こんにちは、ともです。

 

日々勉強しながら「LGBT」「SOGI」について発信しています。

Ally(アライ)としてあなたの理解と手助けになれれば幸いです。

 

 

と、いつも冒頭の中で言っている

 

「Ally(アライ)」

 

あなたはこの意味を知っていますか?

 

これは、

 

「LGBTQ+やSOGI当事者たちに共感し寄り添いたいと思う人達」

 

つまり私もです。

 

最近は少しずつSNS等で表明している人を見かけますが、

 

まだまだ認知度は低いですね。

 

私はいわゆるストレートです。

(このストレートという呼び方も好きではありませんが・・・)

 

Ally(アライ)には

 

LGBT当事者ではない人達が私を含めたくさんいます。

 

そのことをあなたに知っていただきたい!

 

ですが、

 

「当事者じゃないのに悩みに共感できるはずがない」

 

こう思われるのも事実です。

 

それはこのブログを始める前から私自身も思っていました。

 

正直、

 

「自分がAlly(アライ)を名乗っていいのだろうか?」

 

と何度思ったことか・・・

 

それでも!

 

私はあなたの悩み、考え、不満に寄り添い

 

ぜひ力になりたい

 

常にそう思っています。

 

社会全体がまだLGBTQ+やSOGI当事者への理解が進んでいないことは事実です。

 

だからこそ

 

私はあなたに寄り添いたい。

 

まずはあなたの理解者として

 

そしてAlly(アライ)としてあなたのそばに私がいることを忘れないでください。

 

あなたも含め

 

誰もがありのままの自分を表現できる

           社会を私は作っていきたい!

 

そう思っています。

 

いつもあなたの近くには

 

必ず理解者がいることを覚えておいてくださいね。

 

 

もし、相談したいことがあればTwitterにてお話を聞かせてください。

 

相談でなくても日々の愚痴でも良いですし、

 

私でよければ気軽にご相談ください。

 

それではまた次回お会いしましょう!

 

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「誰のどんな”好き”も否定されない、否定しない」

 

突然ですが、誰の言葉だと思いますか?

 

実は「キティちゃん」です。

 

あのサンリオキャラクターのキティちゃんです。

 

どういう背景かというと

 

約1年前からいわゆるVtuber(ブイチューバー)として

 

キティちゃんはYoutubeで活動しています。

 

そして、先日デビュー1周年記念として

 

視聴者の質問コメントに回答するというコーナーがありました。

 

その中に

 

「男性のキティ好きだが気持ち悪がられる。

     男性でもキティちゃん好きなのはダメなの?」

 

という質問がありました。

 

 

あなたはこれを聞いてどう思いますか?

 

キティちゃんも動画内で言っていましたが、

 

「キティちゃん=女の子向け」

 

という固定観念が知らぬ間に作られているのです。

 

 

では、これはキャラクターだけの話でしょうか?

 

現にあなたは周りの固定観念によって

 

悩んでいませんか?

責められていませんか?(あなた自身を責めていませんか?)

 

「好き=異性愛」

 

誰が決めたのでしょう?

 

誰にも決める権利はないはずです。

 

あなたの「好き」という感情はあなただけのものです!

 

他人に決められる筋合いはありません。

 

前後しますが、先ほどのキティちゃんの回答は

 

「誰のどんな好きも否定されない、否定しない。

   そんなふうになったらいいなと思っているから、がんばる。がんばるから!」

(だいぶ要約しているので気になる方は検索してくださいね。)

 

もちろん内容の趣旨は

 

あなたの悩みとは直接関係ないかもしれませんが、

 

私もキティちゃんのような考えで今活動しています。

(キティちゃんにはなりませんよw)

 

なので、あなたもあなた自身の「好き」という気持ちを

 

否定しないであげてください。

 

そしていつかは認められる時代が来ます。

 

それまで決してあなた自身を曲げないでください。

 

自分自身を責める、周りを責める前に

 

自分自身を好きに、周りを好きになるように意識してみてください。

 

きっと世界は変わります。

 

あなたの考えが変わればより見えてくる景色も人も変わっていきます。

 

誰にもあなたの「好き」は否定されません!

 

 

もし、相談したいことがあればTwitterにてお話を聞かせてください。

 

相談でなくても日々の愚痴でも良いですし、

 

私でよければ気軽にご相談ください。

 

それではまた次回お会いしましょう!

 

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「Xジェンダー」

 

あなたは知っていますか?

 

なかなか知っている人は少ないと思います。

 

一言で言えば

 

「男女の枠に属さない性」

 

と言われています。

 

海外では、

 

「第三の性」や「Gender Queer(ジェンダークイア)」

 

とも呼ばれています。

 

イメージがつきにくいと思いますが、

 

一般的にXジェンダーの性別は4つに分類されます。

 

  • 中性:男性と女性の中間地点の性という認識
  • 両性:自分の中に男性と女性の認識が両方存在する
  • 無性:そもそも男女という認識を持たない
  • 不定性:性自認が流動的で、性の間で揺れ動いている

 

このように分類されますが、

 

確定ではありません。

 

人によってはこの4つの中にも当てはまらないこともありますので、

 

あくまでイメージとして認識してください。

 

悩みの声として

 

「身体的な性に従ってスーツを着ることに抵抗がある」

「書類の記入欄に男女しかない」

「性自認が揺らいでいるためトイレが使えない」

 

などがXジェンダーの悩みとして挙げられます。

 

さらに、

 

自身の性別がどちらともいえないため

 

「同性愛者のコミュニティ」や「異性愛者のコミュニティ」

 

どちらにも加われないのです。

 

自分の性が認識できているのであれば良いのですが、

 

しっかりと認識できていない場合

 

このような悩みに繋がります。

 

 

ここで私があなたにお伝えしたいことは、

 

「あなたの性を無理に決める必要はありません!」

 

あなたの性が男女に当てはまらないのであれば

 

それがあなた自身のれっきとした性なのです。

 

 

なぜどちらかに決める必要があるのでしょう?

 

たしかに書類の記入欄やトイレなど

 

深刻な悩みの解決はまだまだ時間がかかると思います。

 

しかし、そういった部分で

 

あなた自身をふさぎ込まないでください。

 

責めないでください。

 

たしかに社会はあなたの考えにまだ追いついていないです。

 

追いついていない社会を嘆いて

 

自分を責めるのではなく、

 

「自分は自分なんだ!」

 

という強い意志をぜひ持ってください。

 

認識することから世界が変わるということを

 

決して忘れないでください!

 

 

もし、相談したいことがあればTwitterにてお話を聞かせてください。

 

相談でなくても日々の愚痴でも良いですし、

 

私でよければ気軽にご相談ください。

 

それではまた次回お会いしましょう!

 

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