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MS-GX200のガンプラ記録

趣味のガンプラや写真などを記録しています

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上の写真は、モノアイにLEDを仕込む途中のものです。これはLEDと銅線を100均にて、スイッチを模型店で購入した自前の仕掛けです。胴体中身がスカスカの構造を活かし、全て内蔵。LEDはモノアイレール部分のパーツにパテで接着させています。
モノアイは、付属パーツではなく、別売りのHアイズを使用しました。

また胴体と腰のジョイントを外すと上半身側の内側にスイッチが見えるようにしてあります。外から見れば、内蔵しているようには見えないようにしたのが工夫点です。

発光改造は臨場感が増しますので、今後製作のガンプラでもまたやってみようかなと思ってます。


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そして、ハリボテ君にもLEDを組み込んであります。配置の仕方や見せ方に課題点がたくさんありそうですが、とりあえず実験してみたかった感じにはなったため良しとします。

使った材料は、100均でプラスチックケース2つ、ホビーケースの内トレイ2つ、オモチャのレール2つ、ゴム皮膜ワイヤー、ボックス内仕切り用板2枚、LED10連1つ、といったところです。これらを接着剤やパテ、マスキングテープを使い固定、形を作りました。

そして全体をヤスリがけ、モールド彫りをした上で塗装。塗装では余ってしまっているガンダムマーカーの各色を重ね塗りしています。さらにウェザリング(泥)をかけ、つや消しトップコートをしました。

水面部分(失敗して涙)は、内部をメタリックブルーで塗装した上で木工用ボンドを盛り、波打つ水面を表現しようとしました…。次回以降でリベンジしたいと思いますあせる


つづく
富士山のお膝元の私の居住地域も台風の影響で色々と後片付けが大変でしたあせる


会社の植木などが10本ほど倒れたり、枝、草の散乱ぶりは清掃に半日以上を費やしました。テントも倒壊、再使用不可能ですあせる
また、打ちつけた雨によって窓ガラスが汚くなったため、その清掃も…


すでに全身筋肉痛です。

しかし、なかには浸水被害のあった地区もあるようですので、我が家と会社はまだマシな状態だったと言えるのでしょう。
富士川(下流)が氾濫しなくてホッとしました。
只今、台風15号が静岡県を通過中ですあせる
富士市も雨風が強くなっています。二階にいるのですが、風で家が結構揺れてます(°□°;)コワイ


さ、さて今回の記事では、製作上の細かな点を紹介していきますニコニコ


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今回はキットの形状自体は手を加えていませんが、多少モールドを入れて塗装パターンをアレンジしてます。モノアイ下の胸部にラインを入れ、ツートーンにしているのがお分かりかと思います。

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背中。ダクトやスラスター各所はスス汚れを施しています。タミヤのウェザリングマスターを使ってます。マーキングデカールは、ほぼ別売りの水転写デカールを使っています。正面のジオン軍紋章、階級章のみRG量産型ザクのシールを使いました。


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足元。メタリックグレー塗料でドライブラシにて、金属っぽい擦れ表現に挑戦。また、ウェザリングマスターも併用して汚れを表現したつもりです。


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最後に配色について。

メイン外装色は軍艦色(旧日本海軍)、フィールドグレーの二色。

足と背中のジェットパックはミディアムブルー。
ダクトフィンなどは黒鉄色。

腕脚部の白っぽい部分は成形色のまま無塗装、1200番のペーパーがけをしただけです。

爪はメタリックグレー(タミヤペイントマーカー)肉抜きパーツだったため、パテ埋めしてヤスリでならした工程が大変でした。


全体的に基本はGSIクレオスの水性ホビーカラーで筆塗り。
最後にクレオス水性トップコートでつや消しをして仕上がりです。

長文お読みいただきありがとうございますニコニコ

次回はジオラマ…いや、ハリボテ君について触れてみます。