デザインまん -81ページ目

ユキー場

1月28日

休日 家族でスキーへ
大阪でも雪がチラホラしていたくらいだから
スキー場でも 今年はかなりの積雪量

途中 吹雪いたりしていたけど
晴れ間も多くて
子供達も大はしゃぎでした
また行けたらいいな

ちなみに 一番上の子はスキー場の事を
「ユキー場」と言います
また スキーとは関係ないですが
ウチの中村は セリーヌディオンの事を
「セニョールディオン」と言います

二人とも なかなか 好い筋してます


最後まで見てもらって、
ありがとうございます。


店舗 設計 デザインのインリィプロダクツ

フジイタカヒロのニッキでした。

インリィプロダクツ
大阪、関西を中心に、店舗、住宅、商業施設の空間デザイン、設計、リノベーション、リフォーム、インテリア・プロダクト等、またグラフィックデザインからトータルであなたのお店を応援するデザイン事務所です。

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裸の自分

1月22日
最近 頭の中にあるモヤモヤとした事柄を
ニッキに書くことが多いけど
今回もそのひとつ

人にはそれぞれ「役割」があるように思う

社長には「社長」の役割があるし
コンビニの店員には「店員」としての役割があり
子供には「子供」の役割があると思うのだ
しかも役柄は一つじゃなく いっぱいの役割を持っている
そして人は好んで役割をいっぱい持ちたがる

ボクの事でいえば
(肩書きの上では)inly productsの社長だし
その事務所の中のデザイナーの一人としての役割がある
また 家へ帰れば「父親」や「旦那さん」などの役割がある
これは全てボクが好んで引き受けた役割だ

環境が変われば 役割も変わって増えていく
あるお店のデザインをさせてもらう事があったなら
そのお店のデザイナーとしての役割や
そこの空間におけるデザインの役割って何なのかを考える


そうやって役割を増やしていくと
服をどんどん重ね着してしまって
うまく動けなくなるように
またはトレーナーにジーパンというコーディネートなのに
ネクタイを締めなきゃいけなくなる みたいな
妙な違和感を感じるように
自分の中の役割同士がケンカして
不具合が生じたりすることがある

それをとてもキュウクツに感じて
すべて脱ぎたい衝動に駆られるけれど
全裸になって街には出られないんだな

だから人は いっぱいある服(役割)を
一旦クローゼットにしまっておいて
自分に合うようにそれぞれのアイテムの服を選び
その時のシーンに合わせて
服をコーディネートする

さて ここで大事なのは 
全ての服(役割)を身に着けたコーディネートが
自分に似合っているのか どうかだ

高い服を着ていても 自分の体型に合わなければ
意味がない
この服を着たいのに太ってるから
着れないなぁ と思った時
自分の身体を見つめ直すことになる

結局は 服も役割も上手くコーディネートし
似合うようにしたければ
全部脱いだときの
裸の自分を理解しているのが大事なんだな
さらに服(役割)を全部脱いだ時の自分に
何が残っているのか
無ければ どうだったら好いのかを
深く考えている人が 
いわゆる「着こなし」のある人なんだろうな

となんとなく考えていたのでありました


最後まで見てもらって、
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ふたつの言葉

1月18日

気をつけて使わないといけないな
と思っている言葉が二つある

ひとつが「がんばる」って言葉

ボクはよく使いがちだけれど 
いったい何をどう がんばれば好いのか
よく判っていないまま 使っていたりする

がんばる事自身は好い事だと思う
でも がんばる先にある目標というか 
ゴールが見えていないと
がむしゃらに行動しても無駄に終わってしまうこともある

極端な例えだけど
「腹筋が割れるようになりたい」と思っているのに
一所懸命 スクワットをしているようなものである

ゴールを見据えて行動してこそ
「がんばり」は活きてくるんじゃないかな?


そして もうひとつの言葉が「忙しい」

以前ボクが会社員をしていた時に
「いつも忙しい 忙しいって言っている
人に限って あんまり仕事してないし
仕事できる人じゃないよ」
と上司が言った言葉がボクの中に残っていて

これはある仕事先の相手が会うたび
自慢するように「忙しい」と言っていたのを聞いて
ボクの上司が後から
「忙しいって言うのは(自分は段取りが悪いんです)と
自身で恥をさらしてるのと一緒や!」と言い
その後に上記の言葉を付け加えて
ボクに話していた

また「多忙は怠惰の隠れみの」という言葉が
先と同じように心に残っていて
結局は両方とも
「自分では判っていないけれど
時間の使い方が下手だ」という事を
いいたいのじゃないかな?
ちょっと違うかもしれないけど
少し強引にそう解釈した

「忙しい」時にこそ無駄が多く存在し
そして「忙しさ」のマントをめくった先には 
よく落とし穴があるものだ
調子がいい時にこそ 気をつけないといけない

こういう事から ボクは
「忙しい」という言葉を使っちゃうと
段取りが悪い人だと他人から
思われてるような気になるし
忙しさの後に何かとんでもない事が
起こりそうで怖いのだ

