど
わたしがやりやすいように絵で例えていきます


身内には「絵上手いね!」
「才能だね!」「センスが好き」
とか褒めて貰えることがあるけど

それをネットで
不特定多数の他人に公開すると
(ネット特有の
需要とか知名度とか
上手すぎるのが隣に居たりってのは置いといて)

自分の作品への評価が具体的な数字で出て
しかも思ったより伸びなかったりする

こうなってくると
何を信じて、
自分の事をどう解釈して良いか分からない。

もちろん友の言葉は信じるけど
数字も無視はできない


「自分は上手いのか」
「下手なのか」

これ、どうしても考えてしまうけど
正解はたぶん

「上手いか下手かは置いといてまだ上がある」

かなぁ。と


カッチリ自分のレベルはココ!
って見極めるのは不可能で

上手いと思い込んで驕るのも
下手だと思い込んで卑屈になるのも醜いし、
そういう精神状態から良い絵は生まれない

描き手の感情って
思ってるよりモロに出るから



そんな感じ
最近母親と会話してて結構な頻度で
話題がズラされる

話がすれ違うイライラ感とか
脱力感とか不便さとかは
実際体験しないと伝わらないものだと思う


んだけど
これがなかなか面倒くさくて。


※ちなみに
私の話し方がヘタなのかなと思ってたけど
叔父と母が話してるの横で聞いてても
やっぱりそうだったので
母側が人と喋るのダメなのだろうと断定



話題が飛ぶっていうのは
もともと我が家の特徴みたいなもんで
日常会話で
どうでもいい話→違うどうでもいい話
ってのは何時ものことなんだけど
最近は度を越してひどいなあ
と何週間か前から引っかかってた

あまりにも「その話をしたいんじゃない」
ってなる事が多くて。

で、私が我慢ならなくなったのが先々週


私が母に
「最近“それは分からないけど”って口癖になってるの
 直した方が良いよ?」
って言ったときのこと。

前後だいぶ端折ってるけど
私「最近の『聞こえなかったけど』とか『それは分からないけど』とか、
  全否定してから一方的に自分の意見言うクセ直した方が良いよ?」
母「いやだって今のは聞こえないっつってんのに声のボリューム上げないあんたが悪い」
私「声量は上げたんだけど、その話したいわけじゃなくてね?話聞いて?」
母「いや聞いてじゃなくてアンタが」
私「うん、まず何で私が声かけたか理解してる?」
母「~~って話でしょ?」
私「いや、口癖がって話ね?」
母「それは分からないけど」

ってやり取りがあって
これ流石に擁護できねぇなって......



△やたらとウケる写真模写
 使用ソフトはフォトショップCS6


別に母のグチ言いたいわけじゃなくて、
言いたいけど。堪えるけど。

「話がズレるって何なのか」

ってトコ

モヤモヤしてたんだけど
ちょっと分かってきたのは
たぶん

『理解する努力を放棄している』

んだよね

疑問を持つべきところに何も思わず、
聞き返さず、
人の話に興味を持たず。


当然そんな人に話しかける気は無くなるし、
注意に耳を傾けてくれない訳だし、
これ結構行き詰まりなような気がする

反面教師としていこうと思う
他人の話に耳を傾けるっていうのは
根底に持っておかなければならないスキルなんだよって