【アメブロ版】半歩遅れのオタク術【実験中】 -2ページ目

『シグルイ』第3巻

漫画:山口貴由 原作:南條範夫

いままでの展開で気になったところをメモ

・涎小豆のとき、虎眼は刀を人差し指と中指で挟んでいる
 よって、これを見た藤木、伊良子は秘剣のヒントを得た可能性がある
(藤木が閃いたのは偶然でないかも知れない)

・虎眼の秘剣、星流れには左手が必須
 つまり、左手を失った藤木に、星流れは使えない
(御前試合では新必殺技が必要)

・虎眼流では、刀と刀をぶつけないはずなのに(折れてしまうのを防ぐ)、
3巻で虎眼は、竹光ごと伊良子を斬っている(つまり、刀をぶつけている)
 星流れは、刀で防御不能とか、なにか秘密が隠されているかもしれない。
(まあ、竹光だから斬ったのかも知れないけど…)

・藤木は駿河城の試合のとき、岩本姓でなく藤木のまま、
結婚していないのか、子供がいないのか、など色々疑問が湧く
(逆に伊良子は子供ができているのかも)

 我ながら、てきとーな雑感だ。

アメブロ進出

 いままで、某所でサイト運営をしていたT&Gと申します。
 実験的にブログ運営を始めました。

 一般にあまり認知されていないネタを、シーズンはずれに提供したいと思ってます。

 なお実験なので、突然更新しなくなったり、閉鎖したりする可能性があるけど、そこんとこご理解下さい。(えー)

2004年の冬コミ

 2日目参加。今回から経費削減のためカタログを購入せず、サークルの場所を勘で探しまわる。でもチェックするサークル数が少ないためか、別に問題なく回ることができた。

『MALIGNANT VARIATION-味も見ておこう』
 通称「マリ見て」。(注意:「マリア様がみてる」、「マリア様がみている」とは無関係です。)
 最近掲示板で、話題に出ていた作品。じっくり見ようと思っていたら、実家に置き忘れて、まだ見てねぇぇ <アホ

 1月15日から店頭発売するらしいが、前作は売り切れ続出だったので、買いたい人は要予約。よく知らない人はHPにデモが置いてあるので、きちんと予習すること。


『ほのたん2』
 某読売新聞の某(福)記者が絶賛している本。絶賛しすぎで、裏で金銭供与があるのではと勘ぐりたくなってしまう。
 もえたんを踏襲した内容を予想していたら、英語の内容無ぇぇよぉぉ。
 でも面白い。ただ俺は同人誌とかにエロを求めていないので、微妙だ。


『アニメ夜話本』
 岡田斗司夫の新刊。
 「青木光恵との対談」と「番組の制作方法に関するQ&A」のみ初出。他は、『創』での「唐沢俊一との対談」や『monoマガジン』の「岡田斗司夫の新おたく日記」をアレンジしての再収録。
 「青木光恵 との対談」はオタクアミーゴス東京公演の内容と一部重複していて、物足りない感が…。価格が1000円でなく、500円だったら妥当だったろうに。


『おそおに』
 最近『○○ゲーム大全』などを発行している、恐ろしいお兄ちゃん軍団の本。<凄い団体名だ
 濃い。でも、もっと濃くていいなぁ。
 もっと、なぜそのゲームが面白いか具体的につっこんで欲しい。