デザインまん -74ページ目

テンション

7月15日

お笑いブームである
いや
実際にお笑いブームなのかどうかは知らないけれど
テレビを点けるとお笑い番組が多い

これが好い事か悪い事なのかは置いといて
一種のエンターテイメントとしてみれば
学ぶべき所はたくさんあるように思う

店舗デザインにしてもプロダクトデザインにしても
「喜んでもらう」という部分をちゃんと演出し
人とは違った発想から「面白さ」を発見して
その「面白さ」に共感してもらう、、、、

いや こんな事を書こうと思ったんじゃなかった

話を戻すと
学生時代にボクがよく出ていた芸人さんが
また最近になって人気が出ているのをみて
なぜか自分事のように嬉しくなっています

元スミス夫人のなだぎ武
ジャリズムの世界のナベアツとかは
昔からスゴい好きだったので
今でも応援してます

中でもびっくりしたのが
芋洗坂係長

今は俳優の田口浩正と組んでいたお笑いコンビ「テンション」の人だったとは!
全然面影がなくてホントびっくり

年月を重ねることで
人はこんなにも変われるんですね



最後まで見てもらって、
ありがとうございます。


店舗 設計 デザインのインリィプロダクツ

フジイタカヒロのニッキでした。

インリィプロダクツ
大阪、関西を中心に、飲食店舗、服屋さんやオフイス設計、住宅、商業施設の空間デザイン、設計、リノベーション、リフォーム、インテリア・プロダクト等、またグラフィックデザインまでトータルであなたのお店を応援するデザイン事務所です。

独立開業のお考えの方や、繁盛店を造りたい方は是非ご相談下さい。
また、他とは違った個性的なお店にしたい、とお考えの方には
ピッタリの事務所だと思います。
まずはお気軽にお越し下さい!
全力でサポートさせていただきます!

HAND SHAKE

7月14日

以前 このニッキでi phone欲しいなぁと思ったけれど今はちょっと購買欲が醒めたかなと書きました

でも
最近聞いた情報によると
i phone同士を重ねて(握手のように)振ると
アドレス交換できるアプリケーションが近々出るらしいです

普通なら赤外線でアドレス交換する所を
わざわざ握手(hand shake)して交換する!

これ
かなりそそられました!

単にアドレス交換するだけなら
機能としてこんな動作はいらないんだけど
i phoneは携帯電話としての位置付けじゃなく
コミュニケーションを取るための一つのツールなんだ!
という意思表示みたいなのが感じられて
またまた欲しくなってきました
こういう遊び心のある携帯電話を
日本のメーカーさんも造ってくれたらいいな

昔 NTTドコモがPHSだけどドラえホンっていう携帯を出してましたね

あれも遊び心があって好かったな
サラリーマンの方がドラえホンを持ってたら
それだけでコミュニケーションになると思うな

まぁでもi phoneとは別の意味での
コミュニケーションの取り方だし
独自の視点からみて
昔のキャラクターに便乗しない方法で
新しいカテゴリーの携帯電話が
できると思うんだけどな

ボクがそんな事を考えなくても好いんだろうけど
今 新しい携帯電話の使い方を
考えています
発表できるのか?


最後まで見てもらって、
ありがとうございます。


店舗 設計 デザインのインリィプロダクツ

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DISPLAY

7月10日

そういえば 先日OPENしたトラットリア「Linea7」
売上が少しずつですが 伸びてきているようです
お店の近所に勤めている人や住民の方にも 認知されつつあり
既に何度も足を運んでくださってる方もいらっしゃるようです
ホントに嬉しい限りです

一歩一歩ゆっくりだけど
「Linea7」のファンになってもらえるような人を
増やしていきましょうね ウメオ君!

