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ビジネスペン字レッスン『美文字塾』谷口栄豊

名古屋新栄駅より徒歩3分!短期習得したいビジネスマンのためのペン字教室。キレイな字を書くためのコツを、分かりやすく丁寧に説明いたします。字が苦手な方に来て頂きたいです。きっと変わりますよ。

おはようございます。

ビジネスペン字講師の谷口栄豊です。

 

先日、CBCテレビ夕方の情報番組「チャント!」のコーナー、

「全力!お助けちゃん」のロケで、愛知県の刈谷市に行ってきました。


 

視聴者の「お悩み」や「お困りごと」を解決するコーナーで、

ボイメンの黄色、平松賢人さんが進行されています。

 

 

 

昨年に続いて2回目の出演になります。

ありがとうございます。

 


 

今回のお悩みは、 

『字が下手な甥っ子に美文字を教えてほしい』というご依頼。

 

 

小学5年生と2年生の兄弟の字を変えていくのですが…

 

 まぁ大変でした(汗)

 

スミマセン、細かいことはまだお話しできません。

 

 

 

当初はマウスシールドを使用する予定でしたが、

11月現在のコロナ禍での感染予防対策としては弱いため、

全員マスク着用で行ないました。

 

マスクで声がこもるし、表情も出しにくいし、

上手く伝わるか不安ではありますが…
 

とにかく無事に撮影は終わりホッとしています。

 

 

 

 

こちらはロケ開始前にスタッフの方々が

カメラや照明の準備をされている所を撮影したものです。

 

 

 

 

 

普段は使わないようなあちらの小さなホワイトボードに、

たくさん字を書きながら説明していきました。

 

 


本当は子供たちの横について

ペンの持ち方や動きを説明したかったのですが、

このような状況下のため、徹底したソーシャルディスタンスをとり、色々な制約の中ロケを行なったのは良い経験になりました。

 

 

 

放送は恐らく来週11/25(水)の予定です。

もしかしたら12/2(水)になるかも!? とのこと。

 

東海地方限定なので、観れない方も多いと思いますが、

そのうちYouTubeなどにも公開する予定です。

 

よろしければご覧ください。

 


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おはようございます。

ビジネスペン字講師の谷口栄豊です。

 

昨日の11/8(日)に書写検定試験が全国で開催されました。

 

対面レッスンを受講している生徒さんは名古屋で、

そしてオンラインレッスンを受講されている生徒さんは全国の会場で、それぞれ頑張ってやり遂げたことと思います。

 

本当にお疲れ様でした。

 

 

 

長い期間をかけてこの日に照準を合わせてきた方、

また急に試験を受けると決めて、詰め込みでこの日を迎えた方。

皆さんそれぞれの事情を抱えながら精一杯頑張っていました。

 


今回はレベル的にちょっと厳しい状況の方も多かったせいか、試験の前日まで皆さんレッスンを受講されていた感じがします。


 

特に試験前日の11月7日(土)は、朝から夜まで予約で一杯!


それでも時間が足りないので、早朝レッスン時間調整をしながらできる限り多くの生徒さんの対応をしていきました。

 

 

前日にレッスンを受講するメリットは、

時間配分や取り組む順番などを最終確認することができ、落ち着くことができる。

そして何よりも、私の経験や勘から考える

出題されそうな漢字を集中的に練習したりして最終調整していく。


また前日に色々な字をたくさん書いておくことで、

「昨日やった漢字だ!」と、翌日の記憶に残すことができる。

 

 

 

 

そんな感じで11月7日のレッスンはスタート!

まずは早朝にオンラインレッスンを受講している男性の生徒さんと、2級の課題「楷書・行書」の集中練習。

 

ちょっと雑な感じがするので、丁寧に書くことを心掛けてださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは前回の試験で2級に合格して、

今回は準1級に初挑戦する女性の生徒さん。

 

準1級や1級で、とにかく難関なのが「草書」

書くことはもちろんですが、形を覚えることも大変…

 

でも短い期間で、本当に頑張ってこられました!

 

この日は徹底的に「草書」を書いておくことが目的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは2級を受験される男性生徒さん。
 

以前は字を書くときいつもガチガチに力が入っていたのですが、

今では筆圧をコントロール出来るようになってきています。

 

緊張すると筆圧が強くなっていく傾向があるので、

とにかくリラックスして書いていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは今回初めて3級を受験される女性の生徒さん。

 

試験を受けると決めたのが約1か月半くらい前で、

それから「行書」や「文章」などのレッスンをはじめているので少し不安もありますが、この1ヶ月はすごく頑張りました!

