シンボルカラー
丹波いっぷく茶屋のお店としてのコンセプトは「ちょっと、いっぷく」ということです。
このイメージを色で表現すると何色になるのだろうか?
茶色、モスグリーンなどが頭に浮かぶのだが、TVの時代劇の見過ぎだ・・・と言う非難の声も聞こえてきそうだ。
ここはいっそうのこと、派手なオレンジ色などはどうだろうか?
オレンジ色のテントに、オレンジ色のはっぴ・・・どうだろう。
兎に角やつてみよう!真剣に
長い月日をかけて検討してきた氷上PAの丹波いっぷく茶屋が来春のオープンを目指し、最終コーナーに入ってきた。
丹波市のポータルサイトとしてこの丹波いっぷく茶屋が成功するか否かはこの事業に携わった全スタッフの真剣さにかかっていると思う。真剣にやらないと躓いたときに責任を色んな所に転嫁し改めるべき大切なことにも気づかないだろう。
そんなことを考えていると、ともすればこの時期、期待と言うよりも不安なことばかりが頭をよぎるものであるが、何故かワクワクしてくる。
「君は脳天気で良いね」という仲間の声が聞こえてきそうである。