それはそうと この「Linea7」で小スペースですが
店舗デザインやグラフィックデザインの他に
ディスプレイもinly productsでやらせてもらいました

このディスプレイ 他物件でも
デザインさせていただいた物件に限り
やらせてもらうことがあるのですが
結構 評判がいいのです

ディスプレイ業という
それを仕事にしている方がいるくらいなので
やり始めると奥が深いし 時間的にも作業的にも大変なのですが
そこをデザインをした人間が 同じ気持ちでディスプレイすると
やはり しっくりと納まりますね
まぁ 当然といえば当然なんだけど

今回の「Linea7」のディスプレイ
メインに写真を使いました
今まで撮りためていた写真の中から
数枚選び 加工処理して
「絵」っぽく仕上げました





他にも数枚製作したけど
上の四枚を最終的には選びました
下のはボツネタ
経験上でいうと
その物件のコンセプトに合わせたデイスプレイというよりも
その物件が持つ「体温」のようなものと
同じ温度のものを見つけてきてディスプレイしたほうが
しっくりと馴染むみたいです
言い回しがむずかしいな


最後まで見てもらって、
ありがとうございます。


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i phoneとサンダル

7月9日

今日はスゴくとりとめのない話をふたつ


もうすぐi phoneが発売されますね
買おうと思ってる人は もう予約されたんですかね?
今 予約しても手に届くのは 何ヶ月も後だって先程聞きました
スゴい人気なんだな

アメリカでi phoneが先行発売された時は
見た瞬間「欲しい!」と思ったけど
時間が空くと 「ホントにボクは欲しかったのかな?」
ってなっちゃいました

これってボクだけじゃなくて
そう思って買うのを止めた人って結構いると思うんですね

アメリカと同時発売していたら 
もっと売れてたと思うんだけどな

まぁそんなことをボクが心配しても仕方ないんだけど


話はコロッと変わってふたつめの話

今日 街を歩いていたら
ボクの前を歩いている女性がいて
ボクの進む方向と多分30mくらいは
一緒の方へ歩いていました

その女性はカカトのとても高いサンダルみたいなのを
履いて歩いていて
必ずと言っていいほど5歩に一回は足首をグネっていました

そこまでして履きたいサンダルなんですね
でも足首の靭帯は 一度伸びるとクセになりますよ


ホントにとりとめのない話でした


最後まで見てもらって、
ありがとうございます。


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スタンダード

7月1日

デザイナーって新しいモノばかりを造り出している
と思われているフシがある

見た事のないカタチだったり 機能だったり
そういったモノを生み出すのがデザイナーの本分だ!と

いや まぁ そういった部分も確かに本当なんだけれど
それはひとつの側面に過ぎない
街中が新しいモノだらけだったり
部屋の中のすべてが見た事のない新しいモノだったら
人はかなりの違和感を感じるでしょう

「既視感」って大事だと思うんですよね
「初めて見るモノなんだけど 過去に既に見た感覚」
というのかな
新商品なのにはやくも愛着が湧いているというか
懐かしさを感じている

店舗のデザインやプロダクトのデザインにしても
新しいのだけど既にある「親しみ深さ」
みたいなものを付け加える

そういう配慮は必要だと思うのです
その部分の有無で 使う人にとってのスタンダード
世間一般でのスタンダードになり得るのかどうかの
分かれ道のような気がしています

話は少しずれるけど
前に「モノより思い出」というCMがありました
あのキャッチコピーは好かった
ジーンと響くものがありました

でも視点を変えると
「モノにも思い出はある」と思うんですね
問題は「モノにも思い出はあるんだけど
思い出にもならないモノもある」ということ

これって造る側からすればとても寂しい

正直に言えば
「造ったからには 愛されたいし 可愛がって欲しい
できることなら ずっとスリスリと触っていて欲しい
たとえそれが朽ち果てたとしても
心の中で残っていて欲しい」
くらいの気持ちなのです

そういったことをふまえた上で
デザイナーとしての課題は
「最初から親しみを感じ
さらに思い出として記憶に残ってくれる
そういったモノや店舗を
提供できているのかどうか?」

これはボクにとってデザインを進めていく過程の中で
必ず通さなければならないフィルターであり
一つの大きなテーマでもあります

何か所信表明みたいな感じになっちゃったな


最後まで見てもらって、
ありがとうございます。


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