 

「掲示文」や「宛名書き」など覚えることもいっぱい…
でも、とにかく詰め込んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして試験はじめての生徒さんには、

課題の進め方や時間配分などの “戦略” をお伝えしていきます。

 

戦略があるかどうかは、とても大きく左右しますよ!

 

 

 

 

 

次は1級を受験される女性の生徒さん。

 

前日レッスンの目的は、同じく「草書」!

家で練習されたテキストも、このようにたくさん持ってこられる頑張り屋さんです。

 

翌日の試験に向け1つでも多く覚え、精度を高めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの日の夜、最終レッスンは

仕事帰りに来てくださった男性の生徒さん。

 

2級に挑戦されます!

 

実は前回の試験は不合格でした…

試験当日マジックのインクが出なかった、というちょっと苦い経験は、今ではよい思い出です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんそれぞれ色々な想いや目的を持って

私のレッスンを受講してくださり、練習を繰り返してきて、

今回の書写検定試験を受験されます。

 

私は、生徒さん1人1人の想いや目的にお応えできるよう、

精一杯お手伝いさせて頂きます!

 


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おはようございます。

ビジネスペン字講師の谷口栄豊です。

 

いよいよ今週末の日曜日(11/8)に、

全国で書写検定試験が開催されます。


新型コロナの影響で6月の試験は中止になったので、

今回の試験はすごく久し振りという感じ…

 

 

私が運営している美文字塾は小さな個人塾ですが、今回は

硬筆・毛筆の1級から3級まで10名の生徒さんが、名古屋の会場   またオンラインレッスンを受講されている方々は、全国色々な会場で受験されます。

 

 

コロナ禍の中、試験を受けるか迷っている方もいましたが、

多くの方が挑戦することに決め、特に試験前のこの1ヶ月間は皆さんよく頑張って下さいました!

 

 

 

 

さてこちらは硬筆の2級を受験される生徒さんですが、

6月の試験が中止になったこともあり、その間にどんどん成長されているので、私の中では余裕の調整というところかな!?

生徒さんは緊張されていますが…

 

 

先日のレッスン時に最終調整として、

実際の時間を計り、試験さながらの「通し練習」をしました。

 

通し練習をすることで、時間配分などを体感することができ

気持ちに余裕を持つことができます。

その他、いろいろな戦略を練ることもできる!

 

 

 

まずは「速書き」の課題。

4分で書くのですが、実際に時間を計って体感して頂きます。

※私個人的な考えですが、この課題は試験には必要がないと思う

 

 

 

 

 

こちらはマジックで「掲示文」を書く課題。

 

B4の大きさの紙に“体裁よく”書くことが出来るかが勝負!

鉛筆でレイアウト線を引いて書いていきます。

 

 

 

 

 

次は「ハガキ文」の課題ですが、

以前は手にガチガチに力が入っていたけど、

今では柔らかい筆圧で書けるようになっています。

 

 

 

 

 

ここからが書写検定の勝負所!
 

まずは「縦書き文章」ですが、レッスンで “行書” “大人のひらがな” を学び何度も練習を繰り返してきたので、今ではかなりのレベルで書けるようになっています。

 

 

 

 


次は「横書き文章」。

こちらは “楷書” で力強く書くことが求められます。

筆記具をボールペンに持ち替えて書くのも作戦です!


 

 

 

 

そして最後は「楷書・行書」を書く課題。

 

1つ1つの字の精度が採点に影響して力が試されるので、

ここは絶対に負けたくない課題です

 

 

 

こちらの生徒さんは、全く問題なさそう。

 

生徒さんとしても「通し練習」を行なうことで、

「時間配分などを把握することができ、落ち着いて試験に臨むことが出来そうです」と仰っていました。

 

 

 

このように、書写検定試験というのは

さまざまな課題を幅広く行なっていくのが特徴です。
 

その分 色々なこと学び練習することで、何でも対応できるオールマイティーな力がつくので、挑戦する価値は十分にある!

 

皆さん、最後まであきらめず頑張りましょうね。

 


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