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MS-GX200のガンプラ記録

趣味のガンプラや写真などを記録しています

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HGジムカスタム完成記事第4弾ですニコニコ

上の写真は各部クローズアップになります。
今回は塗装工程について記録しておきます。

塗装は全パーツになります。


白…クレオス水性ホワイト(つや消し)
黒…クレオス水性焼鉄色
シルバー…クレオス水性シルバー
赤…クレオス水性モンザレッド
グレー…クレオス水性エアクラフトグレー
ゴールド…ガンダムマーカーゴールド
メタルグレー、ドライブラシ…タミヤペイントマーカーメタリックグレー
以上を基本的に筆にて塗装しています。細部はつまようじで。赤のラインはマスキングテープを駆使して筆塗りしています。


また、頭部バイザー内部にはRGガンダムのリアリスティックデカールで余っていた、カメラアイのゴールドのシールを貼ってあります。これを付けるかどうかで雰囲気が変わりますので、場合によって使い分けした方が良いかなと感じました。



今回の塗装で特に苦労したのは白の塗装です。下地にもよると思いますが、隠蔽率が低く、かつムラが非常に出やすく、塗面もぼこぼこしやすいです。ですので三重に塗っているのですが、一度塗装しては1200番のペーパーでなるべく面を平らにして、それからまた塗装…というような手間がかかりましたあせる

しかしながら、最終的にはドライブラシでハゲチョロを表現するには、多少の面の凹凸があると都合が良かったようにも思います。

塗装の後に各部デカールやマーキングシールを貼り、ドライブラシをかけて…
仕上げはクレオストップコート(つや消し)スプレーを吹いてあります。もちろんかけたくないバイザーなどの箇所はマスキングテープを貼っています。
そしてタミヤウェザリングマスターにて汚しの調整仕上げをして…


出来上がりですニコニコ


次回が完成記事最終回です音符
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HGジムカスタム完成記事、続いていきます音符

失敗したビームシールドを転用してのサーベル兼ビームガン。トンファーとか十手のような使用ができそうですね。ユニコーンガンダムなどのように。
ところでAGE3のビームサーベルがあのようなカタチであるのには少し驚きました。


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ビームサーベルは両刃の剣ですから、モビルスーツの接触戦はさぞかし難儀なことでしょう。二刀流は尚更のこと。操縦訓練をかなり積んだ者の極みだと思います。ですからきっと、付け焼き刃でビームサーベルを用い、自分の機体を傷つけたパイロットは多かったのではと邪推します。特にゲルググ。そしてジム、ドム(これはヒートサーベルですが)。接触戦では片刃の武器の方が安全かもしれませんね。

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つづく
HGジムカスタム完成記事を続けます音符

この機体の特別な点は、両前腕のビームユニットです。


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右肩には通常機と同じくビームサーベルラックを装備。

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お約束の斬撃ポーズ音符


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そしてこのユニット。元々は、ビーム(メガ粒子)兵器の発達に対しての防御技術として開発されました。いわゆるビームシールドを作ろうとしていたのです。
しかしながら、機体ジェネレーターの不足などによりこれは失敗作となりました。

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とはいえ、メガ粒子を充填する性質ゆえビームサーベルラックとしての転用が可能で、さらに、ビームガンとしても使えました。


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この機体はチームで行動することを前提にした、近距離戦闘特化タイプといえます。砲撃支援モビルスーツの存在があってこそ性能をフルに発揮できるのです。

シールドもライフルも持たず、頭部バルカンとビームサーベル(ビームガン)のみで高機動戦闘を行います。


つづく