最近母親と会話してて結構な頻度で
話題がズラされる
話がすれ違うイライラ感とか
脱力感とか不便さとかは
実際体験しないと伝わらないものだと思うんだけど
これがなかなか面倒くさくて。
※ちなみに
私の話し方がヘタなのかなと思ってたけど
叔父と母が話してるの横で聞いてても
やっぱりそうだったので
母側が人と喋るのダメなのだろうと断定話題が飛ぶっていうのは
もともと我が家の特徴みたいなもんで
日常会話で
どうでもいい話→違うどうでもいい話
ってのは何時ものことなんだけど
最近は度を越してひどいなあ
と何週間か前から引っかかってた
あまりにも「その話をしたいんじゃない」
ってなる事が多くて。
で、私が我慢ならなくなったのが先々週
私が母に
「最近“それは分からないけど”って口癖になってるの
直した方が良いよ?」
って言ったときのこと。
前後だいぶ端折ってるけど
私「最近の『聞こえなかったけど』とか『それは分からないけど』とか、
全否定してから一方的に自分の意見言うクセ直した方が良いよ?」
母「いやだって今のは聞こえないっつってんのに声のボリューム上げないあんたが悪い」
私「声量は上げたんだけど、その話したいわけじゃなくてね?話聞いて?」
母「いや聞いてじゃなくてアンタが」
私「うん、まず何で私が声かけたか理解してる?」
母「~~って話でしょ?」
私「いや、口癖がって話ね?」
母「それは分からないけど」
ってやり取りがあって
これ流石に擁護できねぇなって......

△やたらとウケる写真模写
使用ソフトはフォトショップCS6
別に母のグチ言いたいわけじゃなくて、
言いたいけど。堪えるけど。
「話がズレるって何なのか」
ってトコ
モヤモヤしてたんだけど
ちょっと分かってきたのは
たぶん
『理解する努力を放棄している』
んだよね
疑問を持つべきところに何も思わず、
聞き返さず、
人の話に興味を持たず。
当然そんな人に話しかける気は無くなるし、
注意に耳を傾けてくれない訳だし、
これ結構行き詰まりなような気がする
反面教師としていこうと思う
他人の話に耳を傾けるっていうのは
根底に持っておかなければならないスキルなんだよって