また上司がこんな事も言っていた
「忙しいって字を分解すると(りっしんべん=心)を
(亡くす)って意味なんだよ」

当時は「なに金八先生みたいな事言ってるの?」と
思っていたが ようやく最近になって身に沁みてきた

心を亡くしながら仕事をしても
たぶん好い仕事はできないもんね


最後まで見てもらって、
ありがとうございます。


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押えておくポイントって

1月16日

最近 文章を書く機会が
格段に増えてきたように思う

以前にも書いたかもしれないけど
ほんとに文章を書くのって難しいですね

無理に良い文章を書こうとして
力を入れすぎているからかもしれないなぁ

デザインでも文章を書く事でも
何でもそうだと思うけれど

良くしていこうと思えば
「量」と「継続」が
向上していくポイントだと思うんだな

これって後々になってジワジワっと効いてきたりするんだな

あと一番の向上ポイントはやっぱり
「楽しむ」ことなんだろうなぁ

同じ事するんだったら
楽しくやったほうが好いもんねぇ

と今日は力を抜いて
フニャフニャな感じで書いてみました


最後まで見てもらって、
ありがとうございます。


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リセット感

1月9日

昨日あたりから正月気分も抜け
街全体も通常の雰囲気になってきましたね

今年のお正月も好い感じで
リフレッシュできたように思います

昨年末は バタバタしすぎていて
「仕事をこんなに残して年を越しても好いのかな?」
と思いながら 正月休みに入りました

でも 年を越してしまうと
「うん 去年もいろいろ あったけど好い年だった
やり残した事は無い!
(あったとしても それはどこかに置いといて)
よし!今年も前を向いて歩いて行こう!」
という感じになるのでした

ボクだけが感じているのかどうか判りませんが
正月だけが持つ独特のリセット感覚が
フジイはたまらなく好きです

好きだからといって
年を越した時に 大騒ぎしたり
夜中に初詣などには行ったりはしません
ただ 心の中で
「あぁ 新しい年が始まったなぁ へへ」
と人知れず 微笑むだけです

なぜこんなに好きなのか 少し考えてみると
フジイ家の家業に関係があるのかもしれません

ボクの親は街の小さな魚屋さんを営んでいていました
今思うと 場所もそんなには好いところでもなく
5坪も無いような小さな魚屋さんでしたが
結構 お客さんも来てくれていたように思います

そのボクの親が営んでいた魚屋さんは
12月初め頃から 通常営業しながら
ひいきにしてもらっているお客さんにだけ
正月休み中に食べるための刺身やら
ウニやらカニやらの商品の予約を受け付けていきます
そして予約された商品を 
大晦日の一日で一気にさばいていくのです

あくまで限定して予約を受け付けるのですが
ボクが憶えている限りでは
予約客数は500は越えていたように思います
さらに お頭付きの鯛も実家のガレージで
炭火で200枚以上も焼きます

働いているのはボクの両親と職人のオジサンの
計三人だけなので 簡単にこなせる数ではありません
そこで ボクの登場です

ボクは小学校3年生くらいから 年末の手伝いに駆り出され
その手伝いは父親が亡くなるまで続きました

その12月の時期だけは両親もかなりバタバタしていて
小学生のボクでも容赦なく こき使い倒します
12月の中旬くらいまでは そうでもないのですが
クリスマスを過ぎると 三日三晩寝ずに働かされました
(本当はちょっと寝かしてもらいましたが)

12月26日位には通常営業を終えた後
家のガレージで鯛を焼き
早朝になれば父親と中央市場へ仕入れに行き
昼間はまた通常営業をして
夜には予約注文の商品を注文書にそって
みんなで仕分けをしていきます
そんなこんなで大晦日を迎え
全てを一日でバーッと売っていくわけです

お店の大掃除を終え 家に着く頃には
みんな もうクタクタです
ウツラウツラしながら
年越しそばを食べ 布団へ直行し
そこで 大晦日は終了

友達がこんな時とばかりに夜更かしして
神社にお参りにいったりしてても
不思議と羨ましいと思いませんでした
ただただ眠い がボクの中での大晦日です
そんな感じだったので ボクは社会人になるまで
紅白歌合戦は観た事がありませんでした

そうしてお正月を迎える訳ですから
去年の最後の大きな仕事をやりきったという
達成感があり
去年から残っている問題があったとしても
それはどこかへ置いといて
とりあえず新しい年が始まったんだからよかったね 
という根拠の無いしあわせ感覚が
身体の中に充満します

この根拠の無い しあわせ感覚

魚屋さんの手伝いをしなくなった今でも
新年が明けると 
ツーンと胸の芯のあたりから込み上げて来ます

その時にいつも
「あぁ この両親の子供で好かったなぁ」
と思います

そして最近では
「ウチの奥さんと結婚して好かったなぁ
ありがとう」と口には出しませんが
心の中で思うようになりました

おっと 長くなりました

これが一番 書きたかった事ですが
思い出話も去年の事もとりあえず置いといて
また 今年も歩き出せる事を
皆様に感謝します
ありがとうございます!!!!

inly productsは 今年も 笑顔で歩いていきます!


最後まで見てもらって、
ありがとうございます。


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