現役銀行マンの投資道場入門!


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インデックス投資とは?

皆さん、こんにちは。

世間は夏休みですね!
昨日、今日と行きも帰りも電車がすいていましたね~。
今年は高速の無料化もあって、渋滞がいつもよりひどい、
という話ですが、帰省でどうしても行かなきゃ・・・というお父さんたち、
本当にお疲れ様です!

こっちは、帰省するたび肩身が狭い!苦笑


では、お約束通り、今回はインデックス投資について、
少し掘り下げてお伝えします。

インデックス投資とは『インデックス・ファンド』に投資するスタイルです。
では、インデックスとは一体、何でしょうか?

株価には、その価格の動きを表す『指数』というものがあります。
例えばニュースで『日経平均』や
『TOPIX』という言葉を聞いた事はありませんか?
この2つは、国内株式に対する株価指数を示します。

この株価指数は、数多くある株価の平均値の事と理解して下さい。
その指数を見る事で、全体として株価がどう変動しているかが分かります。

もちろん、実際には価格が上がっている株もあれば、下がっている株もあります。
しかし、市場全体を把握する事で、より効果の高い運用が可能となるのです。

インデックス投資は、この指数に則して投資を行う投資方法です。

では、インデックス投資はなぜお勧め出来るのか。
ココが、一番気になるところですよね(笑)
要因は幾つかありますが、主要なものを3点挙げてみます。

・投資対象が分かりやすい
・分散投資になる
・運用手数料が安い

投資信託を利用すると、『何を基に投資されているのか』を把握するのが、
難しくなります。
専門家に任せているので、こちらでは把握し辛くなってしまうのです。

しかし、インデックス投資の場合は、市場全体の
平均をターゲットとしています。
先程『ニュースで聞いた事はあるか』と質問しましたね。
つまり、投資先である『指数』は、ニュース等で
簡単に知る事が出来るのです!

また、市場全体に則しているという事は、その基
になる数多くの株に投資している事に等しい。
つまり、インデックス投資を行う事で、
自然と分散投資が出来ているのです!
この分散投資は、他投資信託と比較しても、十分な
分散率と言えます。

最後に、運用手数料です。
専門家に依頼するのは、やはり手数料が掛かります。
法律家だって、頼めばお金が掛かりますよね?
それと同じ発想です。

信託報酬と呼ばれる手数料ですが、インデックス投資の場合、
他の信託と比較して安いのです。
投資する側も、ターゲットが明確なので、その分運用し易いんですね。

出ていくお金は、少ない程良い(笑)
投資信託を行う上で、この信託報酬が安い事は、
非常に大きなメリットです!

リスク&リターンの面では、株式投資信託内では、
低い部類に入ります。
専門家に任せる価値があり、且つ、投資におけるリスクの低い商品。
だからこそ、初心者の皆さまにお勧めなのです。

投資信託の種類~株式投信編~

皆さん、こんにちは。

ここ最近、毎日アイスばかり食べてます・・・。
やっぱり「ガリガリ君」は欠かせないですよね!
この暑さで、ガリガリ君が売れまくっていて、品薄だそうです・・・。
たしかに梨味になかなかお目にかかれないっ!

体を冷やすのはメタボの元、とわかってはいるんですが、
この真夏だけはどうか見逃してくださいっ!!!!
という気分で・・・汗


さて前回までお話してきた株式投資信託について、しっかり覚えましたか?
次はもう1つの投資信託、『公社債投資信託』を
ご説明しますね。

株式投資信託も、公社債投資信託と同様に、幾つかの種類に分かれます。
下記が、その大まかな種類です。

・国内株式型
 ⇒国内株式に70%以上の比重を置いて投資する
・国際株式型
 ⇒外国株式に70%以上の比重を置いて投資する
・バランス型
 ⇒株式への比重を70%未満として、公社債も含め
  バランス重心で投資
・インデックス型
 ⇒株価への投資比率に制限は無く、株価指数や
  インデックス等に連動し、運用する

