前回の記事で無事にアイドリングさせることまで成功したNX650ドミネーター用キャブ。
ニュートラルでブリッピングさせた感じでは普通に走れそう。
もしトラブったら押して帰るのに昼間の気温は非常に厳しいので早朝の公道でセッティングの確認。
現状のセッティングは
MJ:#130
SJ:#48
AS:3回転戻し
ダイヤフラムスプリング:3巻きカット相当
油面:18㎜
油面については海外サイトからNX650 のサービスマニュアルを見つけ参照した
いざ。出発!
普通に走るやん。
レッドゾーンまでしっかり回るし。
ただ…なんかMJ薄い気がする。
帰って、またバッテリーを降ろしてエアクリーナずらして、インシュレータ取って、メンドクサいわ~ (-"-;)
セローに慣れすぎるときGBはとってもめんどくさい。
V4とかどうなるんやろ…
手持ちのMJは#134と#139があったので感覚で試しに#134を入れてみる。
再び試走へ
エンジンも温まったところで全開加速を試してみる。
1速、8000rpm
9000rpm
9400rpm
さすがによく回るな~と思っていたらそのまま吹けていき
レッドゾーン突破!(◎-◎;)!!
タコメータの針が何もないところまで行きました
本当に11000回ってそう。
あかん、回りすぎるwエンジン壊れる!?
嫁氏が回しすぎないか心配…
結果:NX650 のキャブで張り付き問題対策&お手軽ビックキャブ化ができる。
中間加速もそこそこ良くて超快適!
最終的な仕様は
MJ:#134
SJ:#48
AS:2.5回転戻し
ダイヤフラムスプリング:3巻きカット相当
油面:18㎜
嫁氏も試走してご満悦。キャブ問題ははこれにて終了。
走るようになったはいいが、今度はサスペンションがヘタってどこに飛んでくかわからないのでリアサスをやっつけます。
次から次へと手間かかるわ(´・ω・`)
