今朝、愛猫のカイを歯の治療のため動物病院に連れて行きましたが、猫用キャリーバッグに入れるまでが一苦労![]()
カイのなかでは、キャリーバッグ = 動物病院
いつもキャリーバッグを見るだけで物陰へ隠れて出てこない始末・・・
そこで、今朝はギリギリまでキャリーバッグを見せないようにしてチャレンジ!
しかし、キャリーバッグがなくても隠れてしまう・・・
「病院に連れていかれるという雰囲気」を朝から察していたのでしょう。勘が鋭い・・・
可哀想だとは思うものの、長い目で見ると今、歯の治療をしておかないと、いつか先に歯が原因で食べられなくなってからでは遅いので、何とか連れていかないといけないと、おもちゃなど使って試行錯誤を繰り返すも出てきません。
そこで、隠れているカイに向かって語りかけてみました。
◎カイのことがとても大切で、これからも長く一緒にいたい。だからこそ動物病院に行って治療しないといけないんだよ。
◎治療は痛くないし、すぐに家に帰ってこれるよ
◎帰ってきたらたくさん美味しいご飯食べようね
などなど、気持ちが伝わると信じて心からの想いを話しかけてみました。
10分くらい話したでしょうか。なんと、自ら物陰から出てきて、バッグにすんなりと入ってくれたのです。
言葉が伝わったのか、或いはエネルギーが伝わったのか、そのあたりは分かりません。
でも、想いというのは確かに伝わるものだと感じました。
これは動物に限らず植物も含めて、すべての生きとし生けるものには、「意思があり・心があり・感情がある」ということを改めて認識しました。
今も、カイは治療を頑張ってくれている最中です。
帰ってきたらたくさん遊んであげよう。