株式への投資比重や、投資する株式の種類によって、
種類が分かれていますね。
株式への投資が含まれる場合、大枠で全てこの
『株式投資信託』に分類されます。
ですので、株式への投資比重等を見て、
その商品の性質を見極める必要があります。

これで、公社債投資信託と株式投資信託、
両方の大まかな種類をお伝えしました。
その上で、では、どの型式の投資信託が良いのでしょうか。

結論から申し上げると、投資信託を始める皆さんに
お勧めしたいのは、『株式投資信託』です。

なぜかって?

理由は簡単!!
なぜ投資信託をお勧めしたのか、思い出してみて下さい。
その理由の1つに『リスク回避』があったと思います。

そう。
投資の専門家に任せるからこそ、リスクを回避出来る
のです。
最初からリスクの低い商品では、正直もったいない。
むしろ債券投資は、あなた自身が『自分で投資を始めよう!』と思った時、お勧めします。

では、株式投資信託の中では、どれが良いのか!?

もちろん『自分に合った』商品が一番良いというのが答えになります。
しかし、その『自分に合った』商品の見極めこそが、
一番難しいんですよね。

そこで、私が初心者目線で一番お勧め出来る商品!
それは『インデックス投資』です。

では、なぜ『インデックス投資』が良いのか・・・?
なんだか、質問合戦になってしまいましたね(笑)

インデックス投資については、次回更に詳しく見ていきましょう。
まずは一度頭を整理して、投資信託全体の概要を理解して下さいね。

投資信託の種類~公社債投信編~

皆さん、こんにちは。
土曜日調子に乗って飲みすぎ、騒ぎすぎていたら、
日曜まったく使い物にならず、今日もそうとう出勤がつらかったこうやんです。

月初だというのに・・・汗

もう若くない!と認識しなきゃいけないんですが、
いや、認識してるんですが、
たまにやっちゃうんですよね・・・。
気をつけねばなりません(でもきっとまたやる)

さて少し期間が開いてしまいましたが、
投資信託について、良くも悪くも、大体の内容は
把握して頂けましたでしょうか。

前回の予告通り、今回は投資信託の種類について、
ご紹介したいと思います。
それぞれの特性を把握して、自分に合った投資信託を選んで下さいね♪

投資信託は、その運用対象の商品によって、以下の
2つに大きく分かれます。

・株式投資信託
・公社債投資信託

株式投資信託は、名前の通り『株式』を中心に投資を行い、
資産を運用します。

一方で公社債投資信託とは、株式を一切組み入れず、
その他の金融商品で運用されます。
名前の通り公社債を含め、短期的な金融商品をその投資対象としています。

それぞれの投資信託は、投資する商品の性質により、更に細かく種類が分かれます。
今回は、まず『公社債投資信託』について、掘り下げて説明していきますね。

・国内国債型
 ⇒国内の債券に投資する
・国債債券型
 ⇒外国の債券に投資する
・内外債券型
 ⇒国内・外国両方の債券に投資する

他にも種類がありますが、この3つをまずは抑えておけば、大丈夫です。
投資する債券の種類によって、分類されています。

公社債投資は『安定性』が重視される投資信託で、利回りは安定しています。
大きく値崩れして、資産がゼロ!なんて自体は、ほぼ無いでしょう。

しかしその代わりに、大きなリターンは望めなくなってしまいます。
つまり、資産増加への貢献度は低くなります。
これは、債券自体がリスク&リターンの低い商品であるが故の性質です。

初めて自身で投資を行う際には、リスクが少ない分、
取りかかり易いかもしれません。
ただ、資産増加を目的に運用を行う場合には、
則さないかもしれないですね。

でも大丈夫!
株式投資信託は、また違う性質を持っています。
次回は、この『株式投資信託』を掘り下げて、ご説明しますね。
その上で、自分に合った投資信託を選びましょう♪
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