7月26日 自然排出のないまま朝を迎えました


8:30


エコーに歪な形をした袋を確認。

手術が確定。

前処置としてラミナリアを挿入する。

診察台に上がってエコー〜処置終了まででも

感覚的には7分もなかった記憶です。


この前処置…

皆さんの体験談を読み漁り激痛覚悟でしたが、痛みにめっぽう弱い私でも大きな深呼吸で耐えれる痛みでした。

確かに体の奥の方に痛みは感じますが、子宮収縮の痛みに比べたら。

きっと陣痛はその何百倍もの痛みなんだろうし…と考えると全然耐え切れる痛みでした。



8:47


安静室と称されるTVもない部屋に移動させられ

同意書が必要となるので旦那さんへ連絡。

幸い珍しく、昨日は休日出勤していたので今日はお仕事お休みでした。


処置予定時刻は12時。

ベッドで横になっていると、だんだん感じる鈍痛=子宮口を開こうとしている痛み。

腰にも僅かながらダルさを感じるも、こちらも問題なく耐えれる程度。



点滴の効果か0時から絶飲食しているにも関わらずトイレは頻回。

そしてトイレから戻る度にくる子宮口痛。


ラミナリアは水分を含むと膨らむとのことだったので、オシッコとラミナリアの関係性がそこにあるのでしょうか⁉︎

あくまでも私の見解です。


11:45


遂に呼ばれた。

完全なるまな板の鯉。


麻酔入れますね、ゆっくり呼吸して〜


面白いくらいに鮮明に、どんどん眠くなる。


◯◯さぁーん‼︎と呼ばれてうっすら目覚めるも

目蓋は開けたくても開かない感覚。

終わりましたからねー


10分程度の所要時間だったそうです。





13:15


麻酔から覚めたようで目覚める。

下腹部ズドーーーーンとした痛み。

軽い吐き気と頭痛。


ウツロながらも旦那さんに無事をメール。



無事終了

麻酔から目が覚めた

母にも伝えて

キモチワルイ


こう打つのが精一杯な状況。



14:15


もぅ一眠りして完全に復活。

15時には点滴から解放され、水分許可も。

夜診のタイミングで再度先生の診察をうけて退院。



処方されたお薬


◾︎フロモックス

◾︎サルベックス

◾︎メチルエルゴメトリン

◾︎トランサミン        を5日分


1週間後に診察。

それまでお風呂に浸かることはNG。

それ以外は普段通りの生活を送って良し。 と。



術後の痛みはほとんど感じず。

変な体勢で腹部に力を入れると違和感を感じるくらい。

出血もほとんどなし。

おりものシートで間に合うくらい。



来週の受診で完結です。