大阪中央区の社労士 ばたやんの徒然なるままに

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社労士ばたやんの日常を徒然なるままに書いていきます。

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2018年4月から配信を移行しました。

 

4人の子供を持つ社労士ば〜たパパが、子育てパパと一緒に考えたい!

学校では教えてくれない「人として大切なこと」

https://ameblo.jp/batapapa-blog/

 

社会保険労務士として日々企業の「人」に関わる中で、

社会で求められる・求められない人の違いは「子供の頃の環境(教育)に左右される」と実感。
このブログでは、「自分の子供が社会で求められる人になるには?」について、

読者の皆様と考えていければと思って書き始めました。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

4人の子供を持つ社労士ば〜たパパが、子育てパパと一緒に考えたい!

学校では教えてくれない「人として大切なこと」

https://ameblo.jp/batapapa-blog/

今日は『みんなの夢シンポジウム2011@大阪』へ嫁と行ってきました。

渡邉美樹氏は僕の尊敬する経営者の方で、一度お会いしたいと思っていました。

今回間近で熱いメッセージをお聴きし、感動しました。

今までの軌跡、理念、カンボジアでの活動、教育、陸前高田市での取り組み
そして、東京都知事選へ出馬した思い・・・

自分も改めて夢への一歩を踏み出そうと決意しました。
来年は子供にも聴かせたいと思います。
そろそろ過去最高記録を更新しそうなので
朝ウォーキングに行きました。

40分ほどでしたが、気持ちよかったです。

おかげで朝食をおいしく頂き、なんのこっちゃわからなくなりました・・・

ちなみに、昼に疲れてしばし睡眠・・・これぐらいで疲れるなんて重症です。

平日の朝に歩きに行くと仕事に支障をきたしそうです・・・

次回のウォーキングは来週ですかね。
今日は久々に中小企業家同友会に出席してきました。

普段の例会とは違って、ワールドカフェという手法を使った議論の進め方です。

与えられたテーマに沿って
カフェのマスターによって議論が進められます。

お菓子を食べながら・・・お茶を飲みながら・・・

相手を呼ぶ時はニックネームです。
僕は「ばたやん」(もっとひねった方が良かったかも)でした。

ざっくばらんな雰囲気で楽しかったです。

社内の会議や研修でも使えますね。
復興について記載のあったメルマガをみて思ったこと
(メルマガは、この記事の一番下のURL参照)

―――以下、引用―――

余震が落ち着き、原発問題が一応の落ち着きを見せたとすれば
そこからは復興に向けた道のりが始まることでしょう。
とても長く、険しい道のりでしょうけれども
ある時期からは、その方向に一斉に世の中が動き出すかもしれません。

それは素晴らしいことだと思います。
しかし、あえて言えば、その復興とは決して「元に戻す」ことではないはずです。
災害前の状態が、皆にとって最高の状態だったわけではありません。
おそらく、高齢化・過疎等の構造的な問題を抱えていた地域、産業の衰退していた地域も
あったはずで目指すべき姿は「元の姿」ではないはずです。

何よりも、ここまでの大災害が起きてしまうと、全ての前提条件が変わってしまっています。
以前、そこに存在したコミュニティ、成立していた産業にはそれが存在する理由があったはずですが、それが全て失われたとすれば「元に戻す」ための努力は、「ゼロから新しく何かをつくる」ことに注がれるべきかもしれません。

壊れたから直す。その発想が危険なのです。

しかし、世の中が大きく「復興」に向けて動き出すとき、人々は「復元」を目指しがちです。
何とか「営業を再開したい」という方向に動き出せば、それを社会全体が応援してくれるかもしれません。

ただし、それが本当に良いことかどうか、「復元」ではなくて
ゼロからの「創出」でなければならないのではないか・・・
ということは、個々に自分自身で考えなければなりません。
社会の動きに乗ってしまうと、その自分自身の思考がストップします。

本当は、政治や行政に、大局的なグランドデザインを描いてもらいその中で、自分たちでゼロベースから考えるという流れが理想ですが、実際には簡単ではありません。

―――引用ここまで―――

「復興」は単に元の状態に戻す(復元)のではなく、
将来のビジョンを描きゼロからの創出であるべきだと。

口で言うのは簡単で申し訳ないんですが、
東日本の被災された皆様にもこういった意識で復興していただきたいと願います